【新型車両】総武線快速にもE235系が導入されるか?

2015年11月30日より、JR山手線において新型車両E235系による定期運行が始まった。これまでは、首都圏ではE233系が新型車両して登場することが多かったため、新しい車両としては久しぶりの登場だ。

e235系

wikipediaより

今のところは、まだ山手線だけの導入となっているが、これからは他の路線にも登場されるかもしれない。総武線快速が、その中でも一番有力とされている。

総武線快速では、1994年以来E217系が導入され、もう20年超も同じ車両ですべて運行されている。これは、首都圏の近郊路線としては、一番古い車両が走っていることになる。

総武線快速には新型車両がない!

総武線快速、横須賀線を走る電車の場合、E231系、E233系のいずれの車両も走っていない。近郊路線としては、この2路線だけである。

上野東京ライン・湘南新宿ラインの東海道線、宇都宮線、高崎線にはそれらのどちらの電車も走っている。中央線、京葉線にはE233系が走る。埼京線や南武線、横浜線もE233系に入れ替わっている。あるいは各駅停車の中央総武緩行線でさえもE231系によって運行されている。

もはや、旧式の鉄道車両が走っている都心と結ぶJR東日本の路線のは総武線快速と横須賀線くらいである。

車両の老朽化も著しいだろう。そこで、次にE235系が新たに導入される路線としては、総武線快速・横須賀線系統ではないかと、私は考えている。

山手線にE235系が正式に運行開始される前に、事前乗車体験として横須賀線内の逗子~品川間を走り、しかも時速120キロでの高速運転を行った理由として、これらの路線にも導入を予定していることの暗示ではないだろうか。

次に、どんな場所をE235系は活躍し始めるのだろうか。そんな期待感を感じるのは私だけではないだろう、このように思っている人は、おそらく多いのではないだろうか。

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