倍率は? メガバンクの新卒採用の難易度に迫る!

三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそなといったメガバンクの新卒採用の倍率はどれくらいなのか。大手都市銀行は就活中の大学生の間ではかなり人気の企業であり、面接を経て内定を獲得するまでの道のりはとても険しいものだ。

難易度はかなり高いといえる。特に全国転勤のある総合職に関しては、応募者数が募集人数に対してかなり多い。金融業界を目指す学生のほとんどが必ずと言っていいほどエントリーするといっても決して過言ではない。

メガバンクで不採用になった場合は地銀や信金などに移ると考えている学生も多いが、この場合も第1志望の企業は大手都市銀行であるのは間違いない。これらの銀行のうちどれかで内定が得られるのがベストとなる。

倍率は50倍?

エントリー使途を提出した段階での倍率は、約50倍程度になるという意見が多いようだ。エントリーシートを提出するということは、少なからず就職する意思があると判断できる。

この時点で、全員が面接に進めるわけではない。むしろ、ほとんどの応募者は書類選考だけで落とされてしまう。人事担当者と会えるのはごく一部の学生だけなのだ。

面接に進んだ段階では、倍率は10倍以下くらいに収まるだろう。面接は3~5回程度あるわけであるが、回数が進むたびに絞られていく。

そして、内定が出されるのはほんのわずかな優秀な学生だけなのだ。三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそなといったメガバンクへの就職の難易度は金融業界の中では一番高く、内定獲得は非現実的なものと考えている人も多い。

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