東京メトロ半蔵門線、ホームドアと「ワンマン」化はいつ?

東京メトロ半蔵門線ではいつになったらホームドアが設置させ、ワンマンによる運転が実現されるのだろうか。




丸の内線、副都心線では既にワンマン運転を行っている。ドアの開け閉めをする車掌は載っていない。すべて車両の先頭にいる運転士が行う。

しかし、それ以外の路線ではすべて車掌が乗務している。半蔵門線もその他の路線の1つに入る。すべての電車では最後尾に車掌が乗っていて、ドアの開け閉めや発車時のホーム監視、車内放送に携わっている。

ホームドア設置が前提

半蔵門線08系

東京メトロHPより

ワンマン運転を行うためにはホームドアの設置が前提になる。ホーム上の安全を監視する人がいなくなるため、その分設備で安全を確保しなければならない。その手段こそが「ホームドア」というわけだ。

既にワンマン運転を行っている丸の内線、副都心線ではすべての駅にホームドアがしっかり設けられている。何もない崖っぷちのホームは1駅も存在しないのが特徴だ。

しかし、半蔵門線の場合はまだホームドアが設置されていない。その理由としては、6ドア車が一部の車両にある点が挙げられる。東急田園都市線と東武スカイツリーラインへの直通運転を行っているが、東武車と東急車にはまだ6ドアの車両が存在する。

ホームドアは4ドアに合わせて作られるため、それ以外の扉数の車両が走っていると乗降口に合わないということになる。

したがって、半蔵門線でホームドアが全駅で設置されるのは、地下鉄半蔵門線内に乗り入れる電車のすべての車両が4ドアに統一させた後となる。その時期はまだ決まっていない。

さらに、ワンマン運転が行われるのはその先の話。ワンマン化のためには、さらに運転席の設備も一部変えなければならない。この作業にも数年は要することとなる。おそらく、東京オリンピックが排滓させる2020年以降となるだろう。

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