【三菱東京UFJ銀行】新卒採用の倍率は? 面接は厳しい?

三菱東京UFJ銀行では毎年大卒向けの新卒採用を行っている。応募から内定までの倍率はどれくらいなのか。またどんな人が採用されるのか。




三大都市銀行の中でも特に人気が高いのが三菱東京UFJ銀行であり、金融業界を目指す学生であればだれもが応募する銀行であるといっても過言ではない。

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採用区分は、全国総合職・地域総合職・一般職の3種類があるが、特に難易度が高いのが一番最初の全国転勤のある総合職である。

実勢倍率はいくつ?

マイナビなどの就活ナビサイトからエントリーボタンを押す人は数万人に及ぶという見方がある。ESを送る段階でも5,000人くらいはいるのではないだろうか。この時点で、倍率は50~100倍近くになる。

とはいえ、実際にESを通過できる人はかなり限られる。最初の面接の段階では10倍以内には絞り込まれるのではないだろうか。地域総合職と一般職に関しては、5倍近くまで下がると思われる。

ここから、数回の面接を通じて徐々に倍率は下がっていくのだろう。最終面接となると2~3倍くらいまでとなるだろう。

就活性からは一番人気の銀行ということで、内定まで獲得することはかなり難しいといえるだろう。少しでも企業側に合わないとなると直ちに不採用となるのは言うまでもない。完全な「買い手市場」だ。




学歴(大学名)による選抜あり?

大手企業のほとんどに当てはまることではあるが、金融業界では特に学閥の傾向が強い。最初の選考の段階で難関大学の人以外はすべて落とされてしまうともいわれている。

実際に面接までたどりつけるのは旧帝大などの一部の国立大と早慶などのかなり有名な私立大学の学生で9割近く抑えられてしまうといえるかもしれない。

内定者のほとんどは誰もが聞いたことがある大学の人しかいないのが現状である。応募者がかなり殺到してしまうため、大学名で振り分けられてしまう。

【出身大学】三菱東京UFJ銀行の採用、学歴フィルターはある!?

三菱東京UFJ銀行における学歴フィルターの存在の可能性と、ボーダーラインとされている偏差値については上記の記事にて紹介。

倍率そのものは変わらないとしても、実際には所属する大学名によって有利になることもあれば、不利になることもある。

また、文系・理系によっても採用基準は大きく違ってくるだろう。理系の方は、特に情報工学や金融工学について学校で勉強している学生が強い。

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