大学名は大切? みずほ銀行の新卒採用の倍率は凄い?

3大メガバンクの1つであるみずほ銀行の新卒採用の難易度は一体どれくらいなのだろうか。金融業界を目指す就活中の学生なら疑問に思う。




日本を代表する銀行であることから、新卒の倍率はかなり高いのは確実だ。毎年就活の時期になると多数の大学生が応募に殺到する。特に近年はマイナビやリクナビといった就活ナビサイトが登場し、だれでも応募できるようになったため、倍率はますます高くなっているだろう。

ESの段階では100倍を超えているだろう。1次面接の段階でも数十倍はあると思われる。全国転勤のある総合職と地域限定の職種では多少倍率が異なり、前者のほうが難易度は高いだろう。

ただ、いずれにせよ応募者が殺到するのは間違いない。そのため、どうしても採用の倍率が高くなってしまうことは避けられない。

とはいえ、実際に内定を獲得する人にはある特徴がある。それが所属する大学名である。内定を採っている学生に視野を向けると、どなたも誰もが知っている大学名の場合が多い。

ある大学別就職者数ランキングのウェブサイトを見たところ、以下のようになっていた。

matome.naver.jpより

matome.naver.jpより

東大26名 京大14名 一橋大22名 阪大14名 神戸大3名 北海道大3名 東北大9名

東工大4名 東京外国語大5名 大阪市立大6名 大阪府立大2名 岡山大5名  広島大1名他

早稲田102名 慶応143名 上智14名 明治69名 同志社26名 関学19名 立命館20名 関大14名 立教43名 青学38名 中央大44名 学習院大29名 法政大34名

旧帝大といわれる国公立大学の上位クラス、早慶上智などの難関私立大学が多数を占めている。大学名が選考に関係していないとは言い切れない状態であることは確かだ。

もちろん、大学名がすべてではない。東大や京大の学生であってもエントリーシートや面接で不採用となって落とされることも多い。「お祈りメール」でショックを受けるのは標準以下の大学の人だけではない。

企業側にとって都合のいい人でなければ内定を獲得することは一切できない。しかし、選考の手法に学校のネームバリューの要素が少なからず存在するのも知っておかなければならないだろう。

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