【イオンリテール】面接時の新卒採用の倍率はどれくらい?

小売業では国内最大規模のイオンリテール株式会社であるが、新卒の採用倍率はどれくらいなのか。

面接選考の前にはグループディスカッションやエントリーシートによる選考がある。一次面接までたどりつける可能性はけっして低いわけではないが、全員が進めるわけではない。

小売業界は不人気だが

就職先としてのスーパーマーケットなどの小売業は業界としては不人気の傾向があるが、イオンリテールの場合は全国規模であることから人気度はそれなりに高い。小売業界を目指している人であればまず誰もが受ける企業であるといっても過言ではない。

はっきりとした数値は年や時期によって異なってくるが、一次面接の段階での倍率は4倍程度であると考えられる。採用人数自体が百人単位と多いため、内定を獲得する人も多いが、やはり応募者が多いこともあって倍率はけっして低い数値であるとは言えない。

ただし、イオンモールやイオン銀行などの他のイオングループ各社と比べるとそれほど難易度が高いわけではない。大学名が重要視されるということも、最大手企業の中ではあまりない。学閥に左右されないのが特徴的だ。

ところで、イオンリテールでは毎年インターンシップを行っている。参加の有無が選考結果に直接影響するわけではないものの、インターンシップに参加すると面接を通過して内定を獲得できる可能性は高まる。

インターンシップに参加したということは、その企業に対する入社意欲が高いという現れであるため、どうしてもインターン組が有利になる。

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