【新卒】イオンモールの面接内容! そして倍率は果たして?

イオンモール株式会社の新卒採用について、面接ではどんな内容の質問がされるのか。また、応募者の倍率はいくつくらいになるのか。

大手ショッピングモールの企業であるのと同時に小売業界の中でトップの座を誇るイオングループの一員であることから内定を目指す学生は毎年多い。

どんな会社か?

イオンモール四条畷

ショッピングモールを運営するが、業種としては不動産業に当たる。また、都市型の百貨店とは違ってイオンモールの場合は郊外に強い経営基盤を持っている。

一度は足を運んだことがある人ならわかるだろうが、広い駐車場を持ち車でアクセスすることを前提としたつくりになっている例が多い。

2,3年前までは地方への進出が著しく進んでいたが、最近は田舎への出店のハードルが上がったことに加え、進出できるエリアがもう残り少なくなってきたことから海外に進出するようになってきた。

今のイオンモール株式会社のビジョンは、すでにある国内の店舗の売り上げのさらなる増加と海外市場での新規開拓と利益の確保である。

面接・倍率は?

イオンモールの面接選考での倍率はどれくらいの規模になるのだろうか。ショッピングモールを運営する会社ということもあり、スーパーマーケットのイオンリテール株式会社に比べると応募者は多い。

公式のデータは発表されていないが、面接での倍率は5、6倍程度になると私は予想する。面接の前にはグループディスカッションがあるが、通過できる可能性はけっして低くはない。しかし、面接まで進むと本格的に不採用者が多数発生する。

イオンモールの場合、大学名も決して選考で無縁ではないのも印象的だ。内定者には国公立大学・有名な私立大学が大きな割合を占めている。学閥があると断定はできないが、学校名で落とされる可能性はあるかもしれない。

面接で聞かれることといえば、志望動機、入社後に成し遂げたいこと、あなたが理想とする商業施設、一番気に入っているイオンモールとその理由、学生時代に頑張ったこと・大変だったことなどだ。

もし本当にイオンモールに入社したいと考えているのであれば、イオンモールの観察を行ったりして志望動機を考え、実際に入ってからやってみたい内容を細かく考えて置き、それを紙に書きだしながら面接への対策を行っておくのがよいだろう。

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