【コンビニドーナツ5社】おいしさランキング! どこが一番うまいのか比較

今話題のコンビニドーナツであるがどこが一番おいしいのか。私の個人的な感想であるが5社をランキングにしてみた。

今回比較するのはセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・サークルKサンクスの大手コンビニ5社である。いずれも日本人であればだれもが知っている店舗である。

「ドーナツ戦争」と呼ばれるコンビニドーナツの各社間での競争が始まるきっかけとなったのはセブンイレブンでのレジ横のケースでのドーナツの販売開始である。セブンカフェのコーヒーにぴったりのおやつとしてドーナツを提供し始めたのが始まりだ。

コンビニドーナツ

出典:gigazine.net

当初、ドーナツを打っていたのはセブンイレブンだけであったが、ファミリーマートとローソンが取り扱い始めたことにより、ドーナツの売り上げをめぐる争いは始まったといわれている。

1位:セブンイレブン

コンビニドーナツの始まりとなったセブンイレブンは、5社の中でも売り上げが一番多い。コンビニコーヒーの売り上げ数ランキングナンバー1であるが、ドーナツでも第1位となっている。

オールドファッションドーナツをはじめ、全種類に渡ってサクサクしているのが他のコンビニとは違うところであると感じる。出来立てのドーナツならではのサクサクとした食感こそが、セブンイレブンのドーナツが一番売れている理由の1つではないだろうか。

サイズはローソンやファミリーマートよりもやや小さい。値段は他のコンビニと変わらないのだが、大きさが小さめにになっている。そのため、コストパフォーマンスを重視する人にとってはあまり選ばれない。

2位:ローソン

ローソンのまたセブンイレブンと同じようにレジ横のケースで保存されている。同じくサクサクしているのが特徴であるが、セブンイレブンと比べるとふんわりしている感じがする。サイズはセブンよりもやや大きい。値段も変わらない。

ローソンの特徴としては、種類がいわゆるドーナツと呼ばれるものだけでなくスコーンも取り扱っている点が挙げられる。セブンイレブンが完全にドーナツに力を入れているのに対して、ロードンはパン系の食品も同じショーケースに入れて販売している。

ただ、そもそも店舗数が全国的に少ない。コンビニを選ぶ場合多くの人がセブンに阿曽を踏み入れるため、あまり注目はされていない。とはいえ、個人的には非常に気に入っている。

3位:ファミリーマート

次にランクインするのがファミリーマートだ。セブンイレブンとローソンとは違ってレジ横のショーケースではなくパンコーナーにて袋詰めで販売されている。そのため、菓子パンを買うような感覚となる。

サイズはローソン並みであるが、袋に密閉されているため、外からは中身が見えないのがネックであると私自身は感じる。また、ドーナツを買うというよりもふつうの菓子パンを買うような感じで購入することになる点が気に入らないところではある。

ただし、勝手から長時間が経過した後に食べる予定の場合はファミリーマートが一番よい。レジ横のショーケースで売られている形式の場合、勝手からすぐに食べないと湿気てしまう。そうなるとせっかくのおいしさが台無しになってしまう。

朝買って昼過ぎに食べるという場合には、私はファミリーマートで袋詰めのドーナツを買うようにしている。

4・5位:ミニストップ・サークルKサンクス

4位にはイオン系列のミニストップ。5位はサークルKサンクスが入る。いずれもパン売り場で袋詰めで販売されているファミリーマート型である。

そもそもの店舗数が少ないため、わざわざ選んでいくということはあまりないだろう。特徴的にも特に目立った点はない。

これら2社に関しては品切れになっていることも多い。夜遅くに行くと売り場の棚にまったく商品がないということも少なくない。種類に関しても他社と違った種類があるというとこともほとんどない。標準的な味と質であるといえる。

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