【名阪国道】速度取り締まりの目安! 80km/hも容認!?

名阪国道(国道25号線)の速度取り締まりの目安について、大体時速何キロからがスピード違反で検挙される対象となるのか。

名阪国道は自動車専用道路であり、歩行者や自転車、125㏄以下のオートバイは走行できない。高速道路と同じような作りになっている。案内標識も高速道路と同じ緑である。一般道路ではもはやない。

しかし、制限速度は大半の区間で60km/hに規制されている。ふつうの一般道路と同じスピードというわけだ。近年は実際とかけ離れているということで一部区間で最高速度70km/hに引き上げられた。とはいえ、それでもかけ離れていると言わざるを得ない。

名阪国道

出典:blogs.yahoo.co.jp/tyarige5140/27985717.html

ほとんどの車は80km/h前後で走っている。実勢速度はこれくらいのレベルであり、公安委員会が設定している制限速度と現状はまったく一致してない。

取り締まりの目安は?

  • 80km/h超が取り締まりの対象
  • 実勢速度と制限速度がかけ離れている
  • 流れに乗っていれば安心

ほとんどの車がスピード違反をしているという環境になっているのが名阪国道であるというわけだ。しかし、警察は速度取り締まりを重点的に実施している道路でもある。

覆面パトカーや白バイに捕まっている車もよく見かける。スピード違反で捕まるドライバーは一体どれくらいのスピードを出しているのだろうか。

速度取り締まりの対象となるのはおそらく80km/h超であると考えられる。逆にいえば、80km/hまでは容認される可能性が高い。警察に見つかってもセーフの確率が大きい。

区間や場所によって実勢速度は違うが、実勢速度は時速80キロメートルくらいになっているため、警察も速度超過で検挙したくても現実的には厳しいものであると思われる。実際に捕まっているのは90km/h以上出しているドライバーではないだろうか。

流れに乗ることが大事

覆面パトカーや白バイに目をつけられるのは、ほかの車よりもスピードを出している車である。目立って飛ばしていると捕まえられる対象となる。

一方、実勢速度で他の交通の流れに乗った速度で走っていればスピード違反で捕まる可能性はかなり低くなる。ネズミ捕りでは先頭が止められる可能性が出てくるものの、名阪国道を含む高速道路・自動車専用道路の場合はパトカーや白バイにによる追尾で計測して検挙するという形式をとっている。

そのため、流れている車の集団についていく程度であれば、取り締まりの対象にはならないことが多い。

名阪国道の制限速度が実勢速度とかなりかけ離れているのは間違いない事実だ。しかし、警察が速度超過の取り締まりを行っている以上、それを意識したうえで他の交通に合わせることが大事ではないだろうか。

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