【比較】ムーミンバレーパークvsディズニー! どっちが人気高まる?

2019年に埼玉県飯能市の宮沢湖周辺に「ムーミンバレーパーク」というテーマパークが開業する予定である。それに先行して2018年には北欧フィンランドの生活スタイルが体験できる一帯「メッツァビレッジ」ができる。もし東京ディズニーリゾートと比較したらどっちが人気度で勝利するのか。

テーマパークの方でであるムーミンバレーパークには、豊かな自然を生かしながらアトラクションの建設やショーが開催されることになっている。ムーミンの物語は世界的な作品であり、多くのファンが存在する。首都圏の新たな娯楽施設となることは間違いない。

同じく東京近郊にあるテーマパークとしては、東京ディズニーリゾートが代表的だ。千葉県の浦安市にある施設だが、日本各地から人が訪れる場所となっている。Disney映画は世界的に有名な物語であり、それに興味関心がある人はかなりの数がいる。

ムーミンバレーパーク

ディズニーランドもシーもアトラクションは常に長い行列ができている。ショーやパレードを観る人もかなり大勢になる。不人気なものは何もないといえるほどだ。

では、ムーミンバレーパークが開業した場合、ディズニーリゾートと比較するとどちらのテーマパークが人気を獲得するのだろうか。入場者数はどっちが多くなるのか。

どっちが人気スポットになる?

知名度からすると、やはり東京ディズニーリゾートの方が圧勝するだろう。ムーミンを知っている人は多いが、知らない人も一定の割合は存在する。しかし、ディズニーを知らない人がいるかと聞かれたら、ほとんどゼロに近いと答えられる。

ムーミンの物語は歴史的な作品であるが、ディズニーは今のなお何かしらのアニメ映画が製作され続けている。「常に更新し続けている」という特徴をもっているのがウォルトディズニーである。

広告の宣伝においても、ディズニーのキャラクターを用いている企業の方が圧倒的多数だ。その分、多くの人から人気を集めているからこのような結果になっている。ムーミンのキャラクターを用いて自社の宣伝活動を行っている企業もあるが、どうしてもディズニーには負けてしまって及ばない。

さらに、立地も圧倒的に浦安市の舞浜の方が便利だ。東京駅からJR京葉線で15分くらいでたどり着ける。新幹線を使って遠方から来た人でも簡単に行ける場所だ。新幹線とホテルがセットになった格安パックツアーも多く販売されている。

埼玉県飯能市も都心から電車1本で行けるところではあるものの、所要時間が長い。池袋から1時間程度かかる場所となるため、前者と比べると不便であると感じる。