【UQ mobile】田舎でもつながるのか!? 地方でもサクサク動く?

田舎の回線速度

UQ mobileはau系の格安SIMを提供しているMVNOだが、田舎であっても問題なく使えるのだろうか。公表されている回線速度は都会の地域で測定されたものばかりだが、地方でも使い人は多いはず。

東京都内では1日の平均が10Mbpsの速度が計測されることが多いUQ mobileであるが、田舎ではあまり回線速度が公表されることが少ない。どうしても人口が集中する都市部のものしか情報がない。

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本当に田舎でもつながるのか?

UQ mobileはau系のMVNOということで、通信設備はすべてKDDIのものを使っている。したがって、auの携帯電話が使える地域であればたとえ格安SIMのUQ mobileであってもしっかりとつながる。

首都圏や中京圏・関西圏以外に住んでいる人であっても、自分の住む地域でauの携帯電話が使えるところであれば何も問題もなくインターネットに接続したり、電話機能にて通話することができる。

データ通信ができるなら、当然LINEやTwitterもちゃんと使える。回線設備の整備がかなり進んでいる今では、少なくとも人が住んでいる地域であれば田舎であったとしてもKDDIの回線は行き届いていると考えてよい。

確かに10年くらい前までは田舎はNTTドコモ回線くらいしか届いていなかった。auとソフトバンクの通信設備が整備されたのはそう遠い昔のことではない。

しかし、携帯電話の社会が広く普及した今では、携帯電話が使えない地域=誰も住んでいない地域。UQ mobileで契約したスマートフォンは地方の田舎でも完全に対応しているのは間違いない。

回線速度はどう?

ただし、田舎は都市部よりも回線速度は遅い傾向にある。電波発信源である基地局まで距離が長くなるケースが多いためだ。

都会の場合は、利用者が密集していることもあり、至る所に基地局が設置されている。しかし、田舎の場合は人口密度が小さいため、基地局の数も少ない。

そのため、基地局から遠いところでスマホを利用するという場面が多くなる。こうなると、データ通信速度は必然的に遅くなる。

LINEやふつうのネット記事を閲覧するくらいであれば、回線速度の遅さは気にならない。しかし、Youtubeなどにて動画を視聴する際には気になるレベルに達する可能性が高い。特に高画質にするとその差ははっきりとわかる。

UQ mobile以外にも当てはまることだが、使い方によってはどうしても地方の田舎の方が不都合な環境になるのは避けられない。

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