WiMAX2+でもオンラインゲームは本当にできるのか!?

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WiMAX2+によるインターネット環境であってもオンラインゲームで快適にプレイできるのか。PS4や3DSを使って対戦格闘ゲームなどを、通信量を気にすることなく遊べるほどサービスは向上しているのか。

ネット回線を使う人の中でも特にオンラインゲームのヘビーユーザーであれば、動作がカクカクして重くなることなくプレイできるかどうかは非常に重要なポイントであろう。

速度は十分OK

ps4とオンラインゲーム

PS4や3DSにてオンラインゲームを快適にプレイするために必要な回線速度は概ね2~4Mbps程度であるが、WiMAX2+であればほとんどの場合はこれを満たす。最低でも5Mbps以上は出ていることが多い。

コアタイム以外の時間帯であれば、WiMAX2+なら15Mbps以上は出ることが多い。土日祝日であっても10Mbpsなら維持できることが多くて比較的速度が出る。

最も通信網が混雑する20~23時の時間帯であっても5Mbpsくらいは最低でも出ることが多い。地域やエリアによって具体的な回線速度は異なるものの、オンラインゲームで遊ぶために必要な速度は維持されるケースがほとんど。

かつて、WiMAXのようなモバイルルーターを使ったインターネット環境では安定した回線速度が求められないということでオンラインゲームには不適で向いていないといわれていた。

しかし、WiMAX2+やポケットWi-Fiなどのモバイルルーターが広く普及した今では、そうしたイメージは薄くなりつつある。PS4や3DSを使いたい人でもネット回線としてWiMAX2+を選ぶ人も多い。

制限がかかると回線速度は不足する?

ところで、WiMAX2+では直近3日間で合計10GB以上の通信を行うと次の日の18時から翌2時まで通信制限がかかる。速度制限とも呼ばれるが、これが発動すると回線速度は1Mbps程度まで低下する。

ゲームの種類によっても異なるが、1Mbpsだと対戦環境としては不足感を感じることとなる。オンラインゲームとなるとやや早い回線速度を必要とするため、速度制限がかかっているときはあまりプレイしないのが良い。

この点を考慮すると、WiMAX2+などのモバイルルーターよりも制限なしの光回線の方が有利といえる。

ヘビーゲーマーだと長時間プレイすることであっという間に通信量が「3日で10GB」を超えてしまうかもしれない。

あくまでも、オンラインゲームにて対戦する時間が1日当たり2時間以下の人に向いているのがWiMAX2+といえる。それ以上プレイするのであればWiMAXではなく固定回線である光回線をおすすめする。

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