ドコモ光の回線速度が遅い!? 夜は1Mbpsしか出ない例もある?

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ドコモ光の回線速度が遅いと感じたことはないだろうか。フレッツ光の卸売「光コラボ」が始まってから一番人気のある業者である。特に携帯電話やスマートフォンをNTTdocomoで契約している人からの契約者数は多い。

しかし、インターネットに接続したときのスピードが遅いという悪い評判は結構多いようである。地域やエリアによって実勢速度は異なるとはいえ、夜の21時頃の時間帯となると超低速になるという声が聞こえる。

中には1Mbpsくらいしか出ないという例もある。下りのダウンロードにて5Mbpsも出ないというケースはかなり多い。どうして、ドコモ光はこれほど遅いのだろうか。利用者にとっては、パソコンやスマホの動作が重くなる原因となり、かなり大きな悩みだろう。

プロバイダに原因があるか?

ドコモ光の特徴として、契約者自身がプロバイダを選ぶことができる。具体的に言うと、ビッグローブ・so-net・ぷらら・OCN・エキサイトなどが挙げられる。他の光コラボとは違って自由に選択できるのが他社とは違うところではある。

ドコモ光

ドコモ光の遅さの原因についてであるが、プロバイダに原因があるという意見が少なくない。

フレッツ光の設備上は高速通信ができる状態になっているにも関わらず、プロバイダがそれに対応できていなくて回線速度が遅い状況になっている可能性も大いに考えられる。

プロバイダ側に原因があるかどうかを調べる方法としては、NTT東日本・西日本の公式サイトと第三者の回線速度測定サイトにて回線速度を測定することで把握できる。

NTTの公式ページで測定した結果とUSENスピードテストなどの第三者の測定サイトの結果が同じくらいの数値であった場合、プロバイダには問題ないものと判断できる。

一方で、両者が大きく数値が異なっていた場合はプロバイダに何らかの大きな原因があると考えられる。NTT東日本のサイトの方がUSENスピードテストで得られた結果よりも圧倒的に速いという数値が出た場合、ドコモ光単体には問題なく、プロバイダに問題がある。

≫NTT東日本の回線速度測定はこちら

≫NTT西日本の回線速度測定はこちら

実際、同じドコモ光であったとしてもプロバイダによって回線速度は違ってくるというデータがある。ビッグローブやぷららがやや遅いという声が多いように感じられる。

また、「ドコモ光は遅い」という口コミは他社から乗り換えた人を中心に多いという傾向のある。他の業者の回線速度を経験したからこそ、比較した場合の通信速度が低いという感想である可能性もゼロではない。

フレッツ光側に原因があることも

回線速度の遅さ

プロバイダにすべての遅い原因があるとは限らない。フレッツ光そのものに回線速度が向上しない要因が存在するケースも多い。

光コラボが始まってからは、多くの人がドコモ光をはじめとするNTTが管理するフレッツ光の回線を使うようになったため、通信網が以前よりも混雑しやすくなったのは間違いない。

光回線の通信網が混雑すれば、1世帯当たりに割り当てられる快適性が薄くなる。通信量が増えることにより設備がパンク寸前になり、スピードが全体的に遅くなってしまうのは避けられない。

こうなると、ドコモ光においては回線速度を速くする手がないということになる。もし今後もネット環境のスピードを高めたいとなると、NURO光やauひかりに切り替えるしか方法がないのが現状だ。

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