みずほ銀行の特定職(一般職)の倍率は!? 難易度は高くないか?

みずほ銀行においては毎年欠かさず一般職に当たる「特定職」の新卒の採用を実施している。その倍率はどれくらいになるのか。また就職の難易度はどれくらいのレベルとなるのか。

そんな疑問を持っている学生は多いだろう。これから就活を始め、しかも金融業界を目指している人であればなおさら感じる内容であるのは間違いない。

みずほ銀行の一般職の倍率

matome.naver.jpより

特定職はエリア限定で転勤があまりないのがメリットだが、その分基幹職(総合職)よりは給料の水準が低い。初任給を見ても、基幹職では学部卒で20万円以上となっているのに対して特定職は19万5000円と20万円を下回っている。

倍率は50倍くらいが目安か?

一般職に当たる特定職の新卒採用の倍率については、基幹職よりは低い値になるものと思われる。公式のデータが存在しないため、正確な数値は不明ではあるものの、約50倍くらいと考えられる。

基幹職においては男女問わずさまざまな学生が採用選考に応募するため、倍率は100倍を超える競争率となる。一方の特定職となると女子が大半を占めることから、競争率もやや緩やかなのは確かだろう。

ただし、いくら倍率が緩やかであるとはいっても、内定を獲得できるのは50分の1だ。エントリーシートを100人の学生が提出したとすると、面接に進めるのはその中の10~15人、最終面接を経て採用が決定するのは2人だけとなる。

みずほ銀行は都市銀行の1つであるため、どうしても金融業界を目指す人は誰もが応募するといっても過言ではない。一般職とはいえ、人気企業であることには変わりない。

就職難易度が高いのは避けられない。本気で内定をもらうという心構えがあったとしても、自分よりも良い人材がいたためにあっという間に不採用となることさえ十分あり得る。

出身大学はどこが多い?

ところで、大手の都市銀行となると自分が所属する大学の学校名が重要視されるという噂が存在する。

内定者の出身大学としては、特定職も基幹職も難関大学が多く占めている。下限として目立つのはMARCHや関関同立くらいのレベルの学校とみる人も少なくない。

中堅以下の偏差値の大学を出ている人も一部には存在するが、全体的に見ると少数派であることは否定できない。

学閥と呼ばれるような学歴フィルターの存在は、就活を行っている大学生なら多くが感じている見えない壁であるが、みずほ銀行の一般職でも書類選考などの一部には存在する可能性はゼロではない。

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