【日本生命】新卒採用の就職難易度はどう!? 倍率はかなり高い?

日本生命の新卒採用について、倍率はどれくらいの競争率になるのか。保険業界の中でも大学生の間では人気度がトップクラスということで、採用人数に対する応募者数は大幅に多い。就職難易度はかなり高いのが現状といえる。




大卒向けの新卒の職種は全部で4種類ある。総合職・営業総合職・CS営業職・法人職域FCである。

仕事の内容はそれぞれでかなり異なる。総合職は主にオフィス内での業務であり、営業総合職は名前の通り営業活動を行う。こちらの2つは男性が多い。一般職の営業にあたるCS営業職やコンサルティングが仕事となる法人職域FCは女性が多い傾向にある。

倍率は50~100倍と予想

日本生命の新卒採用

日本生命の新卒採用の倍率は非公開となっているため、実際の数値は不明である。ただ、人気度と採用人数、企業規模などを考えると倍率は約50~100倍程度であると予想される。

就活ナビサイトからのプレエントリーの時点ではもっと大きな数値になり、数百倍には上ると思われる。この50~100倍という数値はエントリーシートを提出して選考を受けるという意向が強い人に絞った場合の競争率である。

職種については、特に人気のある総合職系統がこれに当てはまる。一般職に当たるCS営業職などはやや倍率が下がる。それでも、内定が簡単に獲得できるほどのレベルとは決して言い難い。

日本生命の特徴としては、生命保険業界の中でも特に福利厚生の内容が充実している。しかも、安定した経営で不景気にも強いということで、就活中の大学生からの評判はかなり良い。

年収も非常に良い。保険業界のトップクラスの企業というわけで、給料の水準はかなり高く、これもまた倍率が上がる要因の1つとなっている。

面接の回数も、正規ルートであれば4,5回は行われる。応募者の大半は、たとえ書類選考を上手く通過できたとしても面接のどこかで落とされて不採用となってしまう。内定をもらえるのはほんの一握りの学生なのは間違いない。



体育会系が多い

生命保険業界の全般にいえることであるが、日本生命の内定者を見ると体育会系の学生が多いようだ。

保険業界において、会社が販売する商品は当たり前だが「保険」である。保険が売れなければ会社は利益を上げることができない。しかし、保険という商品はそう簡単には売れないため、体力や精神力が必要。

勤務状況に関しても、残業は他の業界と比べて多い方に入る。そのうえ、人と接する仕事ということで高いコミュニケーション能力が求められる。

そんな中、日本生命にぴったりの人材といえば体育会系ということになる。厳しい世界である以上、体育会系のような学生こそが必要とされているのは確かだろう。

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