【新卒】東海東京フィナンシャルHDの採用、倍率はどれくらい!?

東海東京フィナンシャル・ホールディングスにおける新卒採用について、倍率といえばどれくらいの規模になるのか。証券会社の中では準大手という位置づけになるが、就職は決して簡単でないのは間違いない。




新卒向けの職種として、総合職とエリア総合職という2種類があるが、いずれもあらゆる分野に携わる職種である。金融業界ということで選考に応募する学生は主に文系が中心だが、理系も何名かは必ずいる。

採用人数は、総合職とエリア総合職を合わせて毎年150-250人ほどとなっている。採用実績校としては国公立大、私立大を問わず内定を出しているようだ。

倍率はいずれも15倍程度か?

東海東京フィナンシャルHD

東海東京フィナンシャルHDの倍率は全国型の総合職・エリア総合職のいずれも15倍程度ではないかと思われる。

大手証券会社となると、倍率は100倍を超えるところもある。野村證券や大和証券などでは応募者が殺到することから、就職への難易度はかなりのレベルにまで達する。凡人では正直なところ内定を獲得するのはかなり難しい。運の要素も必要となるくらいだ。

東海東京フィナンシャルHDの場合は、そこまで大手というわけではない。そのため、選考を希望するのは金融業界の中でも証券会社などの投資関係の企業を目指している学生が中心となる。

したがって、倍率もそれほど高いものではない。ESを提出した段階では概ね15倍前後という予想ができる。書類選考を通過して面接まで進めば、1次面接では5倍くらいにまで緩和するのではないだろうか。

面接回数に関しては、新卒採用では3~4回程度の場合が多いようだ。年にとって就活のスケジュールが変わってくることから、面接も上下はするものの、例年は3回が多数派のようだ。



学歴(学校名)はそんなに重要?

さて、金融業界といえば根強い学歴フィルターが存在するというイメージを抱いている人は多いだろう。メガバンクや大手証券会社、保険会社となると、自分が所属する大学の学校名だけで選考で有利不利が表れることがある。

難関大学だと内定を取りやすく、偏差値が低い大学だと書類選考の時点であっさり不採用になる傾向のことを「学歴フィルター」というのだが、東海東京フィナンシャルHDの場合はこれが比較的薄い。

内定を出す学生は、難関大学の人に限定しているわけではない。それほど偏差値が高くはない大学からも幅広く採用している。人物重視の傾向がみられるのが特徴ではないか。

これは、全国転勤がある総合職でも、転居を伴なう異動がないエリア総合職でも同じことがいえる。

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