ワイモバイルは田舎でも本当に繋がるのか!? 圏外にならないか?

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ワイモバイルは格安スマホとして一番人気が高いが、地方の田舎に行ってもデータ通信や音声通話は可能なのか。圏外になってしまったりして不自由を感じる羽目になるということはないのか。

初めて格安スマホを使おうとしている場合、気になるのがエリアの制限の有無だ。NTTドコモ・au・ソフトバンクのような大手キャリアであれば使える地域だがワイモバイルになると使えないという場所があるのかどうか、かなり気になるポイントだ。

結論から言うと、本当に圏外になってしまうのは携帯電話の基地局が存在しない山間部の山奥くらいである。人が住んでいないような僻地となると、携帯電話が使えない地域になるかもしれない。

しかし、ある程度の住民がいるような地域であれば、田舎であってもワイモバイルで契約しているスマートフォンは利用できると考えてよい。

なぜ安いワイモバイルでもつながるのか?

各種プランの値段が大手キャリアよりも安いということで、その分通信できるエリアが狭いのではないかと疑問に思う。

しかし、ワイモバイルであっても大手キャリア並みに広範囲で通信ができるのは間違いない。その理由は使っている回線設備にある。

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使っている。電波のやり取りをしているのはソフトバンクの基地局というわけだ。ワイモバイル単独の設備というものはない。すべてソフトバンクの環境を借りているという形になっている。

このため、田畑が広がる田舎やある程度の山間部に行っても、ソフトバンクの携帯電話が使える地域であればワイモバイルで契約している人でもインターネットに接続したり、電話で音声通話を行える。

もし仮にワイモバイルで契約している端末で「圏外」になった場合には、その場所はソフトバンクの携帯電話でも圏外になる。

したがって、ほとんどの人にとっては田舎でワイモバイルのスマホが使えるかどうかは気にする必要がない内容だといえる。

回線速度は遅い?

ただし、回線速度に関しては都市部と比べると遅くなる可能性が高い。田舎の場合だと都市部に比べて電波の発信源である基地局までの距離が長いケースが多い。

基地局との距離が遠いと、データ通信のやり取りにはタイムラグが発生してしまう。インターネットへの接続環境は悪くなるということで、どうしても通信スピードは遅い。

都市部も田舎も、ワイモバイルのSIMを使うと大手キャリアであるソフトバンク本体のSIMよりもデータ通信の回線速度が遅めになっている。つまり、田舎だとやや遅い傾向にあるソフトバンクのSIMよりもさらに遅いというわけだ。

回線速度に高い性能を求めるオンラインゲームで遊んだりやYoutubeのような動画サイトを観るといった用途でスマホを使う場合には、田舎におけるワイモバイルのSIMとなると不便を感じることがあるかもしれない。

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