上限なしの「ポケットWi-Fi」は田舎では使えない可能性あり

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ワイモバイルのポケットWi-Fiには1か月当たりのデータ通信量の上限なしプランがあるが、AXGPの電波が飛んでいるエリアでしか利用できない。通常の4Gや3Gでは圏外となってしまうため、田舎では使えない可能性がある。

ポケットWi-Fiの上限なしの使い放題プランは「アドバンスモード」と呼ばれるオプションとして扱われている。このアドバンスモードが使えるのはAXGP対応のエリアのみとなっている。

都市部の場合であれば、一部の例外を除いてAXGPの電波が飛んでいるため、ポケットWi-Fiも問題なく利用できる。直近3日間で10GBの制限がある以外は無制限でデータ通信を行うことができる。

WiMAX2+よりもエリアは狭い

ワイモバイルのポケットWi-Fiの場合、上限なしプランについてWiMAX2+と比較すると使えるエリアは狭い。

WiMAX2+は比較的広範囲でデータ通信を行えるようになっている。住民がある程度はいるような地域であればWiMAX2+の上限なしプラン「ギガ放題」が使えることがほとんどである。使えない地域は山奥のような限られた場所のみと判断してよいだろう。

ワイモバイルのポケットWi-Fiが使っているAXGPの電波はWiMAX2+が使えるエリアであっても対応されていないエリアがある。住民が少なくない地域であっても、アドバンスモードが使えるAXGPでは圏外になってしまうケースが少なくない。

自分の住んでいるところが都市部や田舎かと聞かれた際に「田舎」と答えるような地域では、AXGPのエリア外となっている可能性が大きい。

もしこれからワイモバイルにて月間上限なしのポケットWi-Fiを契約するのであれば、自宅のある場所がAXGPのエリア内に入っているかどうかをしっかりと確かめる必要がある。

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