【中途採用】トヨタ自動車の転職、難易度はどれほど高い!?

トヨタ自動車の中途採用は定期的に実施されているが、難易度もまた高いことでも知られている。転職市場では、他のどの会社と比べても人気が高い。社会人経験がある人にとっては、それだけトヨタには大きな魅力を感じている人が多いことを表している。




トヨタ自動車の中途採用の募集は自社の採用専用ウェブページか転職エージェントにおける求人にて行われている。直接ホームページで掲載されている求人はある程度の採用人数を予定している職種が中心のようだ。

転職エージェントを経由した募集は、少数の採用に留まるものもある。できるだけ効率的に探し求めている人材を確保するのが狙いと思われる。

トヨタ自動車

どちらも社会人経験のある人材を求めていることには変わりないが、応募者数もかなりの数にのぼる。転職の難易度は新卒採用の時よりも難しいのは間違いない。

書類選考と筆記試験が難関

トヨタ自動車の中途採用の募集へ応募すると、書類選考を経て筆記試験や適性検査が行われることが多い。

ここが最初の難所である。書類選考では、会社側が求めている経験があるかないかや、出身大学などの学歴が見られる。ここで落とされるケースがかなり多い。面接まで進めるのは限られた候補者のみとなる。

技術系の職種においては、特に自動車関係あるいは工業系の企業での経験が問われる。どんな部署でどのような業務に携わってきたのかによって、合否が決まるといっても過言ではない。

募集されている職種と同じような職種に携わってきた経験があるのであれば、書類選考を通過できる確率は高まる。逆に違う業務に携わってきたのであれば、やや通過できる確率は低くなる。



面接もまた難しい

面接まで進めても引き続き内定までの道は遠い。他社での転職の場合は面接回数は2回のところが主流となっているが、トヨタ自動車では合計で3回ほど行われるケースが多い。

質問される内容もかなり深いことが多い。

「なぜ他の自動車会社ではなくトヨタなのか?」

「どうしてこの職種を選んだのか?」

「今の会社を辞めようと考えた理由は何か?」

などの質問は間違いなくされると思ってよい。

採用予定の人数に対して応募者数が多く、それは面接の段階でも変わらない。これにより、面接でも会社側が満足のいく回答をするのは、入社するためには必須条件だろう。

面接の内容自体は、自社ホームページから応募した場合でも、転職エージェントから応募した場合でもほとんど変わらない。

書類選考や筆記試験で合格できたのであれば、面接の日までには十分な対策が必要なのは言うまでもない。

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