【ワイモバイル】ポケットWi-Fiの回線速度、下り30Mbpsがふつう!?

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ワイモバイルのポケットWi-Fiの回線速度について、私が使用したところ次のようになった。下りのダウンロードでは15~30Mbpsほどが平均的な数値であり、上りのアップロードは2~4Mbpsという感じになっている。

理論上は下りで最高261Mbpsが出るとされているが、実際には数十Mbpsほどが限界であるといわれている。そして、私が実際に使ってみた感じてもそれほど速度は出ないことが分かった。

なお、これは通常時の速度である。直近の3日間で10GB以上のデータ通信を行った場合には、次の日の夜間の時間帯は通信制限がかかる。概ね1Mbps程度の速度にスピードダウンすることとなる。

ポケットWi-Fiの回線速度

また、アドバンスモードには加入していなくて1か月の上限が7GBという契約をしている場合には、さらにこれに達してしまうと以後は最大で128Kbpsというとんでもなく遅い回線速度となってしまう。

さらに、多くの人がインターネットへアクセスする夜間の時間帯となると、ワイモバイルのポケットWi-Fiにおいても回線速度は昼間よりも遅くなる傾向にある。

下りの速度は15Mbps程度にまで下がることがしばしばある。使っている地域や周囲の電波の環境によって回線速度は変わってくるが、私が室内で使った感じではこれくらいのスピードになっている。

Youtubeは問題ないか?

ポケットWi-Fiの回線速度であれば、Youtubeのような動画視聴サイトへのアクセスは問題ない。

720p程度の画質であれば、途中でフリーズすることなく再生できる。480p程度の標準的な画質となれば、さらに問題なく再生でき、イライラすることがない。

回線が混雑しやすい夜間の時間帯であっても、Youtube程度の使い方であれば特に心配する必要はないだろう。

ポケットWi-Fi

オンラインゲームとなると、ポケットWi-Fiの回線速度では不十分さを感じるかもしれない。特に高画質でデータ通信量が大きい対戦ゲームとなると、画面がカクカクしたりフリーズしたりと、不満を感じるかもしれない。

もしオンラインゲームをすることを前提にインターネットの回線の契約を考えているのであれば、ポケットWi-Fiのような「モバイル通信回線」と呼ばれるものではなく、光回線にするのがベストだろう。

さらに、Youtubeであっても4K(2160p)のような超高画質の動画の再生となると、やはり通信が不安定になりやすいポケットWi-Fiではフリーズする可能性が高い。

高画質の動画をオンラインで観る場合にもモバイル回線より光回線を選択することをおすすめする。

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