ソフトバンク光でも100Mbps出るか!? 昔よりも速度が改善?

ソフトバンク光

ソフトバンク光の回線速度が100Mbpsを超える例は少なくない。理論値では1Gbpsとなっているため、インターネットの高速通信ができるのは当たり前なのかもしれない。

ちょっと昔までは、ソフトバンク光の回線速度は遅いという声も少数派ではなかったようだ。夜の時間帯になると、数Mbpsまで低下して動画の視聴が難しいケースもあった。

ソフトバンク光で100Mbps出ない例は?

現在でも、一部の地域ではソフトバンク光でも回線速度があまり良くないところもあるという声がある。

ただ、原因はソフトバンク光単体にあるとは考えにくい。プロバイダのYahoo!bbに何らかの問題があるという声もあるが、これも可能性としては高いとは言えない。

NTTのフレッツ光の設備そのものに問題がある可能性がある。フレッツ光側の事情が改善されないと、回線速度が上がらないという見方は大きい。

逆に、フレッツ光の設備に問題がないところであれば、ソフトバンク光でも安定して速いスピードが出るだろう。100Mbpsも決して夢の回線速度ではない。

100Mbpsも出れば、YouTubeの超高画質の動画も楽々再生できる。安定した回線速度が求められるオンラインゲームも快適に動く。PS4などのゲーム機を使ったソフトでも問題ないだろう。

さすがに1Gbpsは出ない!

ソフトバンク光は最大で1Gbps出るという宣伝フレーズを目にしたことがあるかもしれいない。あまりインターネットに詳しくはない人だと、実測で1Gbps出ると思い込んでしまうかもしれいない。

残念ながら、実際には1Gbpsも出ることはあり得ない。どんなに頑張っても500Mbps前後が限界。通信設備の仕様が1Gbpsの通信に対応しているだけであって、現実的には複数の人が1つの設備を利用する。

そのため、どんなに条件が整っていても実測では数百Mbpsしか出ない。そして、100Mbpsも出ればパフォーマンスは最高といってよいだろう。

この点は、ソフトバンク光のライバル他社であるドコモ光(同じくフレッツ光使用)、KDDIの独自回線を使用するauひかりにおいても同じだ。「最大1Gbps」というフレーズをそのまま鵜呑みにしれはいけない。

なお、2014年まではフレッツ光では最大で200Mbpsまでとなっていた。当時、実測では50~100Mbps程度が上限だった。このころに比べると、光回線は大きく進歩したといえる。

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