ドコモ光のプロバイダ、GMOとくとくBBなら回線速度は速い!?

ドコモ光×GMOとくとくBBの回線速度

ドコモ光のGMOとくとくBBなっら、回線速度が速いという感想が多い。他社の光回線とは違って、NTTドコモではプロバイダをユーザー側が自由に選ぶことができる。種類がいくつかあって、その中から1つ選択する形となっている。

インターネットへの接続のための設備そのものはNTTフレッツ光のものを使用していて、ドコモはあくまでも光コラボレーションの1つの業者であるのは間違いない。ただ、プロバイダによって回線速度には違いが出てくる。

BIGLOBE、ぷらら、So-net、U-NEXTなどのプロバイダが有名だが、その中でも今回紹介するのはGMOとくとくBBというものだ。評判については、特に回線速度が良いよいう傾向が見られる。

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100Mbps以上は余裕で出る?

ドコモ光×GMOとくとくBBにおける回線速度は、具体的には100Mbps以上のスピードが実測で出ることが多い。

ドコモ光では、特に回線速度が遅いという声が後を絶たない。夜の21時頃の混雑する時間帯では、1Mbpsしか出ないということもあるようだ。最悪の場合、たった500Kbpsしか出ないという例もある。

もちろん、ドコモ光であればどんなプランであっても理論値では最大1Gbpsまで出るようになっている。GMOとくとくBBのみならず、他のプロバイダであっても1Gbpsコースとなっている。

ただし、実際に1Gbpsも出ることはあり得ない。あくまでも物理的な最大値でしかない。実測値はその半分も出ればかなり良い。

「回線速度が速い」の目安の1つが100Mbpsであると考える。これくらいの速度が下り・上りともに出ていれば、重い動画をダウンロード・アップロードする際にも不自由ないレベル。

そして、GMOとくとくBBのドコモ光であれば、この100Mbpsは出ていることが多い。ときどき50Mbps程度まで落ちることがあるが、それは夜の混雑時間帯のようなごくたまにであるようだ。

もし10~30Mbpsしか出ないなら

もし仮にドコモ光×GMOとくとくBBにおいて、回線速度が10~30Mbps、あるいはそれ以下と遅い状態であれば、その原因はプロバイダ側にあるとは考えにくい。

NTTフレッツ光の設備自体に何らかの問題があると考えられる。フレッツ光にて、回線が物理的に転送速度が低下していると、GMOとくとくBBであっても実測値は遅くなる。

また、自身が使っているパソコンやWi-Fiルーター、LANケーブルにトラブルがある可能性も否定できない。ハード面が正常でないと、回線速度の実測値はかなり遅くなる。

特に問題がないのであれば、疑わしいのはフレッツ光の設備容量そのものだと言えるかもしれない。

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