損保ジャパン日本興亜の学歴 ー どんな大学から採用される!?

損保ジャパン日本興亜の新卒や中途採用において、学歴フィルターと呼ばれるような出身の大学名で選考で有利・不利になるシステムはあるのか。




実際に内定がもらえて入社するような人とは、どんな大学を出ている人になるのか。そんな疑問を感じている人は多いのではないか。

保険会社を含む金融業界では、特に大手企業を中心に学歴フィルターが強いという見方が大きい。学閥のようなグループの存在も言われている。

損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜もまた金融業界の中では大手に入り、保険業界ではトップクラスに分類される。

したがって、大学名と就職の選考は決して無関係ではないといえる。

総合職は旧帝大・早慶クラスが主流?

学歴フィルター

損保ジャパン日本興亜で入社する人の出身大学は、主流層としては旧帝大や早慶上智クラスの大学が多い。

あくまでも割合に過ぎないが、どうしても偏差値が高い大学を出ている人が過半数といえる情勢ではある。

旧帝大とは、東大・京大をはじめ、北大・東北大・名大・阪大・九大の7帝大を指す。さらに、同じランクに分類される国公立大学として東工大や一橋大、神戸大などが入る。

私立大学だと早稲田、慶應、上智当たりが主流層となっている。それに加えてMARCH、関関同立もまとまった数の社員がいるようだ。

総合職では特にこのように難関大学の学生だった人が多い。したがって、総合職は学歴フィルターが強いと考えられる。新卒のみならず、中途での募集でも当てはまる。



一般職は学歴フィルターが薄い

地域限定型の採用となるエリア総合職については、全国転勤ありのコースと比べると難関大学の学生が多いわけではまったくない。

エリア総合職は、多くの会社では「一般職」という名前になっていることが多い。基本的に転居を伴う異動がないのが特徴である。

また、女性の割合が多い職種でもある。男性の割合が大きい全国型総合職よりも採用人数も多い。

倍率がそれほど高い数値にもならない。そして、学歴フィルターの傾向もあまり見られない。

旧帝大や早慶クラスが主流というのは誤りで、エリア総合職の新卒採用ではさまざまな大学の学生が採用される。

MARCH・関関同立クラスよりもワンランク下に分類される日東駒専や産近甲龍クラスの大学からも多くの内定者が出る。

おすすめ記事