女性の80%はiPhone! Androidの割合はたったの2割!?

女性のiPhoneのシェアは78%、Androidが22%

スマホを持っている人の中でも、男女別に見てみると驚く結果が出た。iPhoneを使っている女性の割合は全体の80%にもなる。ほとんどの女の人は機種はアップル製のiPhoneということだ。




GoogleのOSを使っているAndroidのスマートフォンを使う女性は全体の20%くらいしかいない。男性と比べるとその割合はかなり小さい。

Androidでは、XperiaやGalaxy、Arrowsといった有名な機種から、HuaweiやASUSなどが出す値段の安いスマホまでさまざまだ。

iPhoneを使う女性の割合

しかし、なぜか女性の間ではこのような端末を使う人はあまりいない。ほとんどがアップルのiPhoneなのだ。

  • iPhone=主流で多数派
  • Android=少数派でマニアック

このようなイメージでスマートフォンの機種の事情をとらえている人がいるが、実際もこのような構図になっている。

iPhoneが大人気のの理由とは?

本音を言うと、ほとんどの人がiPhoneを選ぶ理由とは、「みんながiPhoneを使っているから」というところだろう。

特に女性の場合は男性よりも流行に敏感である。今流行っているものを選択するケースが多いため、スマホの機種選びでも多くの人が使っているiPhoneを選ぶ女性が多いと考えられる。

  • みんなと同じものがほしい
  • 多数派に合わせるのが好ましい
  • 流行に乗るのはとても重要

特に若い女性になるとこのような考え方をする人の割合が大きくなる。iPhoneが高いシェアを誇る現状にも反映されている。

なお、男性の間でもiPhone利用者が全体の過半数を占めている。性別に関係なく最も人気の高いスマホ機種がiPhoneであることには変わりない。

ただ、男性は流行を気にしない人も一定の割合はいる。このような主流派以外の人がAndroidを選ぶことが多い。

iPhone率

年齢別だと、女性のiPhone所有率には違いが見られる。年齢が上になるほどAndroidの割合が高まる。

流行よりもコストの節約や使い方にこだわる人が、年齢とともに多くなることがその理由だと考えられる。

高校生や大学生のような若い層だと、女性の間では大多数がiPhone、Androidはごく少数という極端化している。



iPhoneが選ばれるもう1つの要因とは?

iPhoneのメリットといえば、使い方の簡単さが有名である。操作性はAndroidよりも優れていて、ITの分野に得意ではない人でも比較的容易に使いこなせる。

Androidは機種によって操作性が大きく異なる。そのため、スマホの分野にある程度の知識がないと使うのが難しいようだ。

androidであるXperiaのバッテリー

また、電池の持ちもiPhoneの方がAndroidよりも優れている。充電の減りが早いのは昔からAndroidの悪い特徴である。

充電を満タンに行っても1日も持たないというケースは圧倒的にAndroidの方が多い。iPhoneはシステム上省エネに優れている。

最近になってAndroidの端末でも電池の持ちが改善されてきた。しかし、イメージ的にはまだまだiPhoneの方が優秀だというところが大きい。

根本的にも電池消費が異なる。無駄なシステムを稼働させない仕組みになっていることで、このように電池が長く持つ。女性から高い人気を獲得している理由であるのも確かだろう。

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