GMOとくとくBBの光回線が遅い! でもV6プラスは例外!?

【GMOとくとくBB】ドコモ光

GMOとくとくBBというプロバイダが提供しているドコモ光及びNTTフレッツ光の回線速度が遅いという評判が多い。

夜の21時頃になると極端に悪化して、YouTubeなどの動画サイトやオンラインゲームに支障が出る。

光コラボであるドコモ光でもNTTフレッツ光で直接契約している場合でも、GMOとくとくBBを介すため、回線速度には違いがない。

  • V6プラスは例外で速い
  • プロバイダによる回線速度の違いがない
  • 遅いのはあくまでも従来のIPv4・IPv4接続の場合

V6プラス接続なら例外で非常に速い

ただし、V6プラスでの接続ができている場合はGMOとくとくBBでも回線速度が安定して速い。

実測値は各地域や家庭の配線によって違ってくるものの、ほとんどの利用者は100Mbpsを超えていることが多い。

Speedtest By Ooklaで回線速度を測定すると、下りも上りも安定して最低でも100~200Mbpsは出ている。

GMOとくとくBBの「V6プラス」、回線速度の実測はいくつに!?

ダウンロードもアップロードも速いという証といえるだろう。もちろん、有線LANでも無線LAN(Wi-Fi接続)でも安定したスピードが出ている。

V6プラスはプロバイダを経由しない

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6

V6プラスの仕組みの正式名称は「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」となっている。これを提供しているプロバイダはGMOとくとくBBのほかにも複数ある。

V6プラスは日本ネットワークイネイブラー商標である。宅急便がヤマト運輸の商標であるのと同じ感じだ。

V6プラスではIPv4で接続する通信をIPv6に変換するためにVNE事業者を経由して通信する。その一方でプロバイダは経由しない。

したがって、プロバイダごとの回線速度の遅い・速いの影響を受けない。そして、GMOとくとくBBのドコモ光もフレッツ光もとくとくBBを経由しない。

もしV6プラスでもGMOとくとくBBだけ回線速度が遅いという口コミがあったとしたら、それは嘘で完全な誤りである。

遅いのはあくまでも普通のインターネット接続

遅いGMOとくとくBBのネット回線

GMOとくとくBBで遅いという評判は、渋滞のIPv4またはIPv6接続でインターネットを利用している人である。

また、V6プラスに申し込んでいてもそれに対応したルーターを使用していない可能性も考えられる。

V6プラスに対応しているのは一部の機種に限られている。値段がまあまあ高いWi-Fiルーターがそれに該当する。

値段が安いルーターは残念ながらV6プラスには対応してない。何をしても従来の通信方式となる。

夜の21時頃のようにインターネットの回線が混雑する時間帯では悪い影響を受け、デメリットとなってしまうのが避けられない。

【GMOとくとくBB】ドコモ光

Androidの内蔵ストレージ容量は32GBでも十分、それとも足りない!?

androidのスマートフォンの内蔵ストレージの容量の目安として、32GBあればほとんど人にとっては十分かもしれない。

しかし、これでも足りないという使い方もある。ある程度のアプリをダウンロードしたり、写真を撮る程度であれば問題ないだろう。

ところが、スマホで動画を撮影するという人にとってはストレージは64GBはほしい。あるいは、外付けメモリーカードになるマイクロSDカードを挿入するという手段もある。

  • アプリ・カメラ撮影が平均的…32GBで十分
  • 動画撮影をする…最低64GB、32GBでは不足
  • マイクロSDカードがある…32GBで十分

32GBで十分か不足するかは、各個人によって違ってくる。どちらか一方だとは判断できない。




OSだけで半分は消費する

androidの内蔵ストレージ32GB版

android端末の内蔵ストレージ(ROM)の容量が32GBの場合、約半分近くはOSシステムが使われる。ユーザーが自由に使える領域は残りの16GB程度である。

さまざまなアプリはこの残りの16GBの容量でやりくりするということになる。

Google Chromeのようなインターネット閲覧用のブラウザや地図、時刻表、メールなどの既存のアプリに加えて、LINEやTwitter、Facebook、InstagramなどのさまざまなSNSをインストールすると、残りはそれほど多くはならない。

スマホに搭載されているカメラで写真撮影しても、最近は1枚当たりの容量が大きいため、何百枚も撮影するとギガ単位でストレージを消費する。

もしマイクロSDカードへ保存している人であれば、画像でストレージがいっぱいになることはないものの、そうではない場合は比較的簡単に上限まで行ってしまう。




動画撮影なら64GBは必要

64GBの容量が必要な場合

高画質の動画を撮影する人になれば、内蔵ストレージの容量は64GBは必須条件となる。動画は画像よりも大幅に記録媒体の容量を消費する。

32GBでは完全に足りない。容量が不足気味となって自分が思うように動画撮影ができないだろう。

最近のハイエンドモデルのスマートフォンはほとんど64GBが標準となっていきたが、動画を撮ることを前提にスマートフォンの機種を選ぶのなら確実に求めたい条件。

これはiPhoneでもandroidでも同じことがいえる。




マイクロSDカードもほしい

ところで、外付けのメモリーカードになる「マイクロSDカード」の活用もandroidでは取り入れたいツールである。

iPhoneの場合はマイクロSDカードには非対応となっているため、データはすべて内蔵ストレージに入れるしかない。

マイクロSDカード

Androidの場合は大半の機種ではマイクロSDカードを挿入できるように設計されている。XperiaやGalaxyといった人気の代表的なスマホであればマイクロSDカードに完全対応している。

内蔵されているストレージ以外にも写真や動画、その他ドキュメントを保存できる。

マイクロSDカードがあれば、androidでは32GBの容量でも特に問題は発生しないだろう。

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モバイルバッテリーの劣化、寿命はおよそ2年半が平均

モバイルバッテリーの寿命はおよそ2年半と考えてよいだろう。これ以上使い続けると、満タンに充電しても自然放電する割合が大きくなる。

リチウムイオン電池はどうしても時間の経過とともに劣化してしまうという性質がある。スマートフォンやタブレット端末本体の電池と同じく、外付けバッテリーも基本的な仕組みは同じ。




メーカーによる違いはほとんどない。製品そのものの当たりはずれは日本国内メーカーと中国製では異なるものの、モバイルバッテリー単体の寿命には差がない。

モバイルバッテリーの寿命の目安

どのメーカーであっても電池の種類はリチウムイオン電池である。寿命が長くする方法は、使い方の改善くらいしかない。

平均的な寿命の目安

充電・放電の頻度 寿命の目安
毎日 2年
週に2~3回 2.5年
週に1回 3年

モバイルバッテリーでも、使う頻度によって寿命を迎える時期はやや違ってくる。目安としては上の表になる。

ヘビーユーザーは2年で買い替え

毎日充電と放電を繰り返すような人はヘビーユーザーに分類される。常にモバイルバッテリーを使うような感じで、2年程度が1つの目安になる。

2年を超えてくるとモバイルバッテリー本体に電力を充電して満タンにしても、自然放電してしまう容量の割合が大きくなる。

モバイルバッテリーからスマートフォンに充電できるのはモバイルバッテリーのカタログ上の容量の50%以下になってくる。

ただ、最近はiPhone・android問わずスマートフォンの電池の容量が大きくなっているため、外付けバッテリーの必要性が薄くなっている。

これにより、モバイルバッテリーを使う頻度も毎日という人は少数派となっている。




平均的な人なら2年半は持つ

2.5年が劣化の寿命

週に2,3かいの充放電という使い方の人は普通で平均的なユーザーとなる。タイトルで示した2年半という目安は、これくらいの頻度でモバイルバッテリーを使う人になる。

よくあるパターンが、土日と平日の一部だけモバイルバッテリーを使い、普段はスマートフォンの電池単独で事足りるという例だ。

このようなケースでは、モバイルバッテリーを購入してから2.5年は使える。自然放電が気になってくるのはそれ以降だろう。

リチウムイオン電池の性能自体も日々向上している。2年ほど前までは、リチウムイオン電池の寿命は今よりも結構短かった。

iPhoneのバッテリーの寿命は2年? どれくらいが電池の限界なのか!?

最近では耐久性が向上していることから、2.5年ではなく3年くらい持つ可能性も大きい。




週に1回でも寿命が延びない

週に1回という使い方は、頻度的には少ない方に入る。充電・放電の作業が少ないため、モバイルバッテリーに加わる負荷が小さいのは確か。

しかし、今度は電池が滞留している状態が続くのも事実。こまめに使用するのもまた寿命を延ばす方法ではある。

使う頻度が少ないと逆にリチウムイオン電池が劣化しやすくなる。そのため、週に1回という頻度でも使える年数はせいぜい3年程度となる。

適度な頻度でモバイルバッテリーを使っていくのも劣化のスピードを遅くして寿命を長くするのが一番良い使い方である。

スマートフォンやタブレットの電池が大容量化している中で、たまにはコンセントから直接充電する作業をモバイルバッテリーからの充電に切り替えてみるのもおすすめだ。




パソコンでメモリ4GBでは足りない!? やはり8GBはほしい!

デスクトップPCでもノートPCでも4GBのメモリでは少々足りないかもしれない。メールやインターネットでニュース記事を見る程度であれば、確かに十分だが、ちょっとパソコンに負荷のかかる作業では不足気味に陥りやすい。




Windows10が主流になった最近ではメモリは8GBが標準搭載となってきた。4GBは安いパソコンというケースが多い。

オンラインゲームや動画の編集となると、メモリが4GBでは完全に不足状態となる。さらに、インターネットのブラウジングでも用途によってはメモリが足りない。

4GBだと足りない用途とは?

4GB仕様のメモリ

  • 画像・動画の編集
  • YouTubeの高画質の再生視聴
  • オンラインゲーム
  • 製図(CADなど)

メモリが4GBだけでは足りないような使用用途は、上のような内容が代表的といえる。

最近ではスマートフォンでさえメモリ(RAM)が4GBのモデルが主流となりつつある。パソコンではもはや時代遅れともなっている。

【スマホ】RAMメモリー、3GBと4GBではどれくらい違う!?

インターネットでネットサーフィンするくらいであればパソコンのメモリが4GBでも不自由を感じることは少ない。

YouTubeの視聴についても、再生するだけであれば特に問題はない。高画質で動画を再生するにしても、メモリが不足することはない。

画像・動画の編集は4GBではOUT

しかし、YouTubeへ動画をアップロードするような人は最低でも8GBのメモリはほしい。動画の編集には大きなメモリの容量を必要とする。

エンコードする際にはメモリは3~6GBほど使っていることが多い。そのため、4GBでは不足状態でカクカクしてフリーズする原因となる。

画像の編集も同じことがいえる。特に高画質の写真を編集したり、イラストを作成するとなると、こちらも動画と同じく使用メモリが2GB以上にはなりやすい。

4GBまでは達しなくても、パソコンのメモリは他のタスクと共有することから、何か1つでもメモリが1~2GBも使うとなると完全に4GB分を使いきってしまってメモリ不足になる。

あくまでも画像も動画も見るだけで編集作業は絶対にしないという人のみが4GBでOKといえる範囲だろう。




オンラインゲームも8GBは絶対必要

オンラインゲーム全般についても4GBでは明らかにメモリ不足となる。

実際に使用する容量は各ゲームの種類によって異なるものの、他の人とオンラインで対戦するようなゲームなら確実に足りない。

バトル系のゲームは4GBどころか8GBでもメモリ不足に陥る可能性も否定できない。VRを使うゲームは完全にアウトになる。こちらは16GB以上はほしい。

グラフィックスが細かくはなく、他人と共同で参加するようなゲームではない場合でも、4GBではメモリの使用可能領域をすべて使い果たすかもしれない。

オンラインゲームをパソコンで遊ぶのであれば、メモリは最低8GBは必要だととらえてよい。4GBでは購入後に後悔する可能性がかなり大きい。




4GBでも十分な用途とは?

メモリ4GBのパソコン

ところで、メモリが4GBでも十分な使用用途とはどんな場合なのか。

  • ネットサーフィン
  • 動画の再生
  • メール
  • Word、Excel、PowerPoint

Windows10でもあまりパソコンを使った作業をしない人なら確かに4GBでも十分になる可能性が高い。

インターネットでニュース記事やブログを閲覧したり、YouTubeで動画を観るだけなら4GBでも良いだろう。

ビジネス用途してメールを送受信したり、Word、Excel、PowerPointといったマイクロソフトオフィスで資料やレポートを作成する程度でも4GBで事足りる。

学生だと文系はメモリが4GBでも問題ないが、理系だとメモリを食うソフトを使うことが多くなるため、最低8GBは必要になる。




スマホの1か月の通信量の平均とは!? 3ギガ前後が全体の9割に!

スマートフォンの1か月辺りのデータ通信量は平均では2~3GBほどという結果が出ている。そして、全体の90%の人は3ギガ以内に収まっている。

iPhoneでもandroidでも、実際にSIMカードによるデータ通信で使用する容量はそれほど大きくはないというのが結果からわかる。




調査は「NTTコム リサーチスマートフォンのデータ通信量と月額料金に関する調査」によるもの。今の日本のスマホの事情を示すものともいえる。

スマホのデータ通信量の平均と割合

1日当たりに換算すると、ほとんどの人が100MBも使用しないということになる。

一方で1か月に3ギガ以上も通信するという人は1割にも満たない。

月3GBの目安って何?

1か月のデータ通信量が3ギガ以内が9割を占める

スマホでの月3GBでの通信量の目安については、以下のような内容になる。

用途 通信量
ウェブサイトの閲覧 約100pv
YouTubeの動画視聴 30分(画質480p)
LINE 受信・送信の往復100回
メール 約20通

一番データ通信量が多くなりやすい動画視聴では、1日で30分程度しか見られない。YouTubeで言えば、標準画質に当たる480pでの再生の場合である。高画質にするともっと再生時間が少なくなる。

一方でウェブサイトへのアクセス程度であれば、1日で約100ページ分のコンテンツを見ることができる。静止コンテンツであれば通信量が少ないためだ。

時刻表のアプリなどもこれと同じくらいになる。便利なアプリであるのと同時に、通信量が少ない種類に入る。

LINEでのメッセージのやり取りでも、消費するデータ通信量は少ない。画像を送受信する回数によって通信量が違ってくるが、テキストがほとんどなら大容量ギガのプランは不要だろう。




学生はデータ通信量が多い

一方で、若い人に限ってみればデータ通信量は大きくなる傾向が見られる。年齢が低いほどヘビーユーザーが多い。

特に高校生や大学生などの学生では、毎日多くの通信を行う人の割合が大きく、上限に達して通信制限がかかる「ギガ不足」に陥る例が珍しくない。

学生のスマホの平均ギガ

マイナビ 学生の窓口によるスマホの利用状況に関する調査によると、全体の20%が5GBが1か月の通信量という結果が出ている。

7GBも使うという人も全体の1割超もいる。当然ながら、契約しているデータ通信量のプランも上限が大きいものという人が少なくない。

3GB以内に収まっているのが全体の3割程度になっている。全年齢のほとんどが3GB以内という中で、学生に対象を絞れば3分の1しかこれに該当しないことがわかる。




iPhoneのバッテリーの寿命は2年? どれくらいが電池の限界なのか!?

iPhoneのバッテリの寿命の目安について、平均的には2年という見方が大きい。電池の持ちの限界ラインとしても大体3年くらいが上限となるだろう。

使い方によって劣化が進むスピードが違ってくるものの、いずれは必ず寿命を迎える。リチウムイオン電池ならではの特徴である。




毎日iPhoneを操作する時間が長いヘビーユーザーだと、1年ちょっとで電池の減りが早くなって寿命を迎えることもある。

日々LINEやTwitter、Instagramなどへアクセスする時間が長いのであれば、その分充電と放電を多く繰り返すことになる。当然ながらバッテリーもすぐに弱くなる。

iPhoneの電池の寿命=2年

iPhoneの電池の寿命の目安

iPhoneの電池の寿命が2年ということで、機種を新規で購入してから2年間の月日が経過したのであれば、そろそろバッテリーの交換を考える時期に来たといえる。

内蔵型バッテリーは基本的に利用者自身では交換するのが難しい状態になっている。そのため、交換には少なくないコストがかかる。

iPhoneを毎日使っていると、2年以上同じバッテリーを使い続けると、どうしても自然放電が多くなって電池の持ちが悪くなる。

夜間に充電して昼間を乗り切ろうとしても、午後には電池の残量がゼロになってしまうということになるかもしれない。

モバイルバッテリーが必要になるほど電池の減りが早くなる。この手間を考えると、もし機種変更の予定がないのであればバッテリーを新しいものと交換することがおすすめになる。




Android機種との電池の寿命の違いはある?

androidの電池の持ちと劣化のスピード

iPhoneに使われている電池もandroidの機種で使われているスマートフォンの電池もすべてリチウムイオン電池となっている。

したがって、バッテリーの寿命の違いというものはほとんどない。どちらも平均的に考えると2年程度が使用可能な年数になるだろう。

異なるのは電池の容量である。○○mAhという単位が異なる。どちらかというとiPhoneの方が少ない傾向にある。

また、充電が満タンの状態から空になるまでの持ち時間も違うが見られる。電力の消費量が違うわけだが、iPhoneの方が消費量が少ない。

AndroidはOSの性質上複数のアプリやシステムを稼働し続けることから、電池の持ちが悪い。

最近はOSも大幅に改善されてきたものの、iPhoneとandroidを比較すると前者の方が効率が良い。

しかし、リチウムイオン電池自体の寿命の差はないと考えてよい。劣化が進んでいずれは寿命を迎えることとなる。




スマホの充電の頻度の平均とは!? 1日1回が多数派!

スマートフォンの充電の頻度の平均に関して気になっている人は多いのではないか。電池を満タンにしてから次に充電するまでの時間はどれくらい空くのか。

結果を見ると、1日に1回とい人が多数派となっている。夜の寝る前にUSBケーブルとコンセントを入れて、翌朝に抜くというパターンが多いようだ。




一方で2日に1回という人も結構いる。平日は仕事や学校であまりスマホを使わないという人は、2日程度電池が持つみたいだ。

ただ、1日に2回という人も中に入る。バッテリーが1日持たないということで、こちらはスマートフォンを使う人の中でもヘビーユーザーに該当するのは間違いない。

1日に1回派が最も多い頻度

スマホの充電頻度

スマートフォンの充電の頻度が1日に1回という人は、全体の40%に当たる。特にSNSを多く使用する若い年層では、1日に1回は電池を満タンにするという人が多い。

iPhoneでもandroidでも同じ傾向が見られる。OSや機種による違いはあまり見られない。

一方で1日に1回という人も30%いるという結果になった。同じく夜間に充電するようだが、電池の残量が残っている場合には持ち越すようだ。

平日の日中は仕事や学校にいるために、普段はあまりスマートフォンを使用しないという人が多い。

さらに3日に1回というケースもある。インターネットはスマホではなくパソコンを使うという人の場合、頻繁に充電しなくても電池が持つ。

緊急時の電話のための機械と考えている人も、3日に1回という少ない頻度の人が少なくない。

最近の機種だとバッテリーが大容量となっているため、毎日のように充電する必要がないかもしれない。




ベストな頻度とは?

リチウムイオン電池の充電の頻度

1日に1回充電する人は、電池の容量がそれほど減っていなくてもチャージして満タンにする。

残量が減っていなくても、とりあえずは寝る前にコンセントに差してスマートフォンの電池を満タンにする人が少なくない。

例えば、残量が70%となっていても、寝る前に充電して翌朝100%になっている状態でUSBケーブルを外すというパターンがこれにあたる。

毎日、朝自宅を出る前にスマホの電池残量を100%にしておけば、その日は電池がなくなる心配は確かになくなる。

しかし、電池の種類に当たるリチウムイオン電池にとってはあまり良い環境ではないのも確かである。iPhoneもandroidもリチウムイオン電池が使われている。機種による違いはない。

理想は残量が5~15%になった時に充電を開始してそのまま満タンにするというやり方である。つまり、電池が残りわずかになってから充電するのが好ましい。

したがって、1日に1回でも2日に1回でも、時系列で充電の頻度を考えるのは電池には優しいとは言えない。電池がなくなったら充電するのが本当におすすめしたい頻度である。




大学生のiPhoneとandroidのシェア! それぞれの割合は何%に!?

大学生のスマートフォンのOSのシェアに関して、iPhoneとandroidではそれぞれどれくらいの割合なのか。10代後半・20代前半のスマホの利用状況を含めて、今回のテーマとしてみた。

世代別のスマートフォンのシェアを見ると、若い年齢層になるほどiPhoneの所有率が高く、反対にandroidの所有率が低い傾向が見られる。




もっとも偏りが見られるのは高校生で、その中でも特に女子学生のiPhoneが高い。大学生についても、ここまで偏ってはいない。

大学生のスマホのOS別のシェア

大学生のスマホのシェア

iPhone android その他
割合 66.3% 29.6% 4.1%

男女問わず、人気なのはアップル社のiPhoneとなっている。高校生の場合は70~80%の人がiPhoneを所有しているものの、大学生も似たような傾向ということがわかる。

Googleが主体のandroidのスマートフォンを使っている人は3分の1に留まる。人気がないのがわかる。




3分の2がiPhoneを所有

大学生のiphoneの割合

就職のナビサイトで有名な会社マイナビの調査結果によると、大学生の3分の2に当たる66%の人がiPhoneを使っている。iOSのスマホをこれだけ多くの学生が利用している。

Androidを使っている大学生は全体の30%にとどまっている。

したがって、iPhoneとandroidを比較した場合、圧倒的に前者の方が所有率が高くて人気の機種ということがわかる。

iPhoneは操作が簡単でおしゃれというイメージが若い人の間で特に強いのが、このような情勢になっている理由だと考えられる。

Androidは機能こそは充実しているものの、デザイン性や使いやすさよりも機能面を重視させていることから、価格帯が同じであってもiPhoneに劣っている。

女子高校生でAndroidってダサい!? シェアが少ない理由とは?

本体価格が安い機種も豊富にラインアップされていることから、近年はandroidを選ぶ大学生も増えているようだ。

しかし、それでもiPhone優勢という構造には変わりない。




みんなが使っているからiPhoneに?

大学生などの若い年齢層になるほどiPhoneの所有率が高くなる理由として、iPhone自体の流行性が考えられる。

若年層はどうしても世の中の流行に敏感になる。年齢が上がるにつれて鈍感になる傾向が見られる。

高校生のiPhoneとAndroidのシェアの割合! 男女別ではどうなる?

「みんなが使っているから」自分もiPhoneを選ぶというケースも少なくないようだ。

周囲の人が特定のスマートフォンを使っていれば、自分もそれを使いたいと考えが自然と出てくる。学校という世界は年齢が同じか近い人が集まる場所である。

さまざまな年齢の人が集まる職場などとは違うため、スマホのシェアも人気のiPhoneに偏るのだろう。




Wi-Fiの5Ghzですぐ切れる理由とは!? 繋がらない3つの原因!

Wi-Fiの5Ghzだとすぐに切れるとよく言われる。2.4Ghzの周波数帯域と比べると繋がらないことが多くて通信が不安定になりやすい場面が多いのは確か。

5Ghz対応の端末であれば、スマホ・タブレットの機種によるWi-Fiの繋がりやすさは基本的に変わらない。ルーターの性能と周辺環境によって左右される。

安定して繋がらなかったり、一旦はインターネットへ接続できてもすぐに切断される理由も周辺の環境にあることが多い。




代表的な3つの原因

Wi-Fiの5Ghzが繋がらない理由

  • ルーターとの距離が離れている
  • 障害物が周辺にある
  • そもそも5Ghzに対応していない

スマホ・タブレットから5GhzのWi-Fiにうまく繋がらない時に考えられる理由は上の3つが挙げられるだろう。

回線速度や電波の干渉が少ないことがメリットである5Ghzにも、2.4Ghzの帯域に劣る部分がある。

Wi-Fiの周波数の2.4Ghzと5Ghzの違いとは!? どっちが良いのか?

ルーターとの距離が離れすぎ

親機(Wi-Fiルーター)と子機(スマホ・タブレット端末)の距離が離れている場合、5Ghzだと電波が十分に届かない。

2.4Ghzと比べると電波の飛距離が短いという性質がある。このため、2.4Ghzではうまくつながるような環境でも5Ghzでつながるかはまた別物となる。

ルーターからの距離が遠くなればなるほど電波の強さは弱くなる。回線速度も遅くなる。

5Ghzが優勢になるのはあくまでも親機と子機が近い状態にあるときだけといっても過言ではない。




周囲に障害物がある

電波の妨げとなる障害物に弱いのも5Ghzならではの特徴である。親機と子機の間に障害物がある場合、Wi-Fiがプツプツ切れたり、まったく接続できない原因となる。

5Ghzの電波は直進性が強い。2.4Ghzよりも電波がカーブしにくいことから、障害物がある環境では通信が不安定になりやすい。

自宅だけでなく、公衆Wi-Fiでもこれが原因で5Ghzに接続できないケースが多い。

コンビニの無料Wi-Fiを例に挙げる。店内ではアクセスポイントとスマホ・タブレット端末の間に障害物がないため、安定した通信が可能になる。しかし店の外に出ると一気に電波が弱くなってWi-Fiがプツプツ切れるという症状が起きる。

ガラスの窓が間に存在することで、Wi-Fiの電波が十分に飛ばないのが原因である。




5Ghzに非対応(古い機種・安い機種)

5GhzのWi-Fiに非対応のiPhone

ところで、スマホ・タブレット端末の中には5GhzのWi-Fiには対応していないものもある。

最近登場した端末で、ある程度高価な機種であれば5Ghzが使えるが、安いandroidの機種や11acというWi-Fi規格が主流になる2014年以前の端末では5Ghzが使えないことが多い。

iPhoneだと5Ghzに対応し始めたのは「iPhone5」が登場してからである。4シリーズまでは2.4Ghzにしか対応していない。

対応しているWi-Fi規格の欄に「IEEE802.11n/g/b」と記載されているだけで、11acがないものに関しては未対応と捉えてよい。

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Wi-Fiの周波数の2.4Ghzと5Ghzの違いとは!? どっちが良いのか?

スマホやタブレットからインターネットへ接続する際のWi-Fiの周波数帯域には2.4Ghzと5Ghzの2種類がある。最近の端末はどちらにも対応しているが、果たしてどっちが良いのか。

Wi-Fiの無線規格としては11ac・11n・11g・11a・11bなどがあるが、それぞれで帯域は異なる。

11ac/n/aは5Ghzとなっている。11n/g/bは2.4Ghzとなっている。11nは両方に対応していて、Wi-Fiルーターによって使われる帯域は異なる。




2.4Ghzと5Ghzの比較

2.4Ghz 5Ghz
回線速度 遅い 速い
電波の干渉 多い 少ない
飛距離 長い 短い
障害物 強い 弱い

同じWi-Fiでも、周波数帯域では特徴に違いが見られる。いずれにもメリットもあれば、デメリットもある。

どちらか一方が優れているというわけでは決してない。もし両方の帯域に対応している端末やルーターがあるのであれば、おすすめの帯域は条件を考える必要がある。

Wi-Fiルーターとスマホ・タブレット端末の位置や距離によって周波数帯域を使い分けるのが好ましい。




5Ghzはスピードと安定性に優れる

5ghzのWi-Fiの長所と短所

Wi-Fiの周波数帯域の中でも5Ghzは回線速度の速さと安定性に優れているのがメリットである。

最近は主流になりつつある11acの理論値上の最大速度は6.9Gbpsとなっている。流通しているWi-Fiルーターの無線規格の中では最速である。

光回線の回線速度は理論値で1Gbpsとなっているが、これに対応しているのは11acであり、5Ghzの周波数帯域を使っている。

5Ghzの長所は通信速度だけではない。電波の干渉が少ないのもまたメリットである。電波を飛ばす機器から受ける影響が少なく、インターネットへの接続が安定しやすい。

「Wi-Fiがプツプツ切れる」というような症状が少ないのも5Ghzの特徴である。

2.4Ghzでも採用されている11nは理論値の最大速度が600Mbpsとなっているが、すべてのWi-Fiルーターが5Ghzにも対応しているというわけではない。

対応しているWi-Fi規格が11n/g/bとなっているルーターの場合は2.4Ghzのみにしか対応していないととらえてよい。




2.4Ghzは飛距離と障害物に強い

2.4ghz

一方の2.4Ghzは飛距離が長くて障害物に強いのが長所である。5Ghzは飛距離が短くて障害物には弱い傾向がある。

Wi-Fiルーターとスマホやタブレットとが離れている場合、5Ghzだと電波が十分には届かずにうまくインターネットへ接続できないことがある。

同じ環境のもとで2.4Ghzに切り替えるとアンテナの数が増えて接続できるケースがある。ルーターと通信機器がある程度離れていてもつながりやすい。

障害物があっても、2.4Ghzの帯域であれば電波が回り込むという性質があるため、ルーターと通信機器の間の障害物を乗り越えて電波が届く。

5Ghzでは繋がりにくい状態でも2.4Ghzなら繋がることが少なくない。障害物がある環境では2.4Ghzを使うのがよい。

最も主流なのは11nである。5Ghzにしか対応していない11acよりも回線速度が遅いという欠点があるが、厳しい環境でスマホ・タブレットを使う際にはおすすめの帯域となる。