598円で買える? カルビー「フルグラ」800gの最安値!

フルグラ555

2016年1月20日撮影

栄養が豊富で朝食やおやつに今大人気のカルビー「フルグラ」について、今回のテーマとする。スーパーで一番良く売れているのが800gの大容量でお買い得版のものだ。

定価は1,000円と、低所得者層にとっては決して安い値段とはいえない数値となっている。しかし、一部のスーパーにおいて、特売日を狙えばかなり安い価格で買えることがある。

税抜で698円程度の値段までであれば、多くの小売店で販売されている。期間限定である例がほとんどであるが、これくらいの割引率なら狙うのは簡単である。

ただ、それ以下で買うことを狙う場合、少し難易度は高くなる。1日限定で特売として安売りを行う小売店は少なくないが、日程がかなり限られる上、売り切れになる可能性もかなり高い。

598円が最安値か?

特売日の場合、税抜598円で販売されているのをたまに見かける。ドンキホーテやイオンなどで売られていることを私は何度か目にした。

これ以下となるのはほとんど例がない。私が目にしたことがある最安値は555円(税抜)だ。こちらは2016年の1月にイオンで目にした。

非常にレアであることは間違いない。おそらく年に多く手の2,3回程度であろう。特売であっても、まともに狙える範囲は598円が限界ではないだろうか。

他のブログ記事で、ドンキホーテで598円でフルグラ800gバージョンが販売されているという文面を見たが、私が最寄もドンキホーテの店舗で確認したところ、658円(税抜)だった。

店舗によって多少は異なるだろうが、私はまだ確認していない。

過度な節約はよくない!

ただ、特売日をはじめから狙って可能な限り安い値段で買うことを過剰に狙うのはおすすめできない。食べたいのに買わない行動に走ってしまうと、今度は食欲によるストレスとなってしまう。

仮に700~800円程度で買ったとしても、安値よりせいぜい100~200円程度である。これは、自宅からスーパーまで行くのにかかるガソリン代くらいであろう。(車で行く場合)

家計の節約に励むことはとても重要なことではあるが、それはあくまでも「無駄を省く」ための手段であって、ケチケチするための方法ではない。

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激安スーパー! ザ・ビッグこそ家計の味方!

ザビッグ1

ザ・ビッグはイオン系列のディスカウントスーパーマーケットである。食料品から日用品、生活雑貨を売っているお店であるが、ふつうのスーパーと比べて値段が安いのが特徴である。

イオンとして知られているのがGMSである旧ジャスコ・サティー(よくイオンモールに併設されている)である。ザビッグはこれらのお店よりも全体的に低い価格となっていて、激安スーパーと呼ぶこともできるだろう。

どれくらい安い?

ザビッグ2

ザビッグの場合は、通常のイオンあるいはマックスバリュよりも2~3割ほど安い価格で商品が販売されている。

立地場所については、ディスカウント型であるザビッグは通常のスーパーではあまり採算が取れないような地域で出店することが多いため、やや不便なところに立地している。

東京や名古屋、大阪といった、人が集まりやすい大都市では、通常の一般型のお店でも十分に来店客が来やすいことからまず出店はしていない。出店しているのは地方である。

ただ、いざザビッグのお店に足を踏み入れれば、週品の安さには驚くだろう。普通のイオンではまず目にすることがない値段となっている。

また、イオンといえばプライベートブランド「トップバリュ」が有名であるが、ザビッグに行くと、トップバリュの中でも低価格を最重視している「ベストプライス」というブランドの商品が多いと感じることだろう。

モノの値段の安さを最重視している店舗こそ「ザ・ビッグ」であるといっても過言ではない。これにより、家計の味方となる店であるのは間違いないといえる。

他の激安ディスカウントストアとの違いは?

激安なディスカウント型のスーパーとして非常に有名なのが、業務スーパーとドンキホーテであろう。ただ、ザビッグはこれらの安い店とは違った特徴を持っている。

業務スーパーの場合は、容量が大きい商品を取り扱っている。しかも、そのほとんどは中国製である場合が多い。大容量にして安く仕入れることで、値段を下げている。

ドンキホーテの場合は、業務スーパーとは違って通常のスーパーで売られているような商品を扱っている場合が多いが、店内の配置や雰囲気が独特である。これに対してあまり好感には感じない人も多いだろう。

ザビッグは、いずれもお店とはまた違う。1つあたりの商品の容量は一般的なスーパーで売られているものと変わらない。国産のものもかなり多い。一方、店内の雰囲気も独特ではなく、GMSのイオンと大差ない。

このため、ザビッグに対して不快感を持つ人がかなり少ない。イオンで買うものをしたことがある人であれば、ザビッグに対してアレルギーを持つことはおそらくないだろう。

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「フルグラ」は中国でも人気?爆買いの対象に!

フルグラ

シリアルの一種であり、多くの人から口にされているカルビーの「フルグラ」が今、中国人の爆買いの対象となっている。日本製ということや、朝食に人気の食品となっていることから、来日客が数多く買い占めて本国へと帰っていくのである。

こうした爆買いの現象から、カルビーの「フルグラ」(800g)のお徳用パッケージ版の商品が品薄となっている。

なぜ、爆買い?

カルビーのフルグラは、ただのシリアルではなく、イチゴやリンゴなどのドライフルーツやかぼちゃの種などのさまざまな食べ物が含まれていることから、とてもおいしいと評判になっている。さらに、栄養価が非常に高いことから、健康志向の人から注目を浴びているのだ。

こうしたメリットに目をつけているのが、来日している中国人観光客である。日本だからこその安心感や栄養価の高さに注目し、日本のスーパーやドラッグストアなどで買い占めて本国に持ち帰る人が増えている。

さらに、中国では転売されているという噂も少なくない。観光客が日本で大量にカゴに入れて買い占め、それを中国国内で転売することを目的に買っていくようにも見える。家族や近所に振る舞うだけでなく、収益目的で買っているのであろう。

こうした事情から、日本国内の食品スーパーやドラッグストアでは、カルビーのフルグラが頻繁に売り切れとなっていて、買いたくても手に入りにくい状態となっている。

また、品薄であることから、最近はチラシの特売の商品とならない。かつては頻繁にスーパーで広告の品として特売価格で売られている光景をよく目にしたが、ここ1年くらいはほとんど見かけない。

すでの中国人による需要が大きいことから、わざわざ値段を下げてまで特売を行う必要もないのだろう。しかし、消費者である私たちにとってはあまり良いこととは感じられないだろう。

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午後の紅茶はまずい?おいしくないと感じる?

午後の紅茶

キリンビバレッジ「午後の紅茶」は、ペットボトルの紅茶系飲料の中では一番知名度があり、日本国内においては誰もが知っている飲み物の1つである。

ただ、「不味い」、「おいしくない」とった悪い評価は決して少なくない。普通の紅茶、あるいは別のペットボトル飲料と比べて味がイマイチであるという人は一部に存在することは確かである。

どうして、そうした悪評な評判があるのか、全国のスーパーマーケットやコンビニの飲料コーナーで売られている「午後の紅茶」ならではの特徴について紹介する。

独特の味

古くから売られている午後の紅茶のベーシックの種類としては4種類いある。それが以下の通りであり、これらは誰もが目にしたことがあるだろう。値段も他のペットボトル飲料と同価格帯となっている。

  • ストレート
  • レモン
  • ミルク
  • 無糖

1本あたりの容量は500mlと1.5Lのものがある。これらは、いずれも歴史が長い一方で、特に味や品質などに付加価値がついているわけではない。このため、価格の安い。500mlのものであれば、コンビニでは150円前後、スーパーでは100円前後で買える。

「味がおいしくない」という悪評が多いのはこの4種類のものに当てはまることとなっている。理由としては、午後の紅茶ならではの独特の味ではないだろうか。

競合相手のリプトンの紅茶飲料と比べると、やはり紅茶に特化しているブランドであるリプトンの方が「おいしい」と高い評価を得ている。

高級な「午後の紅茶」もある!

一方で、「アップルティー」や「ザ・パンジェンシー茶葉2倍ミルクティー」、「ロイヤルミルクティー」といった、値段が少し高い商品については、ベーシック版とは違って味や品質に力を入れている。

値段の安さではなく、質の方を重視していることから、消費者からの評判も良い。不味い、おいしくないという午後の紅茶のイメージがまったく該当しないのが、こうした付加価値のついた商品となっている。

「午後の紅茶」はもう口にしたくはないと思っている人であれば、是非こうした少し値段が高い高級版をトライしてみてはいかがだろうか。きっとかつてのイメージが変わることだろう。



まずい? 井村屋「抹茶おしるこ」の評判!

抹茶おしるこ

井村屋が発売しているカップ抹茶おしるこを飲んだことはあるだろうか。小豆の会社として有名な企業の製品であるが、どれかの商品であればだれもが一度は口にしたことはあるだろう。

そんな井村屋が出している小豆製品の1つが、「カップ抹茶おしるこ」である。ふつうのおしることは違って、パッケージの色が緑であり、いかにも抹茶とコラボしているかが一目でわかるだろう。

味に関する具体的な評判はどうだろうか。どんな評価を受けているのだろうか。詳しく見つめてみる。

ふつうのおしるこより「不味い」?

ふつうの、赤色のパッケージに入っているカップおしるこに関しては、人気が高くて多くの人に飲まれている定番の商品となっている。おしるこならではのおいしさ・甘さが整った製品であると感じる人は多いだろう。

しかし、抹茶おしるこについては人によって評価が分かれる。おいしいという人もいる一方で、「不味い」という低評価を下す人も少なくない。

理由としては、「偽抹茶」の味がするからという意見が多い。本物の茶葉から取れた抹茶ならではの香りや味がまったくなく、どちらかというと人工的に合成されたような味がする。これによって、あまり評判がよくはない一因となっている。

やはり、井村屋の看板商品でもある従来のおしるこの方が、支持する人が多いのは間違いないだろう。とはいえ、もしおしるこが好きなのであれば、一度実際に口にしてみるのも悪くはないだろう。




最強のおやつ!クラフト「小さなチーズケーキ」がおいしい

クラフトの小さなチーズケーキ

「小さなチーズケーキ」ブルーベリー

クラフト「小さなチーズケーキ」という商品が今話題となっている。チーズに近いがとても甘く、レアチーズケーキに使いお菓子となっている。食後のデザートとして食べるのもおすすめであろう。

内容量は102gとなっている。希望小売価格では324円となっているが、食品スーパーなどに行けば198円(税抜)で売っている場合もある。

また、特売をやっていると158円(税抜)で買える場合もある。「安さが第一」の大阪の主婦のように、どうしても安く買いたいという人は、スーパーのチラシをチェックしてみよう。

種類は4つ!

小さなチーズケーキ4種類

「小さなチーズケーキ」には、4つの種類が販売されている。時々、期間限定で登場するものがあるが、現在売られているものは以下である。

  • プレーン
  • ブルーベリー
  • マンゴー&ココナッツ
  • チョコ&ココナッツ

プレーンとブルーベリーは常時生産されている。一方のマンゴーとチョコの方は期間限定の発売となっている。そのため、これからも生産され続けるわけではない。今しか食べられない。

プレーンとブルーベリーはどちらも人気が高い。プレーンの方は、レアチーズケーキに使い味であり、ケーキなどのスイーツが好きな人にとってはとてもおすすめのデザートであることは間違いない。

ブルーベリーの方は、ブルーベリージャムが好きな人に特におすすめである。しかし、弱に嫌いな人もいるのは確かである。したがって、プレーンほど万人向けではない。

マンゴー&ココナッツについては、好みが人それぞれによって大きく別れる。マンゴー味が好きな人にはおいしいと感じるだろうが、逆に嫌いな人にはまったくおいしいとはいえない。独特の味といえるだろう。

チョコ&ココナッツについては、濃い味が好きな人から良い評判を得ている。その一方、あっさり系が好きな人にとってはプレーンのようなものの方が好評となっている。しかし、期間限定であることから、一度チャレンジするのも良いだろう。

アレルギーの原因はやっぱり食品添加物か?

無題

最近の子供は昔と比べてアレルギーを持っている子が多いと感じている人は多いのではないだろうか。花粉症などが多いが、中には食品アレルギーを持っている子も少なくない。

たとえば、小麦やそば、卵、牛乳などにアレルギー反応を示す子どもが依然と比べて多い。これらが食べられなくなってしまうと、日常生活には大きな支障をもたらす。

学校の給食を食べる場合でも、献立1つ1つを確認してアレルギー反応を起こす食材や成分が入っていないかどうかをチェックしなければならない。非常に手間が増える作業となるのは間違いない。

また、他の子どもは何も問題なく食べられる食べ物が食べられないという現実に直面してしまうと、食品アレルギーを持っている子どもは精神的にもつらい思いをすることになる。

こうした食品アレルギーになってしまう理由とがどんなものが挙げられるのだろうか。実は、それは詳しくはまだわからないのである。だが、ある一説には食品添加物に原因が存在するというものがある。

食品添加物は毒か?

食品添加物には2種類に分けられる。人工のものと自然由来のものの2通りだ。アレルギーの原因になるという疑いがあるのは、前者の人工添加物の方である。

人工の食品添加物には化学物質が含まれるものが多い。その化学物質には人体にとって有害である可能性が以前から指摘されている。

厚生労働省などの機関は、化学物質の中でも危険なものと安全なものとを分けていて、どんなものが危険であり、何が摂取しても安全なのかを公表している。

しかし、安全であるといわれている化学物質であっても、それはあくまでも「単体」で摂取した場合に限った話である。摂取した者は体内に残る。また、摂取する際にも複数の種類の物質を同時に体内に取り入れる場合も少なくない。

これらの食品添加物に含まれる化学物質が蓄積したり、他の種類のものと交わって何らかの化学反応した場合に果たして人体に悪影響がないことを確認されていない。したがって、本ように安全であるかどうかはわからないのである。

こうした人工の食品添加物は以前と比べて利用料が増加している。一方で、アレルギーを持つ子供の数の増える傾向にある。これら2つの事実に何かの因果関係があるのかどうかについて、確証はまだ存在しない。

ただ、化学物質が自然の人体に良い影響を与えているとは考えにくい。少なくとも何らかの影響を与えていると思うのは私だけではないだろう。細菌を殺す「薬」の成分ともなることがある物質が人体に対して影響ゼロとはどう考えてもならないだろう。



小学生の朝食におすすめ「フルグラ」!

フルグラ

  • 最近は朝食を食べない子供が多発
  • 1杯で豊富な栄養価・エネルギー
  • 朝起きてすぐには何も食べたくないという子におすすめ

シリアルにドラフルーツを加えた「フルグラ」が今多くの人から口にされている。1杯あたりの栄養価が非常に高く、小学生などの子供にとってもおすすめである。

カロリーが高い傾向にあるため、中年の大人がおいしいからとってたくさん食べてしまうと、太る原因になり、今度はダイエットに励まなければならなくなる場合がある。

こうしたデメリットはあるものの、小学生のような子どもにとっては、栄養価が豊富で、しかもエネルギーの源となる食べ物であることから、朝食やおやつとして利用できる。

近年は朝食を食べないという小学生が多いという実情がある。しかし、朝起きて何も食べないで学校に行っても、脳がうまく働かず、体力的にきつい状態になってしまう。授業内容をしっかりと理解する際の支障ともなる。

フルグラであれば、非常に食べやすく、しかも少量でも十分な摂取量であるため、朝起きてすぐには何も食べたくないといって朝食を抜くことが多い子供の味方となるだろう。それがおすすめの理由である。



フルグラの具体的なおすすめの理由とは?

  1. 1杯でも豊富な栄養価
  2. 食卓の準備が不要
  3. 甘くておいしい

フルグラのお茶碗1杯で、食物繊維がバナナ4本分に相当する量が含まれ、鉄分がほうれん草10食分の量が含まれる。

さらに、フルグラに牛乳やヨーグルトをかけて食べた場合には、乳製品に含まれるカルシウムなどの栄養価も摂取することができる。子供にとってはとても重要な要素である。

また、フルグラを朝食とすると、何かを料理するといった手間が一切かからない。お米を炊く必要もなければ、パンを焼く必要も一切ない。袋からお椀によそれば直ちに食べられる。「朝は時間がない」という人にとっても大きなメリットを感じるだろう。

さらに、小学生にとっても「きらい」な食べ物とはなりにくいのがフルグラであるともいえる。特徴的な味がなく、誰でも口にできる食べ物であるのも良い特徴といえる。

甘くておいしいと好評な食べ物であることに加えて、栄養価が高い。しかも準備も不要というトリプルでメリットがあるため、小学生の子ども朝食にフルグラを出すのがおすすめなのである。

小学生の子どもが朝食を抜くことが多いという問題を抱えているのであれば、明日からは「フルグラ」を食べさせてみてはいかがだろうか。