評判はどう? トップバリュ「ガーリックソフト」

 

ガーリックソフト

イオンのプライベートブランドであるトップバリュの「ガーリックソフト」は、税込みで258円で販売している商品である。

おろしガーリックが入っているマーガリンとして、パンに塗るなどの用途に使える。ガーリックトーストに使うためのマーガリンとしてはかなり有名であろう。

また、パセリやレッドベルペッパーも合わせて入っているという点で評判は良い傾向にある。購入できる店舗としては、スーパー「イオン」をはじめ、マックスバリュやザ・ビッグ、ダイエー、ピーコックストアなどのイオングループが挙げられる。

フランスパンに塗って食べるという方法が一番人気となっているようだ。また、ワインともよく合う。ワインを飲む際のおつまみとしての用途も十分検討する価値がある。

ネットスーパーでも販売しているため、日中は仕事で非常に忙しくて、スーパーの店舗にはなかなか行けない人であっても自宅に配達してもらえるネットスーパーを通じて買うことができる。

トップバリュのガーリック

口が臭くなる?

ただし、ガーリックソフトには名前の通り、にんにくがたくさん含まれる。そのため、ガーリックトーストなどにして食べた後は口が臭くなる。

食後にはできる限り歯を磨くのが良いだろう。ただ、それでも臭いが残ることが多いため、朝や昼間に口にする食材してはあまりおすすめはしない。人前にはもう出ない夕方~夜間にかけての時間帯に口にするのが良いだろう。

特に、仕事や学校にその後行く予定である平日の朝食に食べるのは避けた方が良いだろう。パンに塗るものとしては、ガーリックソフトではなくて、ジャムやその他のマーガリンが好ましい。



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どうしてトップバリュは安い? 理由がある!

トップバリュ

大手スーパー・小売業のイオンのプライベートブランドである「トップバリュ」の商品の値段は、ふつうのメーカーのものよりも安いのはなぜだろうか。

低価格な点にはどういった理由があるのか、という疑問を持っている人は多く、あなたもその1人ではないだろうか。実際、箱がシンプルな以外は従来に商品とほとんど大差ない。

そこで、トップバリュが安い理由には何か「ブラック」なところがないのだろうか、といった心配を抱くかもしれない。たとえば、品質を下げているとか、欠陥品であるとか思ってしまうかもしれない。

しかし、決して正規のメーカーよりも質を下げているわけではない。低価格のポイントは、流通のシステムにある。工場からの出荷から店頭に並ぶまでの流れが、従来のシステムとは違うからこそ、値段が何割か安くできているのである。

イオン独自の流通ルート

トップバリュの商品の場合、商品を考案したり、工場に製造の依頼をするのはすべてイオンである。小売業の会社が、店頭に並ぶまでの流通ルートを管理していることから、他の企業による流通ルートを通さない。

従来は、小売業に製品が届く前に、卸売業者を通じて配送することになる。つまり、スーパーなどの小売店はただ商品を消費者に販売するだけであって、それ以前の過程では第三者の業者を通すというわけだ。

第三者を通せば、それらの業者に支払う費用が発生するため、かかったコストはすべて店頭での表示価格に反映される。製造から販売までの過程でかかった費用が高ければ、店頭での商品の値段は高くなるのは当たり前だ。

こうした理由から、数多くの業者を通じた流通ルートを通過する正規のメーカーの商品の値段は、自社ブランドの製品よりも割高となる。

一方、、プライベートブランド「トップバリュ」は、最初から最後まで一貫してイオンが管理や発送を行う。運送業者や工場の所有者などを除いては、イオン以外の企業の手には渡らないため、低コストで安価で仕入れることができる仕組みになっている。

さらに、イオンという企業の傘下の小売店はいくつもある。全国的にも数多くの店舗を持っていることから、トップバリュの商品を大量に生産できるほどの販売網を持っている。

そして、大量生産によってさらに1つあたりのコストを下げるという目標を達成することができて、その結果として割安な値段で販売できるようになっている。

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イオンでトップバリュの「特売」はやらない?

トップバリュ

トップバリュの商品の特売はあまり見かけないと感じたことはないだろうか。従来のメーカー品であれば、「広告の品」としてチラシに掲載されたものが通常時よりも安い値段で店頭に並べられているのを見かける。

しかし、イオンの自社ブランドであるトップバリュの商品の場合、あまり広告の品として特売をやっているのを見かけない。特に食料品においては、ほとんど定価での販売となっている。

食料品は定価のまま?

トップバリュの商品の中でも食料品に限った話では、チラシに掲載されることはほとんどゼロである。「広告の品」として日曜日や火曜日に安売りされる商品は正規メーカーのものばかりであり、これらは期間限定の価格で販売される。

メーカー品の場合、チラシの対象品となっている期間は通常時よりも安く売られる一方、それ以外の期間はほとんど低下に近い価格で販売されている。この場合、トップバリュなどのPB商品よりも値段が2~3割ほど割高となっている。

こうしたことを考えると、トップバリュの商品は1年中一定の安い価格で販売されていることがわかるだろう。常にメーカー品よりも価格が安いのも特徴である。

チラシに掲載されるような安売りは行われないものの、いつでも低価格で安定して販売されているといえる。もともとの定価が低く抑えられていることから、わざわざ特売日などにスーパーに行かなくてもいいというわけだ。

従来の商品の場合、安くなるのは広告の品として出されている期間だけに限られてしまうため、家計の節約を心がけるのであれば、特定の日に食料の買い出しに行かなくてはいけない。

また、期間限定ということで不要な分までカゴやカートに入れてしまって、無駄な買い物をしてしまう可能性もある。これは、かえって家計にダメージを与えることになってしまう。

しかし、トップバリュであれば、いつても同じ価格でしかも安いことから、特定の日を買い出しに当てたり、無駄な買い物をしたりする心配が一切ない。

特売のように大規模な安売りが行われないのは残念なことと感じるかもしれないが、その一方でいくつかのメリットもあるのが、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の食料品ではないだろうか。

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危険か?トップバリュは生産地表示していない!

トップバリュ

イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の加工食品の場合、残念ながら今のところは生産地を表示していない。野菜や肉、魚などの生鮮食品では産地が記載されているものの、それ以外の商品では、どこで製造されたのかがわからない。

中国での毒入り餃子の問題が起こって以降、中国産の食品を避ける人が増えた。また、産地偽装などが社会的な問題となっている現代社会のトレンドを見ると、どうしても山地が表示されていないと不安に感じる人も多いだろう。

「何も書いていない=中国産、made in China」と率直に判断する人もかなり多いのではないだろうか。それくらい、今の世の中では産地表示がとても大切になっているのである。

こうしたことを考えると、産地を表示をしていないトップバリュの加工食品はとても買いたくないと思ってしまうかもしれない。食の安全を求めている人はなおさらである。



すべてイオンの監視下!むしろ安全?

しかし、トップバリュが危険な食べ物であるというわけでは決してない。少なくとも、トップバリュの商品が製造されている工場はずべて、小売業界でトップの座に君臨するイオンの目が行き届いているところである。

大手企業の目が届いている工場で生産されていることを考えると、従来の中国産の怪しい食べ物と比べてかなり安全性が高いといえる。

トップバリュの製品は、食品も含めてすべてイオンが選んだ工場で作られて、イオン独自の流通ルートを通って店頭に陳列される。したがって、途中の経由地で何か異物が混入する可能性も、従来の流通ルートを通って店頭に並ぶ商品よりも低い。

たとえ、トップバリュの中でも特に値段が激安な「ベストプライス」というブランド名の食品であっても、流通ルートはイオンの手が届いたルートとなっている。怪しいところを経由することは一切ない。

一部の食材には確かに中国で生産されたものが入っているが、消費者を不安にさせるような要素が少ないのもまた、トップバリュをはじめ、自社独自のPB商品ならではのメリットであろう。



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トップバリュの自転車(ママチャリ)が軽い!

イオンの自社ブランドである「トップバリュ」の自転車について、ママチャリの重量が軽いことで良い評判を得ている。一般的な街中用の軽快車の場合、素材は鋼鉄製である場合が多く、重い傾向にある。しかし、こちらもPB商品は軽量であるのが特徴的だ。

トップバリュと身にすると、品質が悪いといった悪評を口にする人は少なくない。しかし、こちらのイオンバイクで売られている自転車の場合は、そういった意見は少なく、加速力がいいという評価が多い。

何がいい?

イオンバイクのトップバリュの自転車(ママチャリ)の良いところとして、重量が軽い。重さが17kg前後であることから、ホームセンターなどで売られている20kgを超えるシティサイクルと比べると軽量となっている。

重量が少ないことによるメリットとして、まず加速力に優れるところが挙げられる。信号待ちなどから発信する際の力が少なくて済む。したがって、脚力がない人であってもらくらく乗れる。

また、坂道の上り坂を乗る際にも大きなメリットが感じられる。上り坂の場合、どうしても思いママチャリだと登るのが大変であり、挫折して途中から押して歩く人も少なくないだろう。しかし、軽ければ少ない力で登っていく。

これもまた、ホームセンターで売られているごく普通の自転車では味わえない利点であろう。性能に重点を置いたトップバリュの自転車であるからこそ味わえる。

また、オートライトを採用しているため、暗くなれば自動的にライトが付く。しかも、LED照明を使用していることから、走行時の抵抗もほとんどない。

ただし、値段もやや高い傾向にある。各種類によって詳細の価格は異なるが、大体2、3万円と高価な傾向がある。トップバリュの第一印象である安さが見られない。

価格の安さを徹底的に追及するのであれば、ホームセンターなどで1万円以下で買えるような激安ママチャリを買えばよいだろう。しかし、ママチャリとはいえ、軽量といった性能の面を重視するのであれば、イオンバイクの自転車は大変おすすめである。

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トップバリュ「ベストプライス」はまさに激安!

トップバリュ・ベストプライス

イオンのPB商品であるトップバリュの中でも、低価格で値段の安さを重視しているのが、黄色のロゴが付いている「ベストプライス」である。激安な製品としてスーパーなどで取り扱っていて、家計の負担を少なくすることを追求している人から非常に人気のブランドとなっている。

このブランドのキャッチフレーズは、「納得品質で、地域いちばんの低価格」であり、可能な限り激安さを求めているのがわかる。

近年は、アベノミクスの影響によって景気が回復する傾向にあるとニュースや新聞で頻繁に報道されているが、実際には家計に余裕のある人は決して多くはない。むしろ、消費税の増税や円安のトレンドによって、逆に家計の負担が重くなっているという意見も少なくない。

こうした社会的な背景から、食料品や日用品、生活雑貨の値段の安さを追求する需要は多い。そして、そんな低価格を一番追い求めているブランドこそ、イオンのトップバリュ・ベストプライスであるのだ。

やはり、品質は悪い?

「安かろう、悪かろう」という言葉の通り、トップバリュ・ベストプライスの製品も品質は悪いのかというと、やはり従来のメーカーの製品や上位トップバリュ商品と比較すると、決して良くはない。

食品については、激安で低価格な一方で、味があまりおいしくはないという意見が多く、原料も中国産のものを多く使っている。あくまでも値段にこだわっている商品であることから、品質には付加価値がついていない点が、そうした意見が多い理由となっている。

日用品や生活雑貨に関しても、食品と同様に付加価値が一切ない。基本系の製品として、必要最低限の機能が付いているくらいにとどまる商品が多い。

しかし、そうした品質がイマイチであるのは事実であっても、需要自体は大きい。増税・円安といった社会のトレンドから、質ではなくてコストの方を追い求めている人たちにとっては、トップバリュ・ベストプライスの商品は家計の支えとなっているのは確かである。

家計に余裕がなければ、どんなに品質が良いアイテムが登場しても、値段が高ければ手が出せない。質とコストのどちらを重視するかは、人それぞれである。

格差社会となるつつある現代において、トップバリュ・ベストプライスを店舗に置いてあることは、激安であることを一番に考えている人は数多く存在することを表しているのではないだろうか。

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トップバリュ商品が買える店!イオン以外にも?

トップバリュ

イオンのプライベートブランド(PB)である「トップバリュ」は、日本国内では多くの人に知られている。好き嫌いに関しては各個人によってさまざまであるのは事実であるが、全国どこでも一度は目にすることができるブランドの1つであることは間違いない。

そんなトップバリュの食品や日用品、雑貨などの品物を置いてある店舗といえば、ほとんどの人は「イオン」と答えるだろう。しかし、実際に店舗に置いているのはイオン本体だけではない。「イオン」という名前がまったくつかないようなグループ会社でも取り扱っている。

たとえば、ダイエーやマルエツ、カスミ、マルナカといった地域のスーパーにおいても、一部トップバリュの商品をお店に置いてある。これらのスーパーでは、イオン直営ではないものの、子会社化していたり、業務資本提携を行っていることから、PB製品であるトップバリュを扱っているのである。



どんな店にある?

食品スーパーであれば、全国出店しているのはイオン以外では、ダイエー、グルメシティ、マックスバリュ、ザ・ビッグ、食彩館、ピーコックストアなどが挙げられる。これらはいずれもイオンの子会社となっている。

私たちが想像する「イオン」とは、ほとんどの場合はイオンリテール社によって運営されている総合スーパーであろう。これらは、かつてはジャスコまたはサティという名称の店であった。

しかし、それ以外にもイオン系列のスーパーがたくさんある。食料品を中心に取り扱っている小型の店舗であれば、無数に存在し、その数は総合スーパーである店舗よりも多い。

また、トップバリュを取り扱っているのはスーパーマーケットだけではない。ドラッグストアやコンビニにも少なからず置いてある。たとえば、ウェルシアやクスリのアオキといったドラッグストアは、今はイオンの子会社となっている。

コンビニの「ミニストップ」もまたイオン系列であることから、PBであるトップバリュの商品を取り揃えている。コンビニであろうと、プライベートブランドを仕入れていることから、スーパーでの販売価格とほとんど変わらないところがメリットであると感じる人も多いのではないだろうか。

小売業界で先頭を走るイオンであるが、全国の数多くの流通会社を経営の範囲に取り込んでいることから、「トップバリュ」の商品も進出範囲が広い分だけ多くの店舗で取り扱っているのである。



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「トップバリュセレクト」ってそんなに高級?

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イオンのPB「トップバリュ」の最高ランクの商品のブランド名が「トップバリュセレクト」である。値段的には決して安い価格ではなく、通常の格安の自社ブランドとしては高い。実際にイオン系列の店舗に足を踏み入れればわかると思うが、とても激安とはいえないプライスとなっている。

ただし、その分品質にこだわっているのが大きな特徴でもある。食品であれば、特に味や産地、原料にこだわりをもっちて、メーカー並かそれ以上に質の良さを追求している商品である。

多くの人は「トップバリュ」、あるいは自社ブランド、PBという言葉を耳にすると、価格は安いが質が悪く、安かろう悪かろうというフレーズを思ってしまうだろう。食品であれば、「まずい」というイメージを連想するかもしれない。

しかし、トップバリュセレクトの場合は、そうした不評に対抗している商品である。値段の安さを徹底的に追求している消費者にはあまりおすすめではなく、評判もイマイチであるが、逆に質を追求している消費者からの評判はよい。

商品の分野に関しては、食料品だけではく、日用品、生活雑貨、衣料品など多岐にわたる。従来のPB商品とはひと味違っているのが特徴であり、別の言い方としれば「高級」品ということができるだろう。

どこで売っている?

トップバリュセレクトの場合も、通常のイオン自社ブランドの製品と同じように、イオン系列のスーパーに売っている。ただし、系列という点では同じであっても、ディスカウントストア系の店舗にはあまり取り扱ってはいない。

イオン系列のディスカウントストアの具体例として、ザ・ビッグやイオンスーパーセンターなどが挙げられる。こうした店では、値段の安さを重視していているため、高級で値段が高い商品はあまり置いていない。

逆に、高級路線の系列スーパーでは数多く取りそろえている。たとえば、イオンスタイルやマックスバリュ、コーヨー、ピーコックストア、ダイエーなどではさまざまな種類の「トップバリュセレクト」のアイテムを取りそろえている。

なお、イオン系列のコンビニ店舗であるミニストップにおいても、一部の商品は置いてある。

トップバリュは果たして「おいしくない」のか?

イオンの独自のプライベートブランド「トップバリュ」はあまりおいしくないという口コミをよく耳にする。味がイマイチであるという評判は以前から少なくない。

トップバリュ

しかし、本当にPBが他のメーカー品よりもまずいのだろうか。人それぞれによって味覚は異なるだろうが、私はそうは思わない。低評価を受けているのはほんの一部の商品に過ぎないのが現実ではないだろうか。

トップバリュの商品は無数にある!

イオンの自社ブランドであるトップバリュの原点は1974年にさかのぼる。当時のジャスコ株式会社が発売したカップ麺が一番最初に発売されたPBの商品であり、これ以降ジャスコではプライベートブランドとしてあらゆる商品を出していくこととなった。

1994年には、イオングループで出していたPB商品のブランド名を「トップバリュ―」という名称に統一し、以来自社で開発して販売しているブランド名はすべて同じとなった。その後、名前を少し変更して今の「トップバリュ」となった。

自社ブランドは食品だけにとどまらなく、衣料品や日用品、生活雑貨、電化製品など、商品の分野は多岐にわたる。有名な食品はその中の一部にしか過ぎないというわけである。

なお、同じイオンの自社PBをより細かく分けると、「トップバリュ セレクト」、「トップバリュ」、「トップバリュ ベストプライス」の3種類に分類される。これらは、値段や品質によって与えられる名前が異なる。

おいしくないのは本当?

トップバリュならではの最大のメリットは、同じ種類の商品であっても正規のメーカーの価格より値段が安い点である。自社ブランドということで、製造元のブランドによって発売されているものよりも対価が2,3割ほど格安となっている。

しかし、消費者から見れば「安かろう、悪かろう」という一般的な考え方の通りに思いこんで、たとえ一度も口にしたことがない商品であっても「おいしくない」、「まずい」というレッテルを貼ってしまう場合が少なくない。

また、商品のパッケージがシンプルである点も、デザイン的においしくなさそうというイメージがわいてしまう点も原因の1つに挙げられる。イオンに限らず、多くのプライベートブランドのパッケージはとてもシンプルなデザインになっている場合が多い。

パッケージが質素なものであると、抱くイメージとしは貧相なものとなるだろう。この法則から、どうしても消費者は決しておいしいと予測することができないのである。

しかし、実際には大手のメーカー品とほとんど差がない。それもそのはずで、たとえばカップラーメンであれば、製造されている工場は大手のメーカー「日清」と同じところで作られている。他の商品についても、製造元はメーカーのものと同じ場所である場合が多い。

つまり、名前だけが違うということである。そして、ブランド名がPBということで価格が安いというメリットが加わっている。だったら、値段が低いトップバリュの方がお得ではないだろうか。

「おいしくない」という口コミや評判は、ほとんどの例については、実はただの先入観でしかないのである。

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トップバリュ「台湾ラーメン」が期間限定で登場!

台湾ラーメン

イオンのプライベートブランド:トップバリュの「台湾ラーメン」が2015年10月に発売された。期間限定ということだが、辛さやコクがあるのが従来の商品との違いとなっている。

値段はカップ版で税込み88円、5袋入りのもので税込みで248円と、通常のメーカー品よりも格安となっている。プライベートブランドならではのメリットといえる。

こうなると、価格が安ければ味もおいしくないと思うかもしれない。しかし、実際に食べてみるとそんなことは決してないことに気が付くだろう。

「台湾ラーメン」とは、にんにくとひき肉による香りに加えて、ピリ辛味のラー油を加えたスープを使ったラーメンのことを指す。発祥の地は名古屋であるといわれている。

とても辛い!

トップバリュ「台湾ラーメン」を食べた感想として率直に言うと、「とても辛い」と表現できる。「激辛」と呼ぶことができるだろう。唐辛子やラー油といった辛い食材が多く含まれているため、アツアツのラーメンを口にするととても辛さを感じる。

正直に言って、子どもや辛い物が苦手な人にはまったくおすすめできない。あくまでも、辛い物が好きな人におすすめできる商品である。

辛い物が嫌いな人には敬遠される商品であるが、辛い物が大好物の人からの評判は良い。イオンの1階の食品売り場に行くと、「台湾ラーメン」を買い物かごに入れる人が後を絶たない。

期間限定というステータスが与えられていることも理由の1つに上げられるだろうが、今までにはトップバリュの商品としてはなかったものなため、非常に人気のあるPB商品であることは確かではないだろうか。