はじめしゃちょー、小学校の問題なら簡単に解けるのか?

2016年9月10日の「はじめしゃちょー VS 小学校の問題」は、小学生にとって勉強に対して少しやる気を起きさせるような内容であった。

国立大卒の23歳が中学受験の入試問題を解いてみるという動画ではあったものの、これから中学受験をすることを考えている人、または受験の経験がある人にとってはかなり関心の高い回であったのではないだろうか。

小学生向けの問題を解く前、はじめしゃちょーはもし不正解のものがあれば自分の前髪を3cmカットすると公言した。序盤から、すらすら問題を解いていき、さすがに国立大学を出ていることもあって不正解になるところは一度もなかった。

国語・算数・理科・社会の問題を解いていっていくのだが、最後にはついに以外な展開になった。子供のことからお勉強に励んできたはずのはじめちゃちょーであったが、ラストでは〇×の2択の問題ではずしてしまう。

そして、はじめに口にした通り自らの前髪をはさみで切った。前髪が消えた後の姿は・・・。

さて、小学生の子供を持つ親にとって、自分の息子・娘が勉強をまったくせじに遊びまわっていたらどう思うだろうか。ほとんどの家庭では、もっと子供に勉学に励んでほしいと思うことであろう。

特に最近はスマートフォンやゲームの普及により、勉強するために机にむかうよりも液晶画面とにらめっこすることに自分の時間を費やす子供が増えている。

LINE中毒やゲーム中毒、またはYoutube中毒の子供が少なからずいる中で、少しでも学校の勉強に対して興味を向けてもらえるような動画だったのが、今回の「はじめしゃちょー VS 小学校の問題」というタイトルの動画であった。

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