【高卒向け】JR東海のプロフェッショナル職の倍率はいくつ!?

JR東海の高卒向け採用の倍率と難易度

JR東海の高卒向けのプロフェッショナル職の採用倍率はどれくらいになるのか。大卒とは別に選考が実施されるが、難易度としてどのレベルになるのか。

結論からいうと、大卒よりは競争が低いようだ。4~5倍程度になると私は予想する。応募者数がそれほど多くはならない。




学校推薦が基本になる

大卒の新卒採用の場合はマイナビやリクナビなどからエントリーする自由応募が基本となっている。総合職でも現業職(プロフェッショナル職)でもだれでもエントリーすることは可能。

一方の高卒向けの求人では学校に来ている求人から応募することとなる。ナビサイトを使ったものではないため、学校推薦という形になる。

JR東海の求人が来ている高校はそれほど多くはない。そのため、応募者数も大卒のように膨大な数にはならない。

倍率が数十倍に達する大卒とは違って高卒では4~5倍位に収まるのはそのためである。

駅員・車掌・運転士になる運輸系統でも保線や電気設備の保守点検に携わる技術系統でも同じである。もちろん、面接選考も大卒と高卒では別々に実施される。




運輸・技術ではどっちが人気?

運輸と技術ではどちらの方が人気が高くて倍率が高くなるのか。入社までの難易度には違いがあるのか。

JR東海という鉄道会社に就職したいものの、どちらを応募するかで迷っている人はこんな疑問を感じるだろう。

人気が高いのはやはり花型といえる駅員・車掌・運転士の方だろう。鉄道に興味関心のある人ではなおさら運輸系統の方が人気だ。

電車を運転したいという思いがあれば、技術よりも運輸の方が適職となる。倍率もそのため高くなりやすい。

技術系統はそれほど人気が高いとは言えない。保線や信号、電気設備に興味関心がある人はそれほど多くはない。運転士などよりもイメージが薄いことから、倍率も比較的緩やかになる。

給料に関してはどちらも基本的には変わらない。年収や昇給、出世のスピードも同じくらいと考えてよい。




どんな人が採用される?

求める人物像は運輸と技術ではやや違ってくる。仕事内容が全く違うため、適正も異なってくる。

駅員・車掌・運転士は基本的に接客業となる。そのため、人と話すコミュニケーション能力が非常に重要となる。

さらに、乗客の安全を確保することも必要になるため、まじめであることが求められる。

技術系統は乗客と接するのではなく、設備を管理する仕事内容となるため、コツコツと着実に仕事を進めあれる人が求められる。

しっかりとミスなく作業したり確認したりする能力が必要なのが技術系統だろう。どちらかというと、大人しい人でも採用されるのが技術の特徴でもある。

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