東武鉄道、大卒の倍率はどれくらい? 内定は難しいか?

東武鉄道の大卒の新卒採用の難易度について、倍率や選考過程はどんな状態になっているのか。

東武鉄道本体での新卒採用は総合職となっている。現業職についてはグループ会社の方で行っている。東武インターテック・東武エンジニアリング・東武ステーションサービスのいずれかでの雇用となる。

総合職では、鉄道事業をはじめ観光・ホテル・不動産・小売といった会社全体の事業に携わる仕事を行う。電車を動かす仕事だけではなく、沿線開発を行う分野にも触れるのが特徴だ。

倍率は高い?

東武50070系

Wikipediaより

東武鉄道は関東の私鉄各社の中でも特に応募者が多い。そのため、鉄道会社としては倍率がかなり大きな数値になる。東京スカイツリーを運営する企業であることから、知名度もかなり高いのが要因にあげられる。

ESを提出すると書類選考に入るわけであるが、ここでは大学名で落とされるという例も少なくないようだ。学閥が強いといわれている。東大などの旧帝大、その他難関国立大、あるいは早慶上智などの難関私立大の学生を重点に置かれている。

書類選考に通過するとグループディスカッション、面接と進んでいく。この段階では10倍程度であると考えてよい。ESが通過したからといって、内定までは近いというわけではない。その先で不採用になる確率の方が内定よりも高い。

面接の内容は?

面接は全部で3回程度行われる。聞かれる質問としては、志望動機や自己PR、学生時代に頑張ったこと、入社後の目標などの基本的なことに加えて、東武鉄道のイメージなどを聞かれる。

内容によっては少し突っ込まれる場合もある。少なくとも、エントリーシートに書いた内容については、面接の際に質問されたときにはしっかりとすらすらこたえられるようにしておかなければならないだろう。

一次面接では学生2人:人事担当者2人で行われる。二次面接でも同じく学生2人:人事の上層部2人程度で行われる。いずれも穏やかな雰囲気で行われるが、一気に絞り込まわれるため、しっかりとアピールしないと即不採用となってしまう。

実際に内定を獲得するのは優秀な学生のわずかな人数であるのは言うまでもない。人気企業すべてに当てはまる共通点ではあるが、採用されるのはかなりの難易度が高い。

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