【丸紅】新卒の倍率はいくつ!? 採用される人数は何名になる?

丸紅の新卒採用の倍率は約80~100倍くらいの数値に毎年なっている。マイナビやリクナビでエントリーした人の100人に1人しか内定を獲得できないほど難易度が非常に高い。優秀な学生であっても運がなければあっという間に不採用となるのは確実。




丸紅は総合商社として多くの学生から人気のある企業にランクインしている。誰もが知っている会社であり、しかも総合商社という憧れの業界であることもあって、毎年膨大な数の学生が応募する。

エントリーシートを提出すると最初に行われるのが筆記試験である。その後面接へと進んでいるという選考プロセスになっている。

倍率は100倍近くになる!

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人気企業ということもあって新卒採用の倍率は80~100倍くらいが相場となっている。不特定多数の大学から応募されるため、このように高い水準となっているわけだ。

100倍近い倍率となると、どんなに優秀な学生であっても不採用になる確率は高い。内定を得るためには運が必要であるのは言うまでもないが、面接の対策準備は絶対に不可欠である。

就職難易度は当然ながらMAXである。学歴に関しても、他の総合商社にも当てはまる共通点ではあるが、大学名でふるいにかけられる可能性が高い。東大京大などの旧帝大といわれる難関大学の学生の方が有利なのは確かではないだろうか。

さらに、総合商社では体育会系を望んでいるといわれている。海外へ赴任する場面が多い業界であるため、どうしても活発に動いて体力に自信がある人を採用したいのだろう。どの会社もそうかもしれないが、特にこの業界はそういう傾向がある。




採用人数は150~200名が標準!

丸紅の採用人数は毎年150~200名くらいになっている。倍率は高いわけであるが、採用される人数も多いのが特徴だ。

採用された学生の出身大学を見ると、東大、京大、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、名古屋大、大阪大、九州大学、青山学院大学、同志社大学、立命館大学、北大といった学校が一覧に載っている。

ただし、何百人も採用しているため一覧には掲載されていない学校を出ている人も多くいるものと思われる。ただ、掲載されている出身校だけを見るとレベルの高い学校の人を多く採用したいという意向が伝わってくる。

ただ、そもそも筆記試験ではどうしても難関大学の学生の方が通過できる割合が必然的に高くなる。本当に試験を通過できるのはレベルの高い学校の人となることから、内定を獲得する学生の出身校もこのようになっているのかもしれない。

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