【明治安田生命】新卒採用の倍率はいくつ? 難易度は結構高い!

明治安田生命における新卒採用の倍率はどれくらいの競争率になるのか。大手生命保険会社ということで、就職難易度はかなり高い。誰もが知っている企業の1つということで、応募する大学生・院生はかなり多い。




職種はいくつかあり、総合職でも全国型と地域限定型の2つがある。さらに、全国型の総合職でもcareer S・carrer V・アクチュアリーの3つに分けられる。

地域型の総合職もcareer V・career W・career Aに分けられる。さらに、法人総合営業職という宿主も用意されている。

明治安田生命

いずれも大卒・大学院卒向けの採用であり、競争率は大きい。特に全国型の総合職となると難易度はかなり高くなる。

総合職(全国型)は20倍程度か?

明治安田生命の総合職(全国型)の倍率は約20倍前後になると予想する。転居を伴う異動がある一方で、給料は高めに設定されている。年収も初年度から400万円くらいには達する可能性が高い。

男子学生の場合は、給料が良い全国型の総合職へ応募する人が多いようだ。その一方で、採用人数はエリア限定型の職種よりは人数が少ない。

ただ、それでも100~200人ほどの採用人数はある。これは、他社と比べると高い方に入る。大手企業ということもあるが、数十人の採用しか行っていない会社が多いことを考えると、百人単位での採用ということで最難関というレベルにまではならない。

とはいえ、母数に当たる応募者数もかなり多い。明治安田生命ではエントリーシートを提出した段階で正式な応募となるが、この時点では最低でも1,000人は超えるものと思われる。

最近は売り手市場ということで就活の世界では内定を獲得するのは簡単になりつつあるが、それでも明治安田生命の全国型の総合職となると決して簡単ではないのは間違いない。



総合職(地域型)は10倍ほど?

一方の総合職(地域型)の場合、新卒採用の倍率は10倍ほどにまで収まるのではないだろうか。

全国転勤のある総合職と比べると、就職の難易度はやや低くなる。エリア限定型の職種ということで転居を必要とする異動は基本的にはない。その反面、給料の水準が低く抑えられている。

年収が生命保険会社としては低くなってしまうことから、収入面を重視する学生からは敬遠されてしまうようだ。特に男子学生においてはこの傾向が大きい。応募するのは女子学生が多い。

採用人数は全国型の総合職よりも多く、年によっては300人以上も一気に採用することもある。内定を獲得する人数が多いということで、その分倍率も緩やかになる。

なお、仕事内容は全国転勤の有無で変わることはそれほどないものの、出世のスピードもやかり転勤ありの方が速いようだ。

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