住友商事の新卒採用の倍率とは!? 難易度は超高いのは本当?

住友商事の新卒採用の倍率は毎年どれくらいになるのか。大卒及び院卒向けの募集だが、内定までの難易度はどのくらいのレベルに達するのか。




総合商社の1つの会社として非常に有名なのが住友商事ではないか。超大手企業ということで、就活市場の中でも特に人気が高い会社である。当然ながら、倍率は高くて入社まではまったく簡単ではない。

職種については、住友商事では2種類のコースが用意されている。基幹職と事務職の2つだ。いずれも対象としているのは4年制の大卒以上の学生向けであり、高卒はない。

勤務地や労働条件、給料水準は基幹職と事務職ではそれぞれで違ってくるが、いずれも倍率が高いことには変わりない。それにより、難易度は高いといえる。

倍率は100倍以上に!

住友商事

住友商事では、基幹職も事務職も倍率は毎年100倍以上になると思われる。正式なデータは公表されていないものの、採用人数や企業の規模、事業内容、知名度から考えると、巨大な数値になるのは確実だ。

100倍以上に達するのはESによる書類選考の時点の競争率である。リクナビなどの就活ナビサイトでプレエントリーのボタンをクリックした段階では、数千倍にのぼるかもしれない。

エントリーシートを提出するということは、少なからず選考を入社の意思を示すものだが、この段階で百倍単位にもなっている。

もちろん、住友商事側が実際に面接するのはほんの一部に限られ、目星がついている人だけに会うため、ほとんどの学生は書類選考の段階で落とされる。1次面接の段階では大きく見積もっても10~15倍程度の倍率になるだろう。

そのため、ESが通過できる確率は極めて低い。内容が充実していない限りはあっさり不採用となってしまうだろう。




基幹職と事務職の違いは見られる?

基幹職とは、他の会社で言えば「総合職」に当たる職種である。国内・海外への転勤や駐在があり、各地を頻繁に異動するする社員がこれに該当する。転居を伴う転勤があるため、男性が多い。

事務職は原則として転居を伴う転勤がない。国内のどこかの事業所へ配属となり、自宅のある場所から通勤できるのが特徴。こちらは女性が多い職種である。

年収や出世のスピードは基幹職の方が良い。とはいえ、新卒採用の倍率自体はどちらも大差ないのが現状だろう。

一般的には、総合職よりも一般職の方が倍率が低い傾向が見られるが、超大手企業となるとそうではなくなる。住友商事の場合は、人気の高い就職先という点から、レベルの差がなく、就職難易度は最高クラスと考えてよい。

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