東京海上日動火災保険の就職に学歴フィルターは関係あるか!?

東京海上日動火災保険への就職を考えている人にとって、学歴フィルターは疑問の1つとなるかもしれない。どんな大学から採用されるケースが多いのか。




毎年、基本的には「グローバルコース」という転勤ありの総合職と、「エリアコース」という地域限定型の職種の募集が行われている。後者は一般職といわれることもある。

採用人数は合計で500人を超える採用となることが多い。ただし、その分応募者数もかなりの数にのぼる。

東京海上日動火災保険

金融業界の中でも超大手に入る。保険会社への就職を希望して就活している学生は、まず最初に応募する会社でもある。そのため、内定をめぐる競争は激戦となる。

やはりグローバルコースの総合職は偏差値が高い

東京海上日動火災保険の総合職に当たるグローバルコース従業員となると、偏差値が高い大学出身の人が多いのが現状のようだ。

大手の保険会社だけでなく金融業界全体に言える共通点だが、転勤ありの総合職では難関大学の学歴が大きな割合を占めている。

具体的には旧帝大クラスに入る国立大学と早慶上智クラスに入る私立大学である。地方上位の国公立大学、MARCHと関関同立に分類される大学からも内定をもらっている人は少なくない。しかし、学生数が多い割にあ少ないといった印象を感じる。

旧帝大や早慶が中心の学歴フィルター

総合職といえば、会社の根幹に携わる職種という性質が大きい。さまざまな仕事にかかわることで経歴を身に着けていく。

将来的には会社の重要なポストに就くことを有望視されて採用されるため、優秀な学生であることが求められる。

それを判断するための一部の要素が所属する大学名、すなわち学歴フィルターとなりやすいのは否定できない。



エリア職はあまり関係ない

一方のエリア従業員と呼ばれる勤務地限定型の一般職の採用では、大学名が重要とは言えない。

エリア従業員の数はかなり多く、グローバルコースの総合職よりも採用人数が大幅に多い。それにより、大量採用の性格がある。

すでに一社員として働いている人もみんなが難関大学の出身者では決してなく、さまざまな学校の人が集まっている。

中堅レベルの大学を出ている社員も多い。学生数が日本国内でトップクラスの日大や近大出身の社員も一定の数はいる。

学閥のような結びつきもなく、学歴フィルターのような概念が薄いのが特徴といえるだろう。

ただし、全体的に見ると一般的な企業と比べると一般職でも偏差値の高い大学を出ている人が多いように感じる。

大手保険会社であることには変わりないため、結局のところは学力の高い学生が優秀だと判断され、どうしても選考で有利に進む。

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