リュック通勤がダメな事例とは!? スーツでも会社で違いが!

リュック通勤がダメな事例

リュック通勤がダメな事例について調査してみた。服装がスーツでも最近では「ビジネスリュック」を使う人が増えている。男性女性問わず、特に電車や自転車通勤をする人の間で利用率が年々増えている。

しかし、職場によってはこれでもNGになっているところがある。従来のカバンが好ましいというイメージはやはり今でも根強いかもしれない。

中でも営業職の人には厳しい視線が見られる。通勤でもやはりリュックそのものがダメになってしまう例もあるのは現状。



リュック通勤がダメな事例

リュックがNGになる会社としては、以下のような企業や団体があげられる。いずれも社風としては保守的なところだろう。

リュックを敬遠する職場 「リュック通勤」に対する是非
金融機関 まだまだリュックはビジネスバッグという風潮にはなっていない。
官公庁 保守的でまだリュックがOKの空気ではない。
独立行政法人 各団体による違いあり。NGの可能性も大きい。
その他保守的な企業 リュックは仕事で使うカバンではないという印象が根強い
※営業でNGの場合だと通勤でもダメになる可能性大

基本的には営業でリュックがNGの職場とほぼ一致する。スーツにネクタイ、夏でもジャケットがふつうの会社だと、特に通勤でもリュックがダメと言われる確率が上がる。

参照:営業でリュックはOK・NG!? 客先に失礼になる事例を考察

長年にわたって根付いてきたマナーではないため、保守的な職場を中心にまだまだリュックがOKとは認識されていないところもあるのが現状。

銀行、保険、証券などの金融機関、役所などの官公庁、独立行政法人、その他民間企業の保守層ではリュックを使っている社員は少ない。

年齢が上のサラリーマンたちがリュック通勤をしていない会社なら、若手もそれを実行に移すのが難しい。

職場の環境にてリュックがダメという空気があったり、上司などから直接言われたのであれば、リュック通勤は残念ながら不可能だろう。

リュック反対派の意見

リュック通勤がダメな事例とその理由

リュックに反対する人たちの意見としては、以下の内容が代表的ではないか。

主な反対意見 詳細な内容
見た目がダサい 以前はリュックといえば登山者のイメージが根強かった。日常で使うのはカジュアルを含めてダサい印象を持つ人が結構いる。
しわの原因になる スーツのジャケットやワイシャツのしわの原因になる。実際にしわを作ってしまうリュックもある。
他の人と接触する 電車の中だとほかの人と接触して迷惑な存在になる可能性がある。思わぬトラブルの原因にもなる。
マナー・常識に反する そもそもビジネスリュックそのものがまだ完全に普及していなく、マナーや常識に反するとの声が一定数いる。

見た目がダサい

見た目がダサいリュック

よくある理由の筆頭ともいえるのが、そもそもリュックに対する偏見ではないか。見た目がダサいという声がこれに当たる。

以前は、リュックといえば登山やハイキングに行く人が背負うバッグという存在だった。今のように通勤をはじめ街中を行き来する人達はほとんどリュックを使っていなかった。

カジュアルな服装でもトートバッグやショルダーバッグが主流だった。リュックはオタクの人が使うものという印象さえあった。

しかし、ここ最近ではリュックは誰でも使うものとなった。それでもリュックは見た目としてダサいとの声がいまだにあり、スーツの世界になれば尚更。

しわの原因に

リュックを背中に背負うことでスーツのジャケットやワイシャツがしわになることは確かにある。

これもまたスーツでリュックを敬遠する理由の1つになっている。しわが見えれば、社内や得意先で見た目で悪い印象を与えかねない。

中でも営業職の人にとっては重大なことになる。印象そのものが悪ければ、売り上げも落ちてしまいかねない。評価にも悪影響を与えるだろう。

長時間リュックを使い続けるとしわになってしまう現状もあって、通勤でもリュックはNGと考える人の意見の1つになっている。

マナー・常識に反する

マナー違反になるリュック

リュックはそもそも社会人としてのマナーや常識に反するという究極な意見さえ目だつ。

特に明確な理由はないが、「スーツそのものにリュックはNG」と考える場合では、そのほとんどがこれに当たるかもしれない。

社会人としてNGになれば、通勤でリュックを使うこともダメになる。

このようなマナーや常識という観点からリュック通勤に反対する人の意見を唱える人は、やはり中高年層に目立つ。

若年層はリュックを日常的に使った経験がある人が多いため何とも思わないが、40代以上だと使った経験がない人が一定の割合でいる。

そもそも使ったことがないとなれば、社会人としてのマナーや常識を理由にダメと捉えても不思議ではない。

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