大東亜帝国の学歴フィルター事情! 就職で大手企業はNGか

大東亜帝国の就職での学歴フィルター

大東亜帝国に入る6つの大学の就職における学歴フィルターの事情について調査してみた。大東文化大、東海大、亜細亜大、帝京大、国士舘大、国学院大の大手企業からの内定はやはり厳しいのか。

大手企業の新卒採用ではESによる書類選考で大量に不採用になる中、出身大学で有利・不利が決まることが多い。

難関大学に所属する学生がエントリーシートで通過できる確率が上がる一方、偏差値が低い大学に属する人は落とされてしまう傾向にある。就職できないという事態にもなり得る。



大東亜帝国の学歴フィルターの立ち位置

安全度 主な私立大学
余裕でクリア(旧帝大クラス) 早稲田・慶應・上智
大体はクリア 東京理科大
概ねクリア 明治・青学・立教・中央・法政

関大・関学・立命館・同志社

微妙 日東駒専・産近甲龍の各校
厳しい 大東亜帝国

構成される大学は以下の各校になる。

  • 大東文化大学
  • 東海大学
  • 亜細亜大学
  • 帝京大学
  • 国士舘大学
  • 国学院大学

参照:就職の「学歴フィルター」、大学名でのボーダーラインの基準とは!?

日東駒専未満

日東駒専より偏差値が低い大東亜帝国

大東亜帝国の各校の学歴フィルターにおける立ち位置とは、首都圏の地域では「日東駒専未満」という分類になると考える。

日本大学・東洋大学・駒沢大学・専修大学政の4大学が日東駒専と呼ばれる大学群で、これらは中堅私大と呼ばれるランクに入る。

学歴フィルターでも、最上位の早慶上智、上位のMARCHには大きく劣る。大手企業だと出身大学で絶対に不利にならない目安はMARCH、可能性を考えても日東駒専レベルまでになるだろう。

>>MARCHは就職の学歴フィルターでセーフ、それともアウト!?

>>日東駒専は就職の「学歴フィルター」でOUT、それともセーフ!?

残念ながら大東亜帝国では学歴フィルターが存在するとなると、おそらくアウトになると考える。明確な基準はないものの、応募者数が多い会社では相対的に不利になる。

偏差値的に見ても下位レベルということで標準的な水準になる。「Fランク」や「ボーダーフリー」とまではいかなくても下位の部類に入ってしまう。



学歴フィルターでアウトになるのは?

大東亜帝国では就職が厳しい企業

大東亜帝国に限らず、中堅レベル以下の大学だと学歴フィルターで引っかかってしまう条件とは以下の3つになる。

  • 大手企業かつ人気企業
  • 旧帝大・早慶上智が多数派を占める企業
  • テレビCMを放映する企業

結論を言うと、最大手レベルになると難しくなる企業の割合が増える。文系だけでなく理系でも、大手になると選考を受ける人の質はハイレベルになる。

旧帝大や早慶上智、東京理科大などの学力が高いと評価される学生も多く選考を受ける。その人たちと同じ市場で争うこととなる。

大学の偏差値やネームバリューを見ると、大東亜帝国は旧帝大レベルの国公立大、早慶上智などの最難関私大には遠く及ばない。

MARCH、日東駒専にも及ばない。大東亜帝国の上には数多くの大学が並んでいる。出身大学としての評価は良いとは言えない。

大東亜帝国の各校に所属することは決して悪いことではなく、身分が低いというわけではない。しかし、就職の世界ではマイナスに働いてしまうことがしばしば。

これが「学歴フィルター」の現状である。

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