グランドスタッフに必要な英語力の目安、TOEICスコアは730点!?

空港のグランドスタッフの英語力

空港のグランドスタッフとして就職するには英語力が当然ながら絶対に不可欠になる。国内線担当であっても、日本語が話せない・理解できない人を接客することがあるため、英語は必須。

JALやANAは特に倍率が高い。人気の職業ということで、求められるレベルも高い。TOEICのスコアの目安で言えば、730点はほしいところである。




就職とTOEICの点数の基準と目安

点数 評価 感想
600点以下 論外 グランドスタッフはもはや無理
620点~ 最低限度だが足りない むしろ不利になるかも
730点~ クリア 有利
860点~ 余裕でクリア 海外業務にふさわしい
900点~ 英語力完璧 グローバル人材の第一候補

参照:就職でのTOEICの点数の目安! 有利になるのはいくつから?

クリアできるのはTOEIC730点

グランドスタッフとして必要な英語力が十分に整っていると判断されやすいのは、TOEICスコアでは730点が1つの目安になるだろう。

英検で言えば準1級に相当する。ビジネスの場面においてもある程度は不自由なく英語ができる基準がこの730点である。

空港において接客に携わる場合は、特に国際線を担当する人になると英語しか話せない人と接することとなる。

ANAやJALなどをはじめとするグランドスタッフの新卒の採用でも英語力は必須事項になる。

700点未満だとどうなる?

TOEICのスコアの基準

あるブログサイトでは、空港のグランドスタッフはTOEICのスコアが550点あればOKと書かされているところがある。しかし、これは例外中の例外といっても過言ではない。

実際にこれくらいの英語力しかない場合は、残念ながら採用される可能性はかなり低い。空港で働くという職種から、グランドスタッフの採用倍率は毎年かなりの規模になる。

非常に人気のあるsh苦行ということで、英語力がない人は面接にたどり着ける前に書類選考の段階で落とされると考えられる。

英語に自信がない場合でも、TOEICのスコアは最低でも700点前後はほしい。

中国語・韓国語・ベトナム語・インドネシア語も有利に

なお、先ほど述べた「例外」というのは、英語以外に話せる外国語がある場合などである。

英語は苦手だが、中国語や韓国語、ベトナム語、インドネシア語、ロシア語などが出来るという人なら有利になる可能性が高まる。

アジア諸国の言語であれば、日本各地との国際線が飛んでいる空港や便数が多いため、それに合わせたグランドスタッフの採用にも力を入れている。




TOEIC860点あれば合格ライン

TOEIC860点以上ならグランドスタッフの採用で有利に

グランドスタッフとして求められる英語力を余裕できる基準を言うと、TOEICスコアでは大体860点が目安になるだろう。

これは、ノンネイティブスピーカーとしての英語力はほぼ完ぺきであり、日常生活のみならずビジネスの世界でも不自由なく英語ができるという目安になる。

倍率が高いANAやJALのグランドスタッフの採用でも、TOEICスコア=860点以上であれば、少なくとも書類選考の時点では不利になることは考えられにくい。

あとは面接での人物評価にかかっている。

いくら英語ができても企業側が高評価しなければ内定を獲得することはできないものの、他のライバルと比べてアドバンテージになるのは間違いない。

接客サービスであることから、何よりコミュニケーション能力が大いに求められる。もっと詳しく言うと、お客さんと円滑に話せる能力が必要である。

英語力+接客業務への適正が整っている人こそが、グランドスタッフの採用では有利に進めると結論づけられる。

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