年間休日110日は少なくて「しんどい」!? 内訳を計算してみた!

年間休日110日の目安

年間休日が110日しかない会社は休みが少ない職場だと判断できる。完全週休二日制でない可能性も高く、平均的な会社員よりも出勤日が多いことになる。

内訳を計算したところ、土日はすべて休みだと仮定した場合は、それ以外に休みがほとんどないことになる。

祝日が休みだったり、長期連休がある会社の場合、「完全週休二日制」ではないことを意味する。週休一日の週も存在することとなる。体力的にしんどいこともあるのは否定できない。




内訳:年間休日が110日しかない会社の詳細

内容 休みの日数
1か月の休みが8~10日のシフト制 8~10日×12か月=110日
土日+年末年始が休み 104日+6日=110日
土日+年末年始・GW・盆が休み

※第1土曜日は出勤

104日+15~20日-12日=約110日

年間休日が110日というのは、率直に言えば「どこかの休みが犠牲になっている」といえるだろう。

参照:【階級別】年間休日の目安とは!? 日数ごとにランク分けすると!

計算すると

しんどい年間休日110日の会社

土日祝日でも企業活動をしている会社であればシフト制の勤務体系になるだろう。その際、休日が1か月当たり8~10日だと仮定するとちょうど年間110日の休日日数になる。

土日は休みで一応「完全週休二日制」という会社であれば、通常の土日と年末年始が休むの場合は年間休日が約110日になる。

ただし、120日以上の休みがあるホワイト企業に比べると少ない。これは、祝日が出勤であることに加えて、ゴールデンウィークやお盆は休みがないからだ。

参照:年間休日120日なら「ホワイト企業」か!? 内訳を見てみた!

土日と年末年始・ゴールデンウィーク・お盆に長期連休がある会社の場合、第一土曜日のように月1回は週に1日しか休みがない場合もまた計算すると約110日ほどの年間休日になる。

このように、よその会社が休みでも自分の会社は出勤となる日がカレンダーのどこかに存在すると、年間休日は110日程度と少ない日数になる。




休みが少ない目安に

休みが少ない年間休日110日

年間休日110日というのは正直言って少ない。完全週休二日制で長期連休がある職場が存在することを考えると、どこかの休みが犠牲になっていることを考えると、何か損している感じになる。

普通の人よりも無駄に余計に働いているのと同じといっても過言ではないだろう。

週に休みが1日しかないような時も存在する。家族と旅行に行ったりや友人と遊んだりするのも十分に楽しめない可能性が大きい。

周辺の同じ会社員が年末年始・ゴールデンウィーク・お盆などに海外旅行に行ってきたという話を聞いて悲しい気持ちになるかもしれない。

なぜなら、自分はそのような長期連休がなく日々働くことに追われているからだ。

このような出来事に遭遇しやすいのも年間休日110日の職場に勤める人である。

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