<年度別>JR東日本の過去10年間の採用人数

JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)

JR東日本の採用人数は、2019年度が1,920名、2018年度が1,820名、2017年度が1,790名、2016年度が1,810名と続く。

職種別では、総合職は毎年80~120名(内、中途採用が5~20名)、エリア職は1,600~1,750人(内ち、中途採用が400~500名)。


年度別採用者数

年度 採用人数 総合職 エリア職
2019年度 1,920名 150名 1,770名
2018年度 1,820名 120名 1,700名
2017年度 1,790名 90名 1,700名
2016年度 1,810名 90名 1,720名
2015年度 1,830名 100名 1,730名
2014年度 1,820名 100名 1,720名
2013年度 1,760名 100名 1,660名
2012年度 1,810名 160名 1,650名
2011年度 1,820名 190名 1,630名
2010年度 1,860名 200名 1,660名

JR東日本では毎年1,600~1,800人の採用を行っている。総合職が80~150人、エリア職が1,600~1,750人でそれぞれ推移。

上記は新卒採用者数と中途採用者数を合計した人数を示す。

総合職

JR東日本の総合職(旧ポテンシャル採用)は、80~200名の採用となっているが、年度による違いが大きい。

新卒採用では80~120名、中途採用では30~40名という内訳。

最終学歴は大卒・院卒のいずれかのみ。

エリア職

エリア職(旧プロフェッショナル採用)は、1,600~1,750名となっているが、こちらもまた年度による違いがある。

新卒採用では1,100~1,300名、中途採用では400~500名という内訳。

最終学歴は、大卒・院卒、高専卒、専門学校卒、短大卒、高卒を対象とする。基本的には学歴不問。

参考資料