クボタの採用大学を調査! 学歴フィルターは完全に存在

クボタの採用大学は、北大、東北大、千葉大、東大、東工大、一橋大、東京外大、東京農工大、電気通信大、横浜国大、横浜市大、金沢大、静岡大、名大、名工大、京大、京都工芸繊維大、大阪大、大阪府大、大阪市大、神戸大、広島大、山口大、徳島大、九大、九州工業大、早稲田大、慶應義塾大、上智大、青山学院大、中央大、東京理科大、明治大、立教大、法政大、同志社大、立命館大、関西大、関西学院大など。

全体的に見ると、旧帝大をはじめとする国公立大学から早慶上智、MARCHまでが多い。

製造業の中でも特に難関大学への偏りが大きい印象。学名だけでES審査や面接で有利になったり不利になるだろう(学歴フィルターの存在の可能性大)。


主な採用大学

クボタ

クボタの主な採用大学は以下の通り。

北海道大学、東北大学、千葉大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、東京外国語大学、東京農工大学、電気通信大学、横浜国立大学、横浜市立大学、金沢大学、静岡大学、名古屋大学、名古屋工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、大阪大学、大阪府立大学、大阪市立大学、神戸大学、奈良先端科学技術大学院大学、広島大学、山口大学、徳島大学、九州大学、九州工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、青山大学、中央大学、東京理科大学、明治大学、立教大学、法政大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学…他

出典:キャリタス就活2022「株式会社クボタ」

上記の採用実績校はキャリタス就活にて公開。

>>クボタの新卒採用の倍率は推定20倍! 就職難易度(職種別)

もはや完全に学歴フィルター

学歴フィルターの仕組み

上記の大学名からクボタでは学歴フィルターの傾向がある。

採用されやすい大学

  • 東京大学、一橋大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、九州大学、東北大学、北海道大学(旧帝大+3)
  • 早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、東京理科大学
  • MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)
  • 千葉大学、横浜国立大学、筑波大学、東京外国語大学、東京都立大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、大阪府立大学、大阪市立大学(上位国公立)

事業所の拠点は大阪府、兵庫県、滋賀県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県などだが、大学生が多い首都圏と関西圏をカバーするため、応募者は全国各地から集まる。

ゆえに、採用大学も特定の地域への偏りはなく、それよりも偏差値の偏りの方が大きい。

>>就職の「学歴フィルター」、大学名でのボーダーラインの基準とは!?

学歴フィルターで無敵の東京大学

クボタで最も偏差値が低い大学は、上記の実績表では山口大学、徳島大学、九州工業大学。ここがボーダーライン。

大学名で有利・不利が決まる「学歴フィルター」があると考えられ、MARCH、関関同立クラスに満たない大学は在籍する大学名だけで落とされる可能性が大いにある。

職種ごとの採用大学の傾向

次に各職種ごとの採用大学の傾向について。

特に書類選考の段階で広く使われている手法が学歴フィルター。

原則として学歴フィルターは事務系>技術系の構図。文系が中心の事務の方がより高学歴であることが求められやすい。

事務系

事務系職種

事務系は、文系の学部学科の出身者かつ国公立大学全般またはMARCH、関関同立クラスの大学出身者が中心。

法学部、経済学部、文学部、外国語学部、社会学部、商学部などのいわゆる「文系」全般。

「全学部全学科」のため理系学部でも応募は可能だが、実際にはほとんどが文系出身者。この点では大学名は関係ない。

一方、日東駒専、産近甲龍クラス以下の内定者は少ない。学生数が特に多い日大、近大のいずれもクボタの採用実績校では掲載されていない。

もちろん、日東駒専・産近甲龍の合計8校から応募者がいないとは考えられない。多数の応募があるものの、エントリーシートまたは面接で不採用になっているものと考えるのが合理的。

よって、大学名で有利・不利が決まる「学歴フィルター」があると推測できる。

参考:クボタの平均年収は約800万円! 職種・年齢別目安

技術系

技術系職種

技術系は理系の中でも工学部、理学部(物理系)、情報学部がほとんど。

クボタの技術系職種の出身大学もMARCH、関関同立クラス以上の大学がほとんどで、ここがボーダーと判断。。文系と同じく理系でも難関校に集中。

製造業では大手企業でも採用が一定数いる芝浦工業大学、東京都市大学、工学院大学、東京電機大学、大阪工業大学、九州工業大学などのランクの工業系中堅私大の採用もあるが、人数では少ない。

日東駒専・産近甲龍の理工系学部に関しても事情は同じ。

ゆえに、学歴フィルターが大きいといえる。いずれの大学も毎年採用例があるわけではない。

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