発送済のレターパックを郵便局留めにする方法はない!?

局留めにするレターパック

発送済のレターパック(ライト・プラス)はどちらも発送前であれば郵便局留めにできるものの、発送後に変更するのは困難。

追跡サービスがあることで、郵便局へ電話して対応してもらうことはできるかもしれないが、本当に対応してもらえるかどうかは不明。

ポストへ投函する配達方法のレターパックライトだともはや不可能である。発送済の荷物を局留めにする方法はないといえる。

郵便局で受け取りたいという人は

自宅へ配達に来るのではなく、郵便局の窓口で引き取りたいという人も少なくはない。理由としては、以下のような要因が挙げられる。

  • 在宅の時間帯が夜しかない
  • 家にいる時間が不明確
  • 不在で再配達になるのが申し訳ない

このような理由の場合、「レターパックライト」の方はポストへの投函となるため、心配する必要はないだろう。そもままポストへ配達してもらって問題ない。

レターパックプラスの再配達

一方の「レターパックプラス」は対面での受け取りになる。ゆうパックなどの宅配便と同じように配達員が自宅のインターフォンを鳴らして受け取って受領印またはサインする形の配達方法になる。

自宅にいないことが多い人だと、これは大きな問題になってくる。配達員が自宅に来ても不在のため、結局は再配達になってしまう。

さらには、再配達をしてもらいたくても、そもそも家にいる時間帯がないという人もいる。

そんな時にあってほしいのが局留めにする手段になる。

再配達の手段を「郵便局窓口でお受取り」に

郵便局の窓口受取ができるレターパックプラス

レターパックプラスで配達員が自宅に来たものの不在だったというときは、ポストへ不在票が入れられる。受取予定者はその後、この不在票に記載された通りに再配達の申し込みを行うこととなる。

ここで、希望する受け取り方法を「郵便局窓口でお受取り」という項目を選択すれば、配達を担当している郵便局の窓口にて受け取ることができる。

もしそれ以外の地域の郵便局で受け取りたい場合も、別の郵便局を指定することができる。

そこまで移動されるための日数がかかるため、直ちに受け取るのはできないが、特に急いでいないのであれば、別の地域で受け取ることもできる。

ゆうパックのみならず、レターパックプラスの方もこれができる輸送サービスに該当する。