【三菱商事】新卒採用には学閥が!? 難易度や倍率はどう?

三菱商事の新卒採用の就職難易度

三菱商事といえば総合商社の代表格であるが、新卒採用における就職難易度の実態はどうなっているのか。倍率は何倍くらいにまで達するのか。高くて競争はかなり激しいという意見は事実なのか。

  • 難易度:超ハイレベル
  • 予想倍率:ESで100倍位? 面接で約10倍
  • 学閥は強い!?

総合商社といえば、「海外に行ける」、「グローバル」、そして「給料が高い」といった華やかなイメージが強い。そのため、この業界への就職を目指す大学生はかなり多い。

三菱商事では毎年新卒採用を行っている。マイナビやリクナビからエントリーボタンをクリックすれば即座に応募することができる。大学を卒業見込みの人であれば大学・学部を問わずだれでもエントリーできる。

倍率は100倍、トップクラス!

職種 難易度 概要
総合職 ★★★★★ 最も倍率が高い

総合商社の花形

一般職 ★★★★ 転居を伴う異動なし

若干倍率が低め

ただし、三菱商事といえばだれもが知っていてあこがれる企業の1つである。そんなため、多くの学生が応募してはエントリーシートを提出する。書類選考の段階ですでに倍率は数百倍にも及ぶ。

全国及び海外への転勤や駐在がある総合職は特に人気が高い。最近の学生は引っ越しを必要とする転勤を嫌うという傾向があるようだが、三菱商事などの総合商社を狙う人はそれには当たらないようだ。

倍率が100倍超になることが大いに予想される。地齋の数値が公表されていないためあくまでも予測には過ぎないものの、就職難易度が「最難関」になるのは確実。




学歴フィルターで効率的に選考か

三菱商事の学歴フィルター

そこで、書類選考の手段となるのが大学名でふるいにかけるという方法だ。

三菱商事の場合は学閥が強いということもあって、東大・京大などの旧帝大(他は北大・東北大・名古屋大・阪大・九大)と呼ばれるトップクラスの国公立大学や早慶などの一部の難関私立大の学生が面接まで進める人のほとんどの割合を占める。

とはいえ、面接まで進めたとしてもその先の道のりもまた遠いものである。1次面接で倍率は10倍程度に圧縮されるのは確かだろう。しかし、それでも10人に1人しか内定を獲得できないというわけだ。

ここから先は、たとえ所属する大学名が旧帝大や早慶であったとしても面接で落とされて不採用になる可能性がかなり高い。

内定よりも不採用になる確率の方が高いのは変わらない。本用に入社できるのはごく一部の超優秀な学生に限られてしまう。

英語は必須条件!

英語力が必要な三菱商事の新卒採用

ところで、三菱商事は海外に展開するグローバル企業であるため、新卒で入社する場合でも英語力は必須となる。

TOEICのスコアは900点以上ないと厳しいかもしれない。また、そのほかにも第二外国語が自由自在に操れればさらにプラスとなる。

参照:総合商社への就職でTOEICスコアは最低でも何点必要!?

とはいえ、TOEICのスコアが高いからと言って直ちに内定が出るというわけではない。

面接などを通じて本当に三菱商事に向いている人材だけが採用される。英語力、あるいは言語力は最低限必要な知識でしかない。

留学の経験も採用時にはプラスの評価となる可能性も高い。こちらもまた絶対条件ではないが、海外で働く機会があるという点ではあったほうが良いかもしれない。

こちらも参考に:就職でのTOEICの点数の目安! 有利になるのはいくつから?

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