【三菱UFJ銀行】新卒採用の倍率は!? 職種ごとの就職難易度

三菱UFJ銀行の就職難易度

三菱東京UFJ銀行では毎年大卒向けの新卒採用を行っている。応募から内定までの倍率は50倍以上になる可能性が高い。大手メガバンクということで、就職難易度はかなりのレベルになる。

三大都市銀行の中でも特に人気が高いのが三菱UFJ銀行であり、金融業界を目指す学生であればだれもが応募する銀行であるといっても過言ではない。

採用区分は、全国総合職・地域総合職・一般職(アソシエイト職・ファシリティマネジメント職)の3種類があるが、特に難易度が高いのが一番最初の全国転勤のある総合職である。




実勢倍率はいくつ?

マイナビなどの就活ナビサイトからエントリーボタンを押す人は数万人に及ぶという見方がある。

ESを送る段階でも5,000人くらいはいるのではないだろうか。この時点で、倍率は50~100倍近くになる。

とはいえ、実際にESを通過できる人はかなり限られる。最初の面接の段階では10倍以内には絞り込まれるのではないだろうか。

「総合職(特定)」に当たる地域総合職とファシリティマネジメント職に関しても10~20倍かそれ以上にになるだろう。

ここから、数回の面接を通じて徐々に倍率は下がっていくのだろう。最終面接となると2~3倍くらいまでとなるだろう。

就活性からは一番人気の銀行ということで、内定まで獲得することはかなり難しいといえるだろう。少しでも企業側に合わないとなると直ちに不採用となるのは言うまでもない。完全な「買い手市場」だ。

職種ごとの就職難易度

職種 難易度(満5点) レベルの目安
総合職(全国型) ★★★★★
総合職(特定) ★★★★ やや難
アソシエイト職 ★★★ ふつう
ファシリティマネジメント職 ★★★★ やや難




総合職は最難関

全国転勤があって海外への赴任もある総合職の就職難易度は、三菱UFJ銀行の花形となる職種であることからかなり高い。

他の大手企業と同じくらいのレベルになる。金融業界の中でも代表的なメガバンクこそが三菱UFJ銀行であるため、この業界を志望する学生が真っ先に応募するところでもある。

本当に優秀な人材しか採用されず、しかも運の要素も必要になる。

近年は転居を必要とする転勤を嫌う学生が男女問わず増える傾向にあるが、それでも最大手メガバンクということで倍率や難易度は依然として高い。

一般職はふつう~やや難

通常の企業における「一般職」とは、三菱UFJ銀行の採用職種の名称は総合職(特定)・アソシエイト職・ファシリティマネジメント職の3種類に当たる。

いずれも転居を伴う異動がある総合職とは違って、社員本人の希望がない限りは転居を必要とする転勤がない。

一方で総合職よりも採用人数が多く、数百人単位で募集されているため、倍率はそこまで高い数値にはならない。

したがって、就職難易度もふつう~やや難となる。競争率の目安は10~20倍くらいが相場と考える。多くても30倍程度が上限だろう。

ただし、メガバンクということで一般職でも就職が楽というわけではない。あくまでもメガバンクの総合職と比較した場合に過ぎない。

学歴(大学名)による選抜あり?

三菱UFJ銀行の新卒採用の大学名による優劣

大手企業のほとんどに当てはまることではあるが、金融業界では特に学閥の傾向が強い。最初の選考の段階で難関大学の人以外はすべて落とされてしまうともいわれている。

実際に面接までたどりつけるのは旧帝大などの一部の国立大と早慶などのかなり有名な私立大学の学生で9割近く抑えられてしまうといえるかもしれない。

内定者のほとんどは誰もが聞いたことがある大学の人しかいないのが現状である。応募者がかなり殺到してしまうため、大学名で振り分けられてしまう。

【出身大学】三菱東京UFJ銀行の採用、学歴フィルターはある!?

三菱東京UFJ銀行における学歴フィルターの存在の可能性と、ボーダーラインとされている偏差値については上記の記事にて紹介。

倍率そのものは変わらないとしても、実際には所属する大学名によって有利になることもあれば、不利になることもある。

また、文系・理系によっても採用基準は大きく違ってくるだろう。理系の方は、特に情報工学や金融工学について学校で勉強している学生が強い。

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