出勤する時間は始業時刻の何分前が好ましい!? 15分前が目安!

出勤時間の目安

社員が出勤する時間は始業時刻の何分前が好ましいのか。ギリギリに到着するのは、表向きはセーフであるものの、実際の印象としては悪い。

結論を言うと仕事がスタートする15分前に職場へ到着するのがよいだろう。時間に余裕を持てる人だと評価され、やる気のある人だとも見られやすい。

どうしても、時間にゆとりを持たないと仕事に対してやる気がないと判断されやすくなってしまう。




やはり15分前がベスト

何分前 周囲の社員からの印象
2,3分前 完全にギリギリ、社会人としてのマナーに欠ける
5分前 限界レベル、好ましくない
10分前 特に問題はない
15分前 仕事にやる気がある、常識のある社会人
20分以上前 ちょっと来るのが早すぎる

10~15分前であれば、どんな上司でも同僚であっても悪い評価を下す人はいないだろう。

親入社員であっても、これくらいの時間に余裕を持って出勤すれば、仕事に対してやる気があると判断されるだろう。

逆に始業時刻から10分を切る時間帯に会社に到着する日が続いてしまうと、周囲からはマイナスの評価を受ける可能性が出てくる。

「あの人はあまりやる気がない」、「社会人としての自覚に欠けているのでは?」とかと噂されることが考えられる。

社会人の世界では時間の遵守は大きく重視される。そのため、10~15分くらいの余裕を持って行動することが求められる。




始業時刻5分以内の到着=遅刻と同じ?

始業時刻ギリギリの出社

始業時刻ギリギリに来るのは、労働規則上は特に問題はない。あくまでも業務の時間は始業時刻以降の時間帯に過ぎない。

しかし、現実的にはそうではない。具体的に言うと、始業時刻から5分以内に来るようなものは遅刻と同じレベルだとみられることがある。

仕事がスタートする2,3分前に出勤するような社員はやる気に欠けていて、社会人としての時間に余裕を持つという常識がまったくないと評価されてしまうかもしれない。

新入社員がこのようなギリギリの時間に出勤している姿が周囲の先輩や上司から目撃されたら、おそらく半数以上の確率で怒られるだろう。

どんな業界であっても、上司や先輩から「何を考えている! もっと早く来なさい!」といわれることが予想できる。

1日くらいならギリギリでもOK

ただし、この「何分前」の目安は連続して続く場合の話である。1日くらいのことであれば、始業時刻ギリギリになってもそれほど大きな問題にはならないだろう。

マイカー通勤なら渋滞、電車通勤なら列車の遅延などによって職場へ到着することが遅れてしまうこともあるだろう。

鉄道網の遅延

そんな時は仕事時刻スタートギリギリになってしまうかもしれない。あくまでもたまたまの偶然なら仕方がないだろう。

しかし、毎日のようにギリギリの時間に会社へ到着するようだと、周囲からはマイナスの目で見られてしまうのは避けられない。

職場で先輩や上司と良い人間関係を築くためには、時間に余裕をもって出社するのが好ましいのは間違いない。

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