ヤマト運輸の電話が繋がらない! 営業所は常に混線している?

ヤマト運輸の営業所に電話をかけても繋がらないことが多い。Amazonなどの商品の配送状況のお問い合わせ先となっているものの、電話に出ないために確認が出来ないという問題が生じる。

営業所では常に電話が鳴りっぱなしになっているといっても過言ではない。電話取り専門の従業員が待機しているわけでなく、窓口を兼務した事務員しかいないことから混線の状態になっている。




ヤマト運輸の営業所は常に問い合わせでいっぱい?

ヤマト運輸をはじめ、運送会社では1日を通して電話によりお問い合わせが多い。集荷や再配達の依頼も多いが、ちょっとしたトラブルに関する内容も多いようだ。

営業所への電話の内容は以下のようなものが多い。

  • 荷物がまだ届かない
  • 荷物を開封したら中身が破損していた

日時・時間指定をしている荷物がその該当する時間帯になっても届かず、詳しい配送状況を確認する故の電話が主流となっている。

参照:ヤマト運輸の宅急便で時間指定に遅れる可能性の目安とは!?

繋がらない営業所の電話

ヤマト運輸は数ある運送会社の中でも所要日数にはかなり正確といえる。リードタイムがしっかりしていることで顧客満足度が高い。

しかし、それでも希望通りの時間には配達できずに遅れてしまうこともしばしばある。頻度が少ないというだけで、決して可能性がゼロというわけではない。

そして、「まだ荷物が配達されていない」という内容の苦情と問い合わせが自然と多くなっている。電話が繋がらりにくい状態になる理由もここにある。




繋がりにくい時間帯

時間帯 繋がりやすさ 時間帯 繋がりやすさ
8:00-9:00 14:00-15:00
9:00-11:00 × 15:00-17:00
11:00-13:00 × 17:00-19:00
13:00-14:00 19:00-21:00

朝8~9時頃までであれば、まだ配達そのものが始まっていないこともあって電話のお問い合わせが少ない。

9時を過ぎると集荷の電話や持出しの履歴が出ていないなどでヤマト運輸の営業所へ電話をかける人が増えてくる。

そして、11時を過ぎてくると「配達はまだか?」という内容の電話が増える。午前中の配達を何としてでもしてほしいという届け先が焦る時間帯になる。

午後になってもこのような電話が続く。午前中の配達を希望していたのにまだ届いていないという苦情が含まれた電話へと変わる。15時頃までは電話が繋がりにくい状態が続く。

サービスセンターも繋がりにくい?

繋がりにくいサービスセンター

ヤマト運輸にはコールセンターに当たる「お客様サービスセンター」というところがある。

固定電話からだと、以下のフリーダイヤルがコールセンターに当たる。

0120-01-9625

営業所でなくてもこちらに電話をかけることもできる。携帯電話やスマートフォンからは各地域ごとのサービスセンターへ直接かけることとなる。

ただし、このお客様サービスセンターでさえも電話が繋がらないことがしばしばある。営業所と同じく、多くの人が電話でのお問い合わせをしたいと考えてコールセンターにかける。

結果的に電話回線が混雑して繋がりにくい状態になる。平日だと午前中いっぱいに加えて15時頃までは結構混線の状態になりやすい。

電話の内容としても、「荷物がまだ配達されていない」というのが大きな割合を占めている。例えば、午前中の指定でその日のお昼までに配達に来なかった場合に欠ける人が多い。

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