【イオンモール四条畷】ラウンジに潜入! やはり広い!

イオンモール四条畷

イオンラウンジ四条畷

2015年10月23日(金)にオープンしたイオンモール四条畷に行ってきた。オーナーズカードを持っているので、コーヒーなどのドリンクが無料で飲めるイオンラウンジにも入ってみた。

結論からいうと、面積は広くて一度に100人くらいは入れるほどの席数があった。土日は混雑して並ぶことは多少あるかもしれないが、平日であれば特別なことがない限りは並ばないだろう。午前中でも午後になってからでも、すぐに入ることができる。

関西の数あるイオンラウンジに行ったことがあるが、四条畷店はその中でもかなり広い方である。同じく広くて席数がたくさんあるのが京都桂川店、大正にある大阪ドームシティ店であるが、四条畷の場合もこれくらいの規模になる。

まだ開店したばかりという新しい店舗であるためか、多くの人が来ることを予想した結果なのだろう。

店員に関しても、かなり親切であった。他の店舗の場合は、人によって接客態度が悪いと感じるところもあるが、四条畷はその真逆だった点でとても感動した。

ラウンジに入る条件としては、イオンオーナーズカードのほかに、イオンゴールドカード、会員権が挙げられる。これらんおいずれかを持っているのであれば、是非一度行ってみてはいかがだろうか。

待ち時間・混雑度

ランクA

  • 平日は並ぶほど混雑することは稀である。
  • 土日祝日は多少並ぶかもしれないが、他店ほどは混まない
  • 室内が広い。新しいのできれい。

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激安スーパー! ザ・ビッグこそ家計の味方!

ザビッグ1

ザ・ビッグはイオン系列のディスカウントスーパーマーケットである。食料品から日用品、生活雑貨を売っているお店であるが、ふつうのスーパーと比べて値段が安いのが特徴である。

イオンとして知られているのがGMSである旧ジャスコ・サティー(よくイオンモールに併設されている)である。ザビッグはこれらのお店よりも全体的に低い価格となっていて、激安スーパーと呼ぶこともできるだろう。

どれくらい安い?

ザビッグ2

ザビッグの場合は、通常のイオンあるいはマックスバリュよりも2~3割ほど安い価格で商品が販売されている。

立地場所については、ディスカウント型であるザビッグは通常のスーパーではあまり採算が取れないような地域で出店することが多いため、やや不便なところに立地している。

東京や名古屋、大阪といった、人が集まりやすい大都市では、通常の一般型のお店でも十分に来店客が来やすいことからまず出店はしていない。出店しているのは地方である。

ただ、いざザビッグのお店に足を踏み入れれば、週品の安さには驚くだろう。普通のイオンではまず目にすることがない値段となっている。

また、イオンといえばプライベートブランド「トップバリュ」が有名であるが、ザビッグに行くと、トップバリュの中でも低価格を最重視している「ベストプライス」というブランドの商品が多いと感じることだろう。

モノの値段の安さを最重視している店舗こそ「ザ・ビッグ」であるといっても過言ではない。これにより、家計の味方となる店であるのは間違いないといえる。

他の激安ディスカウントストアとの違いは?

激安なディスカウント型のスーパーとして非常に有名なのが、業務スーパーとドンキホーテであろう。ただ、ザビッグはこれらの安い店とは違った特徴を持っている。

業務スーパーの場合は、容量が大きい商品を取り扱っている。しかも、そのほとんどは中国製である場合が多い。大容量にして安く仕入れることで、値段を下げている。

ドンキホーテの場合は、業務スーパーとは違って通常のスーパーで売られているような商品を扱っている場合が多いが、店内の配置や雰囲気が独特である。これに対してあまり好感には感じない人も多いだろう。

ザビッグは、いずれもお店とはまた違う。1つあたりの商品の容量は一般的なスーパーで売られているものと変わらない。国産のものもかなり多い。一方、店内の雰囲気も独特ではなく、GMSのイオンと大差ない。

このため、ザビッグに対して不快感を持つ人がかなり少ない。イオンで買うものをしたことがある人であれば、ザビッグに対してアレルギーを持つことはおそらくないだろう。

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寿命はどれくらい? クローザープラスの評価!

クローザープラス

パナレーサーの自転車用タイヤ「クローザープラス」は、値段的に非常に安いのに重量は軽いのが特徴的であって良い評価のポイントとなっている。一方、耐久性は低い傾向にあり、寿命が比較的短い。

2,000~2,500円ほどで買えるため、自転車にはあまりお金がかけられない人には非常におすすめのタイヤであることは間違いない。一度買ってみる価値は十分に高い。

スリックタイヤで転がり係数が低い!

「クローザープラス」の最大の特徴と言えば、値段が安いのに重さが軽いという点である。スリックタイヤであるため、漕ぎ出しがかなり軽く、グリップの性能も良い。

転がり係数が低いため、特に発進時に小さなエネルギーでも自転車が動き出すような感覚を味わうことができる。

山道の登坂時にも、溝がたくさんあって重いタイヤと比べてらくらく坂を上ることができるのも、「クローザープラス」ならではのメリットであり、評価できる点である。

太さの種類には、23C・25C・28Cがある。ロードバイクまたはクロスバイクに使うのが良いだろう。長距離のサイクリング時はもちろんのこと、通勤通学、あるいはちょっとしたポタリングに利用できる。

ただし、溝がないことから、雨の日に走るタイヤとしては不適である。路面がぬれている状態でスリックタイヤを履いた自転車で道路を走るのはかなり危険である。そのため、晴れの日限定として考えるのが賢明だ。

寿命は何km?

ただし、「クローザープラス」は自転車用のタイヤとしては寿命が短い方である。後輪(リアタイヤ)の場合、2,000~3,000kmほど走るとすり減りが激しいものとなり、交換の時期となる。フロントについても、4,000~5,000kmほどが交換の目安となるだろう。

実際には、23Cと25C、28Cの場合とでは、すり減りの早さに違いはあるものの、概ねこれくらいの走行距離を目安にしながらタイヤの交換時期を考えるのが良いだろう。

パンクの頻度に関しては、各個人の乗り方によって大きく左右される。しかし、溝がたくさんある耐久性の高いタイヤと比較すると、どうしてもパンクしやすいという点は否定できない。

推奨空気圧も高い傾向にある。そのため、600kPa未満の低い空気圧で自転車に乗りたいのであれば、他のものにするのが良い。あくまでも、高い空気圧にして高速走行を重視する人に向いているタイヤであるのは確かである。

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JR東海だけか? 駆け込み乗車に超敏感

wikipediaより

wikipediaより

東海道線や中央西線、関西本線といったJR東海の電車に乗ると、必ず車掌から次のようなアナウンスが行われる。

「お客様にお願いします。発車間際の駆け込み乗車は大変危険です。おやめいただきますよう、ご協力お願いします。」

この放送は、始発駅や途中の大きな駅を発車した直後に、列車の案内とともに行われる。さらに、実際に乗客のドア閉めの直前に飛び乗って、ドア再開閉をした場合にも、電車が出発した直後にアナウンスを通じて注意される。

放送を通じて言われることから、この放送を耳にするととても気まずい雰囲気になると感じることもあるかもしれない。

駅のポスターに目を通しても、駆け込み乗車禁止と書かれているものがよく目に入る。これは、在来線だけでなく、東海道新幹線の駅構内にも数多く見受けられる。

他社の場合はどう?

しかし、これほど頻繁に駆け込み乗車に関する警告を行っている鉄道会社は、日本全国の事業者を見てもJR東海くらいである。

他社の場合は、JR東海ほど頻繁に駆け込み乗車を防止する故の放送を行うことはなく、交通安全期間などの啓発放送の一部に盛り込む程度である場合がほとんどである。

さらに、他の鉄道会社においては、駆け込み乗車に関する啓発運動を行っている地域は列車の運行本数が多い都市部に限られる。1時間に1本くらいしか運行していないような田舎の路線ではまったく行っていない。

しかし、JR東海では1時間に1本程度しか走っていない地区でも都市部と同じようなアナウンスやその他啓発運動を行っている。

また、駅での乗降終了後に一度ドアが閉まった後、たとえ追加で利用客が電車によるために車両に近づいてきても再び開けて乗せるということはない。ドアを閉めた後は、もう乗客を乗せないという方針を採っているのだろうか。

他の鉄道会社では、地方であればたとえ一度ドアを閉めた後であっても、乗りたいと意思表示をしている人がいれば、再度ドアを開けて乗せる例がほとんどである。これと比べると、JR東海は冷酷な対応と受け止めることもできるかもしれない。

なぜダメなのか?

JR東海の啓発ポスターやアナウンスによると、発車間際の駆け込み乗車をお断りしている理由は、あくまでも危険であるからということになっているように感じる。

安全面で良くないため、乗客に余裕を持った行動を促しているような内容となっている。

しかし、実際にはもっと他の理由がある。それは定時運行に関する要素である。JR東海のみならず、電車は秒単位で動いている。

発車時刻になっても乗車しようとする利用者がいると、列車が数秒でも遅れる原因となってしまう。これは、鉄道会社としては避けたいことであるのは間違いない。

たとえ数秒であっても時刻表通りの定時運行を行いたいこともまた、駆け込み乗車をお断りする理由の1つであるのも確かではないだろうか。