【休日編】埼京線の土日の混雑のレベル! ピークの時間帯は?

JR埼京線の土日祝日の混雑のレベルとはどれくらいに達するのか。休日の場合は職場や学校が休みのため通勤ラッシュがない。

平日のように混雑率が190%にも達するということはない。7時台後半から8時台前半であっても、地獄の超満員電車には達しない。




上り・下りともに土日祝日の場合は平日よりは空いているのは確実。とはいえ、まったく混雑しないわけではない。

ある程度は満員電車になり、座っている人よりも立っている人の方が多い状態にはなる。

【埼京線】混雑状況はキツい!? ラッシュ時は超ギューギュー?

上りの混雑のピークは9~11時

混雑する土日の朝の埼京線

休日の埼京線の上り列車の混雑のピークは9~11時までである。平日は7~9時までが通勤ラッシュでピークになるが、土日の朝は全体的に遅い。9時台、10時台が頂点に達する。

同じく午前中は上りが混雑し、下りは空いている状態になる。郊外から都心部へ移動する人が多くなるためだ。

最混雑区間に関しては板橋→池袋であり、大きな駅間でいえばやはり赤羽~池袋間である。

乗車率は概ね120%になると考えられる。公式な統計は取られてないものの、休日の混み具合ではこれくらいが1つの目安となる。

午後に入るとようやく埼京線の上り線は空いて来る。正午を過ぎる頃になると、度の区間でも座れる可能性が大きくなる。




下りのピークは17~19時

埼京線の土日の帰宅ラッシュ

下り列車の混雑に関しては平日と同じく夕方の17時から19時までの時間帯がピークとなる。都心から帰る人で電車が混み合い、快速・各駅停車問わず満員電車となる。

埼京線では渋谷駅、新宿駅、池袋駅の3駅から大量の乗客が乗ってくる。快速はりんかい線からの直通がほとんどだが、乗客は圧倒的に埼京線内の駅から乗ってくる。

下りのピーク時の乗車率も約120%程度と考えられる。混み具合は午前中の上り線とほとんど同じ規模になる。

赤羽駅に到着すると大量の乗客が降りていく。宇都宮線、高崎線、京浜東北線へ乗り換える人が多いためだ。

赤羽~大宮は埼京線よりも宇都宮線・高崎線の方が所要時間が短い。快速でもこれらの路線よりは遅い。ただし、快速については混雑する区間が長い。

川越線内へも乗り入れるため、どうしても長距離利用者が殺到する種別となる。

JR川越線の混雑状況とは!? 大宮側と高麗川側ではどう違う?

20時を過ぎると埼京線の下りの混雑も和らいでくる。ただし、赤羽駅以南の区間では座れない状態が続く。




土日の混雑のレベルのまとめ

上り 下り
ピーク 9-11時 17-19時
混雑する時間帯 午前中いっぱい 16時-終電
レベル ★★★★ ★★★

平日の通勤ラッシュと比べれば土日祝日の埼京線の混雑はかなり緩やかである。遅延などのトラブルが生じない限りは、人と人が接するほどの満員状態にはならない。

それでも都心部と郊外を行き来する乗客は多い。遊びに行く行楽客が多いのが、通勤客に当たるビジネスマンが多い平日とは異なる点だろう。

赤羽から副都心方面と結ぶ路線ということで、赤羽駅以南の部分は輸送力不足感があるのは否定できない。




【大学受験】文系と理系はどっちが簡単? 勉強が楽なのは!?

大学入学の文系・理系の難易度

大学受験においては文系と理系ではどっちの方が難易度が簡単なのか。旧帝大などの難関レベルの国公立大学に合格できるのはどちらの方が確立的に大きいのか。

受験勉強が楽な方を選択したいという高校生は多いかもしれない。どうせなら、入りやすい方に進んだ方が、志望校合格という点では有利になることも考えられる。

また、大学入学後の勉強が楽な方はどちらになるのかも気になるところだろう。

単位を落としたり、留年となる確率もまた文理選択の決め手となることもある。




文系=楽、理系=厳しい

文系 理系
数学 ⅠAⅡBまで ⅠAⅡB+ⅢC
英語 必須 ほぼ必須
国語 必須 ほぼ必須
社会 2科目必須 1科目だけ
理科 1科目だけ 2科目必須

一般的には文系は勉強内容が比較的簡単で、理系の分野は難しいという意見が多い。すなわち、「文系=楽、理系=厳しい」というイメージが強い。

大学受験における科目についても、文系は英語と国語、社会(地歴公民)ができれば難関大学への合格可能性が高まる。

一方の理系については数学・理科ができれば合格の可能性がアップする。しかし、特に数学については苦手意識を持っている人が少なくない。

理系の場合は数学でもⅢCまで勉強する必要がある。文系の場合はⅡBまでとなる。勉強する内容が1.5倍になるのも理系の特徴である。

文系でも英語を苦手とする高校生の割合は小さくはない。だた、どちらかというと数学を不得意とする人が多いように感じる。

数学や理科は入試で点が取れる人は高得点をたたき出すものの、取れない人は大きく苦戦する。この点から、文系の方が入りやすいという意見が強い。

さらに、文系の場合は受験科目として数学を取る大学が難関校を中心に多い。しかし、範囲はⅠAⅡBまでということで、それほど難しくはない。

文系と理系を比較すると、勉強する内容が薄いのは文系ということになる。




大学入学後も理系は忙しい

  • 理系:取得単位数が多い、研究室配属あり
  • 文系:取得単位数が少ない、自由時間が豊富

大学へ入学した後のスケジュールに関しても、文系よりも圧倒的に理系学生の方が忙しい。単位取得するべき授業が多い上、3年生になると研究室への配属が必須となる。

文系でもゼミというものがあるが、その時間は理系の研究室と比べて大幅に少ない。

勉強する時間が長い理系

理系では研究室に朝から晩までいるという例が少なくなく、深夜までいるケースもある。文系は1時間半、長くても3時間程度で終わる。

遊べる時間が多いのは文系と判断して間違いない。勉学以外、たとえば部活やサークル活動に取り組みやすいのも文系のメリットといえる。

  • 理系:勉強する時間が長い
  • 文系:サークル、部活(課外活動)に時間をさける

この傾向については、私立大学であっても国公立大学であっても基本的に変わらない。

理系学生の研究室での拘束時間の長さは、どちらかというと私大よりも国公立の方が長い傾向が見られる。

入学後も「文系=楽、理系=厳しい」という環境が続くのはまったく否定はできない。




Androidの内蔵ストレージ容量は32GBでも十分、それとも足りない!?

androidのスマートフォンの内蔵ストレージの容量の目安として、32GBあればほとんど人にとっては十分かもしれない。

しかし、これでも足りないという使い方もある。ある程度のアプリをダウンロードしたり、写真を撮る程度であれば問題ないだろう。

ところが、スマホで動画を撮影するという人にとってはストレージは64GBはほしい。あるいは、外付けメモリーカードになるマイクロSDカードを挿入するという手段もある。

  • アプリ・カメラ撮影が平均的…32GBで十分
  • 動画撮影をする…最低64GB、32GBでは不足
  • マイクロSDカードがある…32GBで十分

32GBで十分か不足するかは、各個人によって違ってくる。どちらか一方だとは判断できない。




OSだけで半分は消費する

androidの内蔵ストレージ32GB版

android端末の内蔵ストレージ(ROM)の容量が32GBの場合、約半分近くはOSシステムが使われる。ユーザーが自由に使える領域は残りの16GB程度である。

さまざまなアプリはこの残りの16GBの容量でやりくりするということになる。

Google Chromeのようなインターネット閲覧用のブラウザや地図、時刻表、メールなどの既存のアプリに加えて、LINEやTwitter、Facebook、InstagramなどのさまざまなSNSをインストールすると、残りはそれほど多くはならない。

スマホに搭載されているカメラで写真撮影しても、最近は1枚当たりの容量が大きいため、何百枚も撮影するとギガ単位でストレージを消費する。

もしマイクロSDカードへ保存している人であれば、画像でストレージがいっぱいになることはないものの、そうではない場合は比較的簡単に上限まで行ってしまう。




動画撮影なら64GBは必要

64GBの容量が必要な場合

高画質の動画を撮影する人になれば、内蔵ストレージの容量は64GBは必須条件となる。動画は画像よりも大幅に記録媒体の容量を消費する。

32GBでは完全に足りない。容量が不足気味となって自分が思うように動画撮影ができないだろう。

最近のハイエンドモデルのスマートフォンはほとんど64GBが標準となっていきたが、動画を撮ることを前提にスマートフォンの機種を選ぶのなら確実に求めたい条件。

これはiPhoneでもandroidでも同じことがいえる。




マイクロSDカードもほしい

ところで、外付けのメモリーカードになる「マイクロSDカード」の活用もandroidでは取り入れたいツールである。

iPhoneの場合はマイクロSDカードには非対応となっているため、データはすべて内蔵ストレージに入れるしかない。

マイクロSDカード

Androidの場合は大半の機種ではマイクロSDカードを挿入できるように設計されている。XperiaやGalaxyといった人気の代表的なスマホであればマイクロSDカードに完全対応している。

内蔵されているストレージ以外にも写真や動画、その他ドキュメントを保存できる。

マイクロSDカードがあれば、androidでは32GBの容量でも特に問題は発生しないだろう。

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東急東横線の朝の混雑状況を調査! 乗車率は180%にもなる!?

東横線の高い乗車率

混雑する朝ラッシュの東横線
出典:www.youtube.com/watch?v=mMAkD5EvoFU

東急東横線の朝ラッシュの混雑に関して、乗車率は何%にまで達するのか。渋谷方面(上り)と横浜方面(下り)ではそれぞれの混み具合について調査してみた。

東横線の場合は、上りも下りも混雑する傾向が見られる。そして、副都心線と直通する列車が大半ということもあり、長い距離にわたって混んでいる状態が続きやすい。

朝の時間帯である7時台、8時台に運転されている種別は通勤特急・特急・各駅停車の3種類である。停車駅数が大きく違うため、実際の混雑度の大きさは各種別で異なる。

優等列車であればあるほど激しい混雑となる。各駅停車は比較的空いている。所要時間が長くなるため敬遠される。




駅間別の混雑度の大きさ

渋谷方面 元町中華街方面
横浜~菊名 ★★★ ★★
菊名~武蔵小杉 ★★★ ★★★
武蔵小杉~自由が丘 ★★★★★ ★★★
自由が丘~中目黒 ★★★★★ ★★★★
中目黒~渋谷 ★★★★ ★★★

駅間別での混雑度の大きさは上のような表の通りになる。都心部に近づくにつれて満員状態になるのは、他の路線と変わりない。

種別に関しては、ここでは特に区別はしていない。全種別の平均として載せている。

【東急東横線】混雑はやはり激しくて座れない? 特急は満員電車!

各駅停車の場合は渋谷駅から遠くなるにつれて混雑度は大きく下がる。一方の通勤特急は全区間に渡って満員となっている。

途中の駅に停車しても乗客の入れ替えはあまり起こらない。上りに至っては乗ってくる一方ととらえて問題ない。




渋谷方面(上り)は乗車率180%

渋谷方面の朝ラッシュの各駅停車

朝ラッシュの渋谷方面へ向かい上り列車の混雑は深刻である。一番混雑が激しいのは言うまでもなく通勤特急である。

乗車率は180%を超える勢いだ。ピークを迎える8時台前半では自由が丘→中目黒の区間で200%にもなると考えられる。

日本一の朝の混雑率を誇る東京メトロ東西線もまったく同じ状態になるのが東急東横線の通勤特急の特徴だろう。

急行に関しても同じくらいの混雑になる。通勤特急と時刻表上の間隔が空いていることから、同じく停車駅が少ない優等列車として利用される。6時台ではまだ特急系の電車が運転されていない。

朝の通勤ラッシュが本格的にピークを迎える7:00以降では、学芸大学→中目黒では急行もやはり乗車率180%以上にはなると考えられる。

国土交通省が公表している朝の時間帯の三大都市圏の各鉄道路線ごとの混雑率の調査結果では、東横線の最大混雑率は160%台(祐天寺→中目黒)とされている。

しかし東横線では複数の種別の列車が走っていて、各列車の乗車率は種別によって異なる。各駅停車なら160%に収まるものの、通勤特急と急行はそれを大きく超える。

副都心線の朝ラッシュの混雑のレベルとは!? 乗車率は約140%にも

渋谷駅から先の直通先に当たる東京メトロ副都心線内でも東急東横線からの混雑の影響は残る。




元町中華街方面(下り)の乗車率は150%

東横線の元町中華街行の朝

一方の下り列車に当たる元町中華街行の電車の場合、混雑状況は確かに上りと比べると緩やかである。

ただし、優等列車に関しては同じように激しい混雑となる。通勤特急となると、上りと大差ないくらいの満員状態になる。

乗車率でいえば約150%位という感覚だ。平日朝の8時台前半となれば、確実にこれくらいの混雑にはなる。

どうしても渋谷方面の朝ラッシュの激しさが注目されているものの、横浜方面へ向かう電車も決して空いているわけではない。

各駅停車の場合、上りと比べると大幅に空いている。乗車率は100%未満になることも少なくない。

8時台前半の朝ラッシュのピークでも各停の元町中華街行の電車は座れる機会も結構多い。

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山手線の女性専用車両、なぜまったく設定されていないのか!?

女性専用車両

山手線=女性専用車両なし

JR山手線にはどの列車でも女性専用車両はまったく設けられていない。すべて男女混合の車両で運転されていて、11両編成のうちのすべてに男性でも乗車できる。

中央線快速や京浜東北線では朝ラッシュの時間帯では女性専用車両が都心部へ向かう方向に限って設定されている。

埼京線は朝の上りに加えて、深夜時間帯の下り列車でも設けられている。性犯罪が首都圏の中でもワーストクラスに入る。夜の置換も多いことから、ここだけ深夜も女性専用車両がある。

一方で、都心部をぐるっと1周する山手線には女性専用車両がまったくない。外回り・内回りも同じである。




短距離路線だから無い

女性専用車両がいらない山手線

山手線と他の路線との違いといえば、乗客1人1人が乗り続ける距離の長さではないか。

郊外から東京中心部へ向かう各路線から山手線に乗り換えて目的地まで向かうという人が多い。乗り換えのターミナル駅からちょっと移動するという使い方が主流である。

そのため、多くの人は山手線に乗っても2、3駅も過ぎれば降りていく。短距離路線というのが大きな特徴だ。

乗客の回転率が高いため、女性専用車両も不要という考えが強い。埼京線や総武線、中央線とは大きく違うところである。

乗客の入れ替えが多いということは、その分痴漢犯罪が起こる確率がかなり低い。しかも駅間距離が短いため、性的な被害が防げる。

女性専用車両をわざわざ設ける合理的な理由に欠けているからこそ、山手線に女性専用車両がない理由といえる。




地下鉄丸ノ内線・銀座線もない

女性専用車両がない銀座線

ところで、山手線と同じように短距離路線という性質が強い地下鉄丸ノ内線や銀座線においても女性専用車両の設定はない。

こちらは車両そのものが6両編成ということで東京では短いからという説も有力だが、痴漢が少ない路線であるのもまた確か。

女性専用車両の乗車率は低いのか!? 普通車よりも空いている?

駅間距離が短いうえ、乗客の入れ替えが激しいからとも考えられる。他の地下鉄路線は、まとまった入れ替えがあるのは大きな主要駅のみとなっている例が多い。

しかし、丸ノ内線や銀座線は中心地を走るため、小さな駅でも乗降客数が多い。女性専用車両の設定が不要な条件が整っている。

なお、近郊型路線では女性専用車両がない例が多い。東海道線・高崎線・宇都宮線や総武線快速、横須賀線はその例に入る。




国立大学=頭いい! なぜそんなにすごいことなのか考察した

国立大卒の頭のいい人

国立大卒はそんなにすごい?

国立大学の学生なら「頭がいい」という評価をされることが世間的には一般的となっている。私立大学と比べて国公立を出ていることはすごい実績と考えられる例が多い。

同じ国立大でも東大・京大をはじめとする旧帝大に分類されるような難関校もあれば、地方の大学のように偏差値的にはそれほど高くはない学校もある。

同じ国公立という立ち位置でも、その中でのレベルの高低があるのは確か。各都道府県の県庁所在地に立地する国立大学でも、それぞれによって入試の難易度は大きく違う。

それでも、全体的には高い評価を得ている。

「国立・公立卒です!」

「へえ…。優秀なんですね。」

そんなやり取りはまったく少なくない。

一方の私立大学に関しては、世間的に大きな評価を得ているのはほんの一部に限られる。早稲田・慶應・上智位という意見も少数派ではない。

偏差値が同じ数値になっている国立大と私立大があったとすると、「すごい」と感じられるのは国立の方になる。




なぜ国公立>私立なのか?

国公立大学と私立大学の大きな違いは学費の値段だけではない。入試の種類も2つでは大きく違う。

国公立大学の場合は基本的には学力考査となる。「一般入試」と言われているが、勉強ができて学校での成績が良い人だけが合格できる。

AO入試や推薦入試も制度としてはあるが、全体から見た割合はごく一部に過ぎない。ほとんどの在校生は一般受験で合格して入学した人である。

AO・推薦であっても学力が高いことは必須の条件。あくまでも高校での成績が優秀だった人が合格できることには変わりない。

こうした入試の制度から、「国公立=頭がいい」というイメージが広く浸透している要因となっている。

都市部でも地方の田舎でも私立よりも国公立の方が優秀だと判断される理由は、例外なく勉強ができる人しか入れないからなのだ。




私立=バカは本当、それとも間違い?

私立大と国公立大の評価

一方で私立大学だと「バカ」、「アホ」という声がよく聞かれる。勉強があまりできない学生が通うのが私大というイメージを抱いている人は確かに存在する。

その理由として、私立の場合は推薦入試が充実していることが挙げられる。スポーツ推薦や指定校推薦などがあり、一般入試で入るのは一部に限られる。

金さえ払えば入れるというようなFランク大学も存在する。偏差値の落差が激しいのも国公立とは大きく違うところである。

そして、国公立大学を受験する人は私立大学を滑り止めとして受験する。本命の国公立で不合格となって落ちた場合にやむを得ず行くのが私立という考えも根強い。

こうした背景から、国立なら頭がいいと評価されているのだと考えられる。

最も、私立大でも偏差値が高い学校はいくつもある。バカ・アホという概念とは無縁の名門校もあり、一概に評価が低いというのは完全な間違いである。

さらに、勉強がすべてではないもの否定できない。運動や芸術といった分野も人を評価するポイントである。国公立大学はあくまでも1つの学校の種類でしかない。

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湘南新宿ラインにも新型車両E235系は投入予定!? E231系は引退か?

湘南新宿ラインでも新型車両の導入が行われるかもしれない。山手線で運転開始されたE235系だが、今後は他の路線への拡大も行われると予想する。

山手線ではこれまで使われてきたE231系が置き換えれる予定となっている。完全引退というわけではないが、他の路線への転属される。

湘南新宿ラインでも長年にわたってE231系が使われてきた。2015年からはE233系も運転されるようになったものの、半数強はE231系で運転されている。

導入されたのは2000年のこと。初期型が登場してからすでに20年近くの年月が経過しようとしている。




老朽化が進んでいる

引退の可能性があるE231系

湘南新宿ラインを走るE231系の老朽化が進んでいるのは確かである。

2015年ごろから順次車両の更新が行われてきたものの、これは一時的な延命であるのも否定はできない。

東海道線・高崎線・宇都宮線と合わせて、一度に走行する距離が長いことから、これからもずっと上野東京ラインも含んで走り続けるのは結構難しい。

老朽化が進めば、途中で車両の故障が起きる可能性が高まる。路線距離そのものが長い性質から、一旦車両にトラブルが起きると大規模な遅延が生じてしまう。

廃車となる可能性はほぼゼロに等しいものの、どこか別の路線へ転属となる日はそう遠くはないと考えられる。




E235系の投入が有力とされている路線は?

総武線のE217系

ところで、E235系が今後導入される路線として有力視されているのは他にもある。

  • 総武線(快速)、横須賀線
  • 常磐線快速
  • 東海道線・高崎線・宇都宮線

中でも総武線快速と横須賀線に関しては既存のE217系が登場してから25年経過している。

首都圏の主要幹線としては最も古い車両ということになる。JR化後に登場した車両だが、209系と同じくJR東日本では最古クラスである。

E217系は今後すべての編成がE235系へ置き換えられて、総武線・横須賀線から完全に撤退するという見方が大きい。

【新型車両】総武線快速にもE235系が導入されるか?

常磐線快速についても、既存のE231系は老朽化が進んでいる。最近機器更新が実施されたものの、今後10年間くらいが上限かもしれない。

直ちにというわけではないものの、今後新型車両に置き換えられていく可能性が考えられる。




モバイルバッテリーの劣化、寿命はおよそ2年半が平均

モバイルバッテリーの寿命はおよそ2年半と考えてよいだろう。これ以上使い続けると、満タンに充電しても自然放電する割合が大きくなる。

リチウムイオン電池はどうしても時間の経過とともに劣化してしまうという性質がある。スマートフォンやタブレット端末本体の電池と同じく、外付けバッテリーも基本的な仕組みは同じ。




メーカーによる違いはほとんどない。製品そのものの当たりはずれは日本国内メーカーと中国製では異なるものの、モバイルバッテリー単体の寿命には差がない。

モバイルバッテリーの寿命の目安

どのメーカーであっても電池の種類はリチウムイオン電池である。寿命が長くする方法は、使い方の改善くらいしかない。

平均的な寿命の目安

充電・放電の頻度 寿命の目安
毎日 2年
週に2~3回 2.5年
週に1回 3年

モバイルバッテリーでも、使う頻度によって寿命を迎える時期はやや違ってくる。目安としては上の表になる。

ヘビーユーザーは2年で買い替え

毎日充電と放電を繰り返すような人はヘビーユーザーに分類される。常にモバイルバッテリーを使うような感じで、2年程度が1つの目安になる。

2年を超えてくるとモバイルバッテリー本体に電力を充電して満タンにしても、自然放電してしまう容量の割合が大きくなる。

モバイルバッテリーからスマートフォンに充電できるのはモバイルバッテリーのカタログ上の容量の50%以下になってくる。

ただ、最近はiPhone・android問わずスマートフォンの電池の容量が大きくなっているため、外付けバッテリーの必要性が薄くなっている。

これにより、モバイルバッテリーを使う頻度も毎日という人は少数派となっている。




平均的な人なら2年半は持つ

2.5年が劣化の寿命

週に2,3かいの充放電という使い方の人は普通で平均的なユーザーとなる。タイトルで示した2年半という目安は、これくらいの頻度でモバイルバッテリーを使う人になる。

よくあるパターンが、土日と平日の一部だけモバイルバッテリーを使い、普段はスマートフォンの電池単独で事足りるという例だ。

このようなケースでは、モバイルバッテリーを購入してから2.5年は使える。自然放電が気になってくるのはそれ以降だろう。

リチウムイオン電池の性能自体も日々向上している。2年ほど前までは、リチウムイオン電池の寿命は今よりも結構短かった。

iPhoneのバッテリーの寿命は2年? どれくらいが電池の限界なのか!?

最近では耐久性が向上していることから、2.5年ではなく3年くらい持つ可能性も大きい。




週に1回でも寿命が延びない

週に1回という使い方は、頻度的には少ない方に入る。充電・放電の作業が少ないため、モバイルバッテリーに加わる負荷が小さいのは確か。

しかし、今度は電池が滞留している状態が続くのも事実。こまめに使用するのもまた寿命を延ばす方法ではある。

使う頻度が少ないと逆にリチウムイオン電池が劣化しやすくなる。そのため、週に1回という頻度でも使える年数はせいぜい3年程度となる。

適度な頻度でモバイルバッテリーを使っていくのも劣化のスピードを遅くして寿命を長くするのが一番良い使い方である。

スマートフォンやタブレットの電池が大容量化している中で、たまにはコンセントから直接充電する作業をモバイルバッテリーからの充電に切り替えてみるのもおすすめだ。




パソコンでメモリ4GBでは足りない!? やはり8GBはほしい!

デスクトップPCでもノートPCでも4GBのメモリでは少々足りないかもしれない。メールやインターネットでニュース記事を見る程度であれば、確かに十分だが、ちょっとパソコンに負荷のかかる作業では不足気味に陥りやすい。




Windows10が主流になった最近ではメモリは8GBが標準搭載となってきた。4GBは安いパソコンというケースが多い。

オンラインゲームや動画の編集となると、メモリが4GBでは完全に不足状態となる。さらに、インターネットのブラウジングでも用途によってはメモリが足りない。

4GBだと足りない用途とは?

4GB仕様のメモリ

  • 画像・動画の編集
  • YouTubeの高画質の再生視聴
  • オンラインゲーム
  • 製図(CADなど)

メモリが4GBだけでは足りないような使用用途は、上のような内容が代表的といえる。

最近ではスマートフォンでさえメモリ(RAM)が4GBのモデルが主流となりつつある。パソコンではもはや時代遅れともなっている。

【スマホ】RAMメモリー、3GBと4GBではどれくらい違う!?

インターネットでネットサーフィンするくらいであればパソコンのメモリが4GBでも不自由を感じることは少ない。

YouTubeの視聴についても、再生するだけであれば特に問題はない。高画質で動画を再生するにしても、メモリが不足することはない。

画像・動画の編集は4GBではOUT

しかし、YouTubeへ動画をアップロードするような人は最低でも8GBのメモリはほしい。動画の編集には大きなメモリの容量を必要とする。

エンコードする際にはメモリは3~6GBほど使っていることが多い。そのため、4GBでは不足状態でカクカクしてフリーズする原因となる。

画像の編集も同じことがいえる。特に高画質の写真を編集したり、イラストを作成するとなると、こちらも動画と同じく使用メモリが2GB以上にはなりやすい。

4GBまでは達しなくても、パソコンのメモリは他のタスクと共有することから、何か1つでもメモリが1~2GBも使うとなると完全に4GB分を使いきってしまってメモリ不足になる。

あくまでも画像も動画も見るだけで編集作業は絶対にしないという人のみが4GBでOKといえる範囲だろう。




オンラインゲームも8GBは絶対必要

オンラインゲーム全般についても4GBでは明らかにメモリ不足となる。

実際に使用する容量は各ゲームの種類によって異なるものの、他の人とオンラインで対戦するようなゲームなら確実に足りない。

バトル系のゲームは4GBどころか8GBでもメモリ不足に陥る可能性も否定できない。VRを使うゲームは完全にアウトになる。こちらは16GB以上はほしい。

グラフィックスが細かくはなく、他人と共同で参加するようなゲームではない場合でも、4GBではメモリの使用可能領域をすべて使い果たすかもしれない。

オンラインゲームをパソコンで遊ぶのであれば、メモリは最低8GBは必要だととらえてよい。4GBでは購入後に後悔する可能性がかなり大きい。




4GBでも十分な用途とは?

メモリ4GBのパソコン

ところで、メモリが4GBでも十分な使用用途とはどんな場合なのか。

  • ネットサーフィン
  • 動画の再生
  • メール
  • Word、Excel、PowerPoint

Windows10でもあまりパソコンを使った作業をしない人なら確かに4GBでも十分になる可能性が高い。

インターネットでニュース記事やブログを閲覧したり、YouTubeで動画を観るだけなら4GBでも良いだろう。

ビジネス用途してメールを送受信したり、Word、Excel、PowerPointといったマイクロソフトオフィスで資料やレポートを作成する程度でも4GBで事足りる。

学生だと文系はメモリが4GBでも問題ないが、理系だとメモリを食うソフトを使うことが多くなるため、最低8GBは必要になる。




地下鉄千日前線の混雑のレベルとは!? 朝と夕方の通勤ラッシュ

大阪メトロ千日前線の混雑状況に関して、朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯ではどれくらいの混み具合になるのか。

大阪の地下鉄の中では比較的空いている路線になる。中心部の1つに当たる難波へのアクセス手段となっているものの、今里筋線に次いで乗客数が少ないのが特徴である。




全列車4両編成で地下鉄の中でも非常に短い編成となっている。御堂筋線は10両編成ということで、千日前線はその半分にも満たない。

それでも通勤ラッシュの混み具合は緩やか。途中駅から乗ると座れないものの、車内の空間には余裕が見られる。

朝ラッシュのピークでも乗車率100%

大阪メトロ千日前線

  • 鶴橋~なんばが混雑区間
  • それ以外は空いている

国土交通省の鉄道路線ごとの朝ラッシュの混雑率の調査によると、千日前線の混雑率は最大で100~105%で毎年推移している。

該当する最混雑区間は鶴橋→谷町九丁目である。野田阪神方面の電車が混み合うという結果だ。

近鉄(奈良線・大阪線)から乗り換えで大阪市内中心部へ向かう人が千日前線を使うルートを選ぶ人が多いようだ。

南巽方面は鶴橋→今里間が最混雑区間となっているが、逆方向と比べて大幅に空いている。

最混雑区間とはいえ、このエリアは近鉄難波線と並行して走っている。近鉄と地下鉄千日前線で鉄道利用人口を分け合っている構図のため、激混みにはならない。




千日前線は比較的空いている路線に入る

「三大都市圏における主要区間の平均混雑率・輸送力・輸送人員の推移」によるデータだが、関西圏の鉄道路線としても空いている方に分類される。

地下鉄千日前線は各駅停車のみしか走っていないため、混雑率=実際の乗車率と考えてよい。乗客の数は座席数+つり革の数ということになる。

ドア付近に立っていても他の乗客と体が触れるということはない。また、混雑により積み残しが発生するということもない。

各駅のホームで電車の到着を待っている人は皆来た電車に乗れる。難波駅や梅田駅にて積み残しが毎朝発生する御堂筋線とは大きな差だ。

地下鉄千日前線と近鉄はなぜ並行する!? 2つもいらない?

ただし、この地域の鉄道利用者が少ないかというと、そうではない。千日前線と並行して走る近鉄難波線・阪神なんば線の混雑は結構激しいレベルとなっている。




帰宅ラッシュの夕方と夜も同じくらい

帰宅ラッシュの18時台

  • なんば→鶴橋が混雑
  • 乗車率はおよそ100%

帰宅ラッシュの時間帯になる夕方から夜にかけても、千日前線の混雑度は朝とあまり変わらない。

人々が自宅へ帰るのは早い時間帯と夜遅くの時間帯に分散される。そのため、朝ラッシュのような7時台と8時台にだけ集中するようなことはない。

とはいえ、電車の本数も朝ほどは高頻度運転にはなっていないため、結果的には乗車率は朝並みといえる。

最混雑区間は谷町九丁目→鶴橋ということになる。全体的にはなんば→鶴橋間で混雑が激しいとみてよいだろう。

御堂筋線、谷町線などから千日前線を経由して鶴橋駅にて近鉄に乗り換えるという人が多く、それに合わせて千日前線もここに乗客が集中する。

なんば~野田阪神の区間については地下鉄としてはかなり空いている。大阪市内の区間だが、2009年に開業した阪神なんば線とほぼ並行するため、千日前線の乗客が少ない。

神戸方面へ乗り入れる阪神なんば線は大阪市内と郊外を結ぶ路線という性質から、千日前線とは対照的に混雑している。

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