【休日編】京急線の土日の混雑状況とは!? 快特だけ満席になる!

京急本線の休日ダイヤで運転される土日の混雑状況について調査。快特、エアポート快特、エアポート急行、各駅停車それぞれの時間帯別での混み具合を見てみよう。

混雑しやすい時間帯についても、土曜日と日曜日は平日の月~金曜までとは大きく異なる。通勤ラッシュがないのが特徴だろう。




快特だけ座席が満席になる

京急本線の優等列車といえば「快特」である。これにも2種類あり、泉岳寺から京急久里浜や三崎口まで行く一般的な「快特」、羽田空港方面とを行き来する「エアポート快特」である。

ー上りの快特の時間帯(午前中)の混雑度ー
時間帯 混雑度 時間帯 混雑度
6:00-6:30 1 8:30-9:00 4
6:30-7:00 2 9:00-9:30 4
7:00-7:30 3 9:30-10:00 4
7:30-8:00 3 10:00-10:30 4
8:00-8:30 4 10:30-11:00 3

横浜や三浦半島まで行く快特は休日も満席になりやすい。朝の時間帯は上り線が満席になり、どの列車も混雑する。

京急線の土日の混雑と時間帯

平日は7時台と8時台が混雑するが、9時台や10時台になると空いてくる。日中はほとんど座れることが多い。

一方の土日の場合は7~9時の朝ラッシュといえる現象はないが、午前中いっぱい混雑が続く。したがって、10時台も11時台も座席が満席になり、立ち客も多い。

7~12時頃までは快特で途中駅から乗ると座れない確率が高い。

土日でも混雑する京急線の快特

混雑する快特
出典:www.youtube.com/watch?v=8OmDIN9LHNQ

下りの三崎口方面へ向かう電車は品川駅の時点では空いている。横浜駅からでも座れる可能性が結構高い。上大岡や金沢文庫駅に到着すると座れるチャンスもやってくる。

エアポート快特とエアポート急行に関しては例外。羽田空港へ向かう人が多いため、午前中から満席になりやすい。




午後は下りが混雑する

15時を過ぎると今度は下りの電車が混雑し始める。平日だと帰宅ラッシュの時間帯は17時以降になるが、土日はそれより早い。

  • 土日ver帰宅ラッシュは15:00~
  • 16:00~18:00がピーク
  • 19時以降は空いている

15時辺りから品川駅を出発する快特は座席が満席になってくる。発車直前に乗ると空席がゼロになっていることもある。

混雑する京急の快特

16時を過ぎると休日の帰宅時間帯のピークが始まる。仕事や学校よりも行楽客が多いため、自宅に帰る時間帯は平日よりも早い。

19時を過ぎると下り線でも混雑レベルが結構下がる。座席こそは満席になっても、立っている人よりも座っている人の方が多い状態となる。

エアポート快特については、上下線ともに混雑度は同じくらいである。羽田空港から都心へ向かう人が夕方になると増えるため、上りだからといって空いているわけではない。

各駅停車は1日を通してガラガラといえる。一時的には満席になっても、乗客の入れ替えが多いため、すぐに座れる。

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