鶴見緑地のイオンラウンジ、中はどう?

鶴見緑地のイオンラウンジ

大阪市鶴見区にあるイオンモール鶴見緑地に行ってみた。特に買い物もなく足を運んだわけだが、オーナーズカードを持っているのでイオンラウンジに入ってみることにした。

場所はスーパー側の3階に位置する。エレベーターホールの横にあるが、売り場からは直接見えない。そのため、初めて行く人にとってはかなりわかりにくい場所にある。店内地図で場所を確認してから行くのが良いだろう。

席数・混雑度はどれくらい?

鶴見緑地店のイオンラウンジの席数はすべて2名掛けになっている。全部で16組が入れるようになっていて、最大で32人が一度に入れることになる。

相席などは一切ないので、実際にはあまり入れないのが現状である。席数と広さに関しては、イオンラウンジの中では標準的であるといったところであり、広くもなければ極端に狭いわけでもない。

ただし、モール併設の店舗ということもあって毎日たくさんの人が来店する。平日であっても空席待ちの列が多少はできることがある。待ち時間なしで入れる時間帯は結構限られる。したがって、待つのが嫌な人にはあまりお勧めできない店舗といえる。

土日の混雑度はかなり高い。午前中から長い行列ができることも少なくなく、午後になると30分くらい待たされる覚悟が必要となる。20日、30日の「お客様感謝デー」もかなり込み合う。食料品の特売日である毎週火曜日も比較的混雑する。

他の店舗と同じことではあるが、イオンラウンジ目的でお店に行くのであれば、月曜日、水~金曜日に行くのがおすすめであるのは間違いない。

客層については、比較的都心部に立地するということもあって、郊外店と比べてファミリー層・家族連れが少ない。どちらかというと、1~2人で来ている人が多い。そんな事情もあって、回転はそれなりに速いと私は感じた。

「試供品」という無料でもらえるお菓子は1人につきせんべい1つである。複数人で入る場合には人数分もらえるので、テーブルで1セットの場合よりも都合が良いと思える。

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大阪ドームシティのイオンラウンジに行ってみた!

イオンラウンジ大阪ドームシティ

比較的広い!

大正にあるイオンモール大阪ドームシティのイオンラウンジに入室した。こちらの場所は2回の化粧品売り場の奥にある。エスカレーターの近くにあるので比較的位置は把握しやすい。

広さに関しては、他の店舗よりも広い。一度に多くの人が入ることができるため、20日、30日のお客様感謝デーなどの特別な日を除いて、平日であればまず長い行列ができることはないだろう。

土日も待ち時間なしで入れることが多い。イオンラウンジ目当ての長い行列ができる時間帯はないのが特徴的といえるのではないだろうか。

イオンモール大阪ドームシティならではの特色としては、子連れの家族で来ている人が少ないという点が挙げられる。イオンモールといえば、郊外に立地して家族で車で来店するというイメージが強いが、こちらの店舗は都心部に立地しているので、駐車場設備が有料あまり良くない。

来店者の多くは電車、地下鉄、あるいは自転車などの手段で来ている人が多い。また、大阪ドームの隣ということもあって若い人が多い。これらの要因もあって、イオンラウンジが空いている。

お菓子は1テーブル2つ付いてくる。多くの場合は、一口チョコとトップバリュ版のカントリーマムが出される。他の店舗と比べると少しグレードが低いかもしれない。

飲み物は一般的なイオンラウンジとほとんど同じであって、コーヒーや紅茶、お茶、野菜ジュースなどが無料で飲める。

コップは、マグカップまたはグラスコップとなっていて、紙コップではない点が少し高級感を出している。

座る席は自由席となっていて、受付の入り口でお菓子セットを受け取って各自座りたいところに座るというパターンとなっている。ただし、1名だけなのに4名席に座るのは避けた方が良い。特に混雑時には、より他の人に対して配慮することが大切なのは間違いない。

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イオン伊丹昆陽店のラウンジに行った時の感想とは?

伊丹昆陽のイオンラウンジ

兵庫県伊丹市内の2店舗目のイオンラウンジがあるイオンモール伊丹昆陽に行ってみた。広さはJR伊丹駅前の店舗よりも広い。平日であれば、順番待ちの行列はほとんどできないので、待ち時間なしで入れることが多いのが特徴的だ。

室内の席数に関しては、21組が一度に入室できる。これはJRの駅前のイオンモール伊丹の2倍ほどだ。

土日祝日、あるいは来客数が多い20日・30日の「お客様感謝デー」の場合は、午後になるとある程度順番待ちの行列ができる。ただ、混雑時でも待ち時間は10~15分以下であり、少し並べばすぐに入れるといった程度だ。

「試供品」という名前のお菓子は、1テーブル2~3個もらえる。飲み物のコップはアイス・ホットどちらもすべて紙コップであり、グラスやマグカップは一切ない。

この点に関しては、少し「チャチイ」と感じるかもしれない。ただ、飲み物の種類は他の店舗と同じであり、コーヒーやお茶が用意されている。ティーバッグも決して「ベストプライス」のものではないので、それなりの質があるものだ。

客層については、比較的郊外に立地していることもあって、駐車場が広く、車で来る子供連れの家族が多い。ファミリーでラウンジに行くという人が、他の店舗と比べても多いのが私の印象であった。

ただ、子供が多いこともあって室内が騒がしい場合が多い。「ラウンジ内は静かに」という張り紙がいくつか貼ってあるとはいえ、静かな環境が実現されるのは難しいのが現状となっている。

イオンラウンジの場所は、スーパーテナントの2階の婦人服売り場の奥にある。モール専門店側から見て右側にある。

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いつも大混雑!? イオンスタイル伊丹のラウンジ!

イオンラウンジ伊丹

イオンモール伊丹のイオンラウンジの場所は、スーパーテナントである「イオンスタイル」の3階にある。今回は、このJR伊丹駅前にある旧ダイアモンドシティ・テラス(現イオンモール)に行ってみた。

私が行ったのは何でもない平日で、特売「火曜市」が行われる火曜日でもない。しかし、イオンラウンジに足を運んでみると、長い行列ができていた。平日としての混雑度は他の店舗と比べてかなり激しいのは間違いない。

かつて、伊丹店のイオンラウンジの順番待ちは記名式であって、受付カウンターの前の名簿に名前を書いて順番を待つ方式を採っていた。2016年2月1日からはベンチに順番に座って待つ方式に変更された。

そのため、順番待ち時間をショッピングに充てることができなくなり、入室したいのであれば目の前でずっといることが必須となった。

ただ、待つのが嫌な人が来なくなった分、以前よりはほんの少し混雑度が緩和されたかもしれない。とはいえ、それでも他の店舗よりは長蛇の列ができやすい。

モール併設であり、しかも駐車場も完備されていることもあって、子ども連れの家族で来る人も多い。

11組しか入れないという狭さ

伊丹店のイオンラウンジの特徴としては、室内の広さがかなり狭い点が挙げられる。他の店舗と比べても小さく、11組しか一度に入室できない。これが混雑の原因となっている。

店舗も古いため、ラウンジが狭いのだろう。もっとも、かつては今ほどイオンラウンジの知名度は高くなく、利用するする人も少なかったことによるものなのかもしれない。

イオンモール自体は決して広いとは言い難く、テナント数もそれほど多くはないが、JR伊丹駅の目の前に立地しているため、来客数も多い点も混雑の要因となっている。

ラウンジの制限時間は30分以内となっている。伊丹店ならではの独自のやり方として、受付時に各会員の入室時間を記録している。そのため、入室後30分経っても退室しないと店員が呼びに来るので注意が必要だ。利用時間が厳しくチェックされているため、なるべく30分経つ前には退室するのが良いだろう。

なお、土日は朝から晩まで非常に混んでいる。イオンラウンジは10時30分に始まるが、既に列ができているのがほとんどである。待ち時間として、30分以上かかる場合も多い。

また、最終受付時間の18時30分近くになっても列ができていて、並んでも入れなかったという続出する。それだけ大混雑するというわけだ。

もしラウンジ目的でイオンオール伊丹に行くのであれば、土日祝日ではなくてまだ空いている平日に行くことを強くお勧めする。

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イオン新茨木店のラウンジに行った! 以外に広い!?

イオンラウンジ新茨木店

空いているのが特徴

大阪府茨木市にあるイオン新茨木店のイオンラウンジに行ってみた。印象的だったのは、ジャスコ単独の店舗であるにもかかわらず広さがあった点である。

すぐ近くには宇野辺のイオンモール茨木(旧サティ)があり、そちらにもラウンジがある。しかし、室内の広さについては新茨木店の方が明らかに広い。

これであれば、土日であっても決して混雑はしない。イオンモール茨木の場合は、土日のみならず平日であっても待ち時間があって長い列ができることが多いが、新茨木店の方はそうしたことがない。

近年はイオンラウンジの知名度の高まりもあって、長蛇の列ができる店舗は多い。特に関西は「無料」という言葉に喜ぶ人も多い子とも会って、かなり混雑する例が多い。

しかし、新茨木店はそうした影響が少ない。行きたいときにいつても待ち時間なしで入れる。平日であれば、ほぼ確実に待ち時間ゼロで入室できるのではないだろうか。

「試供品」という名称のお菓子については、1テーブル3つ出されるタイプのところである。したがって、できればお1人様で行くのがおすすめとなる。

ドリンクは、他の店舗と何の変りもない・コーヒーやお茶を好きなだけ飲むことができる。お変わりの回数にも制限は特にない。ただし、利用時間は1組30分以内である。

なお、この店舗はモール併設ではない単独店舗であることもあって、家族連れが少ないのが印象的であった。ただ食料品などの日常生活用のものを買いに来たというような人がほとんどであり、回転も速いのが特徴であると感じた。

これもまた、混雑が深刻にはならない理由の1つであると考えている。イオンラウンジ目当てで行くお店としてはかなりおすすめである。

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ミニストップ、イオンオーナーズカードは利用不可!

ミニストップ

株主優待として有名な企業の1つであるのがイオン株式会社である。旧ジャスコ、サティなどのイオン系列の店舗でお買い物をすると3~7%分の金額がキャッシュバックされることで、多くの人が株主となっている。

ミニストップはイオン系列のコンビニでありイオングループの一員である。しかし、ここで注意点がある。ミニストップでは株主優待券であるイオンオーナーズカードは利用することができない。

スーパーとは違って、キャッシュバックや割引の対象とはならないのである。たとえ、トップバリュの商品であってもコンビニで買ってしまうと株主優待の対象外となってしまう。

20日.30日の「お客様感謝デー」として5%オフになるのは、旧ジャスコ・サティ、あるいはダイエーやマックスバリュなどのスーパーマーケットでは有名である。イオンカードやWAONでの決済で5%オフの対象となるが、オーナーズカードでも感謝デーの特典を受けることができる。

しかし、ミニストップではこの感謝デーの特典も一切存在しない。いつ行っても、商品は定価での購入となる。

したがって、ミニストップの常連客であってもイオンオーナーズカードを持つメリットはないといえるだろう。これは、あくまでもスーパーマーケットでのお買い物を頻繁にする人向けであるといるのではないだろうか。

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豊中市の100均激安パン屋「ヤキタテイ」!

ヤキタテイ1

大阪府豊中市にある100均のパン屋「ヤキタテイ」に行ってみた。ほとんど全品100円ということで、激安なベーカリーといるだろう。パンの種類は100種類は超えるだろう。

全部手作りであって、スーパーのベーカリーコーナーのように冷凍の生地を焼いただけのようなパン屋では決してない。その上、ダイソーやセリアのように100円均一ということで、とてもコストパフォーマンスが高いのはもはや間違いない。

ヤキタテイ3

ヤキタテイ2

今回私が行った豊中店にはイートインコーナーが完備されていた。したがって、買ったパンを店内で食べることもできる。

パンだけではく、モーニングセットやランチセットなどの喫茶店よ同じようなメニューもある。コーヒーも注文することができる。単なるパン屋ではないというわけだ。

豊中市、あるいは関西地区には100均パン屋として、他に阪急ベーカリーが良く知られている。しかし、パンの種類の数でいえば、「ヤキタテイ」の方が大幅に多い。質についても、私の感想としては「ヤキタテイ」に軍配が上がる。

閉店時間は午後7時と、お店としては比較的早いとはいえ、平日であれば仕事帰りに是非立ち寄りたいお店である。土日は多少混雑するのはやむを得ないが、それでも行ってみたいという気持ちは変わらない。

なお、パンの袋詰めはセルフサービスとなっていて、お会計後に各自で袋に入れる方式となっている。スーパーでの買い物みたいである。そのため、レジの回転は速く、長蛇の列ができることは稀である。

レジ待ちでイライラしないのも、100均パン屋「ヤキタテイ」ならではの特徴といえるかもしれない。

イオン明石店のラウンジを訪問した! 席数は多い方!

イオンラウンジ明石


イオン明石店にある「イオンラウンジ」に行ってみた。数ある店舗に行ったことがあるが、大久保にあるこの店は私にとって初めてである。

日曜日に行ったが、混雑度は他の店舗と比較してそれほど激しいものではなかった。待ち時間もゼロであり、並ばずにすんなり入ることができた。

混雑は激しくない

イオンラウンジといえば、土日は混み合って待ち時間が長く、入り口の前に長い行列ができることでよく知られている。特にイオンゴールドカードでも入室できるようになってからはこれが慢性化した。

明石店の場合、中の広さがけっこう大きいこともあって、長蛇の列ができることはほとんどないだろう。関西のラウンジの中でも広い方である。

回転率も決して悪くはない。土日であっても親子ずれが人はイオンモール併設のところと比べるとそれほど多くはなかったのが印象的であった。モール型のところだと、車で来る親子ずれが多くなるため、一度に3人以上の家族が大量に来るため、混雑がより激しくなる。

イオン明石店の場合は、ただのショッピングセンターであってモールではないので、こうした現象が起きないのかもしれない。

イオンラウンジに入るのに待ちたくない人にとっては、こうした単独のスーパー型のお店を狙うのがよいだろう。そして、明石店はその中の1つである。

お菓子は3点セット型

イオンラウンジにはお菓子が「試供品」という名称のもとで付いてくる。このお菓子の出され方には2通りある。1テーブルに2、3点付いてくるパターンと、1人1点もらえるパターンである。

明石店は前者の「1テーブル(1組)2、3点」のパターンである。したがって、1人で来店した場合であっても複数で来店した場合でも、合計のお菓子の数は同じである。

すなわち、お1人様でイオンラウンジに行く方がお得といえるだろう。1人だけで行けば、お菓子をすべて口にすることができる。取り合いになることもないだろう。

待ち時間・混雑度

ランクA

  • 平日は並ぶほど混雑することは稀である。
  • 土日祝日はほとんど待ち時間なしで入れる。
  • 単独店舗なのに、室内が比較的広い。

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598円で買える? カルビー「フルグラ」800gの最安値!

フルグラ555

2016年1月20日撮影

栄養が豊富で朝食やおやつに今大人気のカルビー「フルグラ」について、今回のテーマとする。スーパーで一番良く売れているのが800gの大容量でお買い得版のものだ。

定価は1,000円と、低所得者層にとっては決して安い値段とはいえない数値となっている。しかし、一部のスーパーにおいて、特売日を狙えばかなり安い価格で買えることがある。

税抜で698円程度の値段までであれば、多くの小売店で販売されている。期間限定である例がほとんどであるが、これくらいの割引率なら狙うのは簡単である。

ただ、それ以下で買うことを狙う場合、少し難易度は高くなる。1日限定で特売として安売りを行う小売店は少なくないが、日程がかなり限られる上、売り切れになる可能性もかなり高い。

598円が最安値か?

特売日の場合、税抜598円で販売されているのをたまに見かける。ドンキホーテやイオンなどで売られていることを私は何度か目にした。

これ以下となるのはほとんど例がない。私が目にしたことがある最安値は555円(税抜)だ。こちらは2016年の1月にイオンで目にした。

非常にレアであることは間違いない。おそらく年に多く手の2,3回程度であろう。特売であっても、まともに狙える範囲は598円が限界ではないだろうか。

他のブログ記事で、ドンキホーテで598円でフルグラ800gバージョンが販売されているという文面を見たが、私が最寄もドンキホーテの店舗で確認したところ、658円(税抜)だった。

店舗によって多少は異なるだろうが、私はまだ確認していない。

過度な節約はよくない!

ただ、特売日をはじめから狙って可能な限り安い値段で買うことを過剰に狙うのはおすすめできない。食べたいのに買わない行動に走ってしまうと、今度は食欲によるストレスとなってしまう。

仮に700~800円程度で買ったとしても、安値よりせいぜい100~200円程度である。これは、自宅からスーパーまで行くのにかかるガソリン代くらいであろう。(車で行く場合)

家計の節約に励むことはとても重要なことではあるが、それはあくまでも「無駄を省く」ための手段であって、ケチケチするための方法ではない。

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