東京駅は大手町駅まで徒歩! 所要時間は10分くらい

JR東京駅から東京メトロ大手町駅までの移動方法としては、徒歩が一番早い。距離は数百メートルだけであり、所要時間はゆっくりでも10分で到着するだろう。地上に出ずに、地下からでもつながっている。




新幹線ホームからだと、地上を通ったほうがわかりやすいかもしれない。地上から行く場合は、八重洲北口または日本橋口がおすすめ。

東西線のホームが最も近い。一方で、千代田線と半蔵門線のホームはやや離れている。ただ、それでも標準的な所要時間は10分くらいである。

大手町駅

JR東京駅の在来線ホームと京葉線のホームの距離くらいと考えてよい。駅名こそは違うものの、乗り換えは決して難しくはない。

東京駅と大手町駅を結ぶ路線としては、丸ノ内線が該当するものの、一旦丸ノ内線に乗って再度大手町駅で東西線・千代田線・半蔵門線に乗り換えるという方法としては、東京駅から直接徒歩で移動した方が早い。

丸ノ内線より空いている?

丸ノ内線では、朝や夕方のラッシュの時間帯だけが混雑しているわけではない。日中の昼間でさえも、他の路線と比べると乗車率は高い。

列車の先頭と最後尾あたりなら、座席が空いている場合もあるものの、中ほどの位置だと終日座席が満席となっていることが多い。

さらに、東京駅においては新幹線やその他JR在来線から地下鉄へ乗り換える人が丸ノ内線に殺到する。

大手町駅のすぐそばにあるといはいえ、駅名が違うということで丸ノ内線へ行く人が圧倒的に多い。

一方、大手町駅では東西線・千代田線・半蔵門線は日中は比較的空いている。いずれも1編成が10両編成となっていることもあり、乗車率は低い。

6両編成の丸ノ内線と比べると、空いていることが多い。混雑しているのは、あくまでも朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯だけである。




乗り換え案内には出てこない

スマホの乗り換えアプリや電車内での案内では、東京駅と大手町の連絡は出てこないことがほとんどである。

これは、駅名が違うということに加えて、東京メトロでも大手町駅とは別に丸ノ内線の東京駅があるからだと思われる。

一方、ホームが離れたところにあるという点では同じのJR京葉線の東京駅については、新幹線などがある東京駅と同じ駅として扱われる。

こちらは、駅名が同じという点が理由だろう。ただ、現実的には別の駅と受け止められるくらいの距離が離れている。

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